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【2021年】デルフォニックスの手帳「プラクティカル」と「ベーシック」徹底比較

どうも、手帳好きあらため、手帳バカのマクリン( @Maku_ring)です。

僕の中でビジネス手帳といえば「デカめのA5サイズ&バーチカル」が鉄板。

各メーカーの手帳を吟味した上で、来年はHIGHTIDE(ハイタイド)の手帳を使うことに決めていました。
 

マクリン
今年は早めに来年の手帳決まって良かったなぁ〜。
 
なんて思いながら、お気に入りの雑貨屋を物色していたら、出逢ってしまったのです。
 
マクリン
ハイタイドに勝るとも劣らないバーチカルの手帳に……!
 
それは長年愛用してきて、今年いっぱいで円満離婚するはずだったDELFONICS(デルフォニックス)の手帳です。

僕がこれまで使ってきたのは、デルフォニックスのタイプCという「ベーシックダイアリー」のライン。

 
ところがこのたび見つけたのは、タイプCXという「プラクティカルダイアリー」のラインだったのです。

マクリン
え !? こんなタイプ見たことないんやけど……。

このプラティカルダイアリーのタイプCXが、実にビジネス向きの魅力的な内容で、HIGHTIDEに決めていたはずの僕を迷わせているのです。
 

マクリン

そんなわけで僕の手元には今、ハイタイドとデルフォニックス、二つの手帳があります。
 
アンタ、バッカじゃないの !?

ヨメ

はい、手帳バカです……。

そんなわけで本記事は「【2021年】デルフォニックスの手帳「プラクティカル」と「ベーシック」徹底比較」について書いていきます。
 

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マクリン

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

デルフォニックスの手帳「プラクティカル」と「ベーシック」を徹底比較

これまで愛用してきたのは「ベーシックダイアリー」のバーチカル手帳(左)。

このたび出逢ったのが「プラクティカルダイアリー」のバーチカル手帳(右)です。

ヨメ
同じバーチカル手帳で何がそんなに変わるの?

ベーシックダイアリーは10月始まり(バーチカルの場合)、プラクティカルダイアリーは1月始まりですが、もちろんそれだけの違いではありません。

プラクティカルダイアリーはビジネスシーンで使いやすいよう、いろいろと工夫が施されているのです。

それでは両者の違いを紹介していきます。
 

1. 月別のインデックス

これまで僕がデルフォニックスの手帳に、喉から手が出るほど欲していたもの。

それが月別のインデックスでした。このとおり、ベーシックダイアリーにはありません。


 

マクリン
ところが、プラクティカルダイアリーにはあるのです!
 

これがあるだけでアクセスのしやすさは全然違います。

そしてインデックスの問題点である「使っているうちにインデックスの角がクルクル巻いちゃう」問題にも、デルフォニックスは対応しています。

インデックス部分にあらかじめ保護フィルムが貼られているのです。
 

マクリン
ハイタイドのインデックス保護シールとはまたちがったアプローチですね。
 
ただし保護フィルムは表面のみであるため、これだけでクルッと巻くのを防げるかというと微妙なところ……。

とはいえ、「ベーシックにはない月別インデックスをプラクティカルは備えている」ということで、これは大きなメリットです。
 

2. マンスリーの記入スペース

まずこちらはベーシックダイアリーのマンスリー。


 
次にプラクティカルダイアリーのマンスリーです。


 

マクリン
ん !? 何がちがうの?
 
そう思われるかもしれません。

実はプラクティカルダイアリーの方が、記入スペースが大きいのです。

  • ベーシックは1マスにつき4行分のスペースに対し、プラクティカルは5行分のスペースがある
  • サイドのToDoリストもベーシックの4行に対して、プラクティカルは5行ある
  • プラクティカルは下部分も記入スペースである
 
ビジネス用途で手帳を使っていると、どうしても入力事項が多くなるため、記入スペースは大きければ大きいほどいいです。

その点プラクティカルダイアリーはよく分かっているということでしょう。

マクリン
今まで使っていたベーシックは、マスをはみ出すことなんて当たり前だったので、もはや入力スペースが機能していませんでした……。

3. マンスリーからウィークリーへの構成

従来のビジネス手帳にありがちな構成が「『1〜12月のマンスリー』が終わってから『1〜12月のウィークリー』に移る」というもの。

同月のマンスリーからウィークリーへアクセスすることが多いため、この構成だとどうしても使いづらいのです。
 

マクリン
残念ながらベーシックダイアリーはこの構成です。
 
一方プラクティカルダイアリーは、「『1月のマンスリー』から『1月のウィークリー』に移る」という構成なのです。


 

マクリン
これがめちゃめちゃありがたい!
 
マンスリーからウィークリーへの移動が短いアクセスで済むため、抜群に使いやすくなるのです。
 

4. ウィークリー記入欄

まずこちらはベーシックダイアリーのウィークリー。


 
次にプラクティカルダイアリーのウィークリーです。


 

マクリン
ん !? 何がちがうの?(2回目)
 
そう思われるかもしれません(2回目)。

実はプラクティカルダイアリーの方が、1日ごとの横幅がデカイのです。

  • ベーシックは1ページにつき4日分の横スペースに対し、プラクティカルは土日をタテに並べることで3日分の横スペースである
  • その代わりプラクティカルは、サイドのToDoリストスペースがカットされている
 
結局のところ「サイドのToDoリストと1日ごとの記入スペースのどちらを取るか」という話になってきます。

いざビジネス用途で考えた場合、打ち合わせの商談メモなどもウィークリー部分に記入するため、1日ごとの記入スペースが大きいほうが確実に使いやすいです。

以上4点がプラクティカルとベーシックの違いです。

プラクティカル(実践的)と名が付くだけあって、プラクティカルダイアリーはベーシックダイアリーを元に、ビジネス用途で使いやすくアレンジされています。
 

マクリン
ビジネスマンなら迷わずプラクティカルダイアリーですよ!
 

デルフォニックスの手帳「プラクティカル」と「ベーシック」徹底比較まとめ

本記事は「【2021年】デルフォニックスの手帳「プラクティカル」と「ベーシック」徹底比較」について書きました。

そもそも使いやすさに定評のあるデルフォニックスですが、ベーシックに比べてプラクティカルはその利便性にさらなる磨きがかかっています。

特にビジネスシーンでデルフォニックスの手帳を使う方は、間違いなくプラクティカルダイアリーがおすすめです。

マクリン
未だにハイタイドとデルフォニックスのいずれにすべきか決めかねている今日この頃です……。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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