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【2018年比較】メインで使える最新コードレス掃除機おすすめ人気6選!

 

どうも、掃除大好きマクリン( @Maku_ring)です。

重度の鼻炎持ちであるワタクシはハウスダストにも弱く、家にホコリがたまるとクシャミが止まりません。

したがって、家の中をこまめに掃除する必要があり、手軽に使えるコードレスのスティック型掃除機、ダイソン「DC62」が大事な相棒です。

ひと昔前までコードレス掃除機は、コード付きのキャニスター型掃除機に比べて吸引力が弱い、あるいはバッテリーが貧弱で、どうしてもサブ扱いでした。ところが最新モデルはスペックが大きく改善し、コード付きと遜色ない掃除性能を実現しています。

 

マクリン

そろそろメインで使えるスティック掃除機が欲しくなりまして……。

 

家電量販店で各モデルを物色して回り、メインで使えるコードレススティック掃除機を選出しました。あと我が家のお財布の紐( 妻)は堅いので、5万円以下のモデルに絞りました。

そんなわけで本記事は「【2018年比較】メインで使える最新コードレス掃除機おすすめ人気6選!」について書いていきます。

 

【ダイソンV10 Fluffyレビュー】コードレス掃除機はどう進化した!? V8との違いを徹底比較!

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【2018年比較】メインで使える最新のコードレススティック掃除機おすすめ6選!

1. ゴミ捨て簡単・高い吸引力のダイソン『V8 Fluffy』


最初はダイソンの「V8 Fluffy」から。ダイソンがこの市場を形を作ったと言っても過言ではない、代名詞的ブランドです。

吸引力が売りの同ブランドなので、従来モデルからキャニスターと遜色ない吸い込み力を持っていました。

 

マクリン

ところが不満だったのが、ゴミ捨ての大変さと駆動時間の短さ……。

 

しかし、これら2点を含め、大きく改善してきたのが「V8 Fluffy」なのです。

まずはゴミの捨てやすさ。上部の赤レバーを上に引くと底フタがパカッと開き、中のゴミがバサッと落ちる仕様になっています。

マクリン

ワンアクションでゴミ捨て完了!

 

従来の機種だと、フタを開けるだけではゴミが出てこないから、プラスチックフォークでかき出してたもんね……。

ヨメ

 

また駆動時間も大きく伸ばし、約40分まで使えるようになりました。隅から隅まで掃除しても、バッテリーが無くなるようなことはありません。

もちろん吸引力の強さは健在で、薄いカーペットならば持ち上げてしまうほど。

先端ノズルの中でも秀逸なのが、他社では取り入れていないソフトローラーヘッド

床にピタッと貼り付きながら、微細なゴミから大きなゴミまで逃がすことがありません。しかも当たりはソフトなので、フローリングが傷つくリスクも低いです。

他にはコンビネーションノズル・すき間ノズル・ミニモーターヘッドが付いています。

(上)コンビネーションノズル(右下)すき間ノズル

 

マクリン

ミニモーターヘッドはソファやカーペット、マットレスのカビ吸い込みに最適ですよ。

 

充電用ブラケットは壁掛け固定が基本で、壁にネジ留めして固定する仕組みになっています。

 

賃貸マンションなど壁に穴を開けられないご家庭では、山崎実業の「クリーナースタンド」をおすすめします。

 

ただし2つ欠点があります。それが、握り続けないと動かないトリガー式スイッチであること、重量2.6kgとやや重いことです。

 

マクリン

とはいっても、それを補って余りある優等生です。安心してお使いください。

最新機種「V10 Fluffy」との比較レビューはこちら

【ダイソンV10 Fluffyレビュー】コードレス掃除機はどう進化した!? V8との違いを徹底比較!

 

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2. ゴミ捨て簡単・ツールが充実の日立『パワーブーストサイクロンPV-BEH900』


地味ながら堅実なモノ作りで知られるメーカー、日立の「パワーブーストサイクロンPV-BEH900」です。

 

ヨメ

え !? 日立もコードレス掃除機作ってるの?

 

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これがなかなか魅力的で、全てにおいて完成度の高いモデルなのです。

ダイソンと同じく、ゴミの捨てやすさが抜群。ダストボックス前部にある「ごみ捨てボタン」を押すだけでフタが開き、圧縮されたゴミがコロッと出る仕組みになっています。

日立公式サイト」より引用

 

実は高品質なモーターづくりに定評のある日立。その実力が「パワーブーストサイクロンPV-BEH900」でも遺憾なく発揮されています。

日立公式サイト」より引用

小型ながら効率良く回るファンモーターに、独自の集塵(しゅうじん)技術「パワーブーストサイクロン」を組み合わせ、高い吸引力を実現しているのです。

先端には独自開発の「パワフルスマートヘッド」を採用。ヘッドを押すと、前方のフラップが開いて大きいごみをしっかり吸い込み、引くと後方のローラーで細かいごみを巻き取れるようになっています。

日立公式サイト」より引用

 

またヘッドにはLEDライトが付いており、ゴミを照らしながら吸い込むことができます。

日立公式サイト」より引用

 

パワーブーストサイクロンPV-BEH900最大の魅力が付属ツールの充実度です。

日立公式サイト」より引用

他にはない「ほうきブラシ」を筆頭に、立体掃除が可能なスマートホースやマルチすき間ブラシ、布団・マットレス掃除もできるミニパワーヘッドなど、汎用性の高いツールを数多く揃えています。

 

マクリン

ちなみにスイッチは『強』『標準』『切』の3つを備えたボタン式で使いやすいですよ。

 

重量は2.1kgと平均的。唯一欠点と思しきところは専用充電台。本体や各パーツを設置できる箇所を備えており、置くだけで充電できますが、いちいち各パーツを脱着しないといけないのは少し使いづらい点です。

日立公式サイト」より引用

 

マクリン

後発品だけあって、弱点を徹底的につぶし、使い勝手・性能をかなり高いレベルまで引き上げた1台ですよ。
日立(HITACHI)
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3. ノズルそのままですき間&壁際掃除可のパナソニック『iT MC-PBU510J』


三洋の技術もうまく取り込んでいるハイブリッドメーカー、パナソニックのiTシリーズ「MC-PBU510J」です。

スリムボディが特徴的なモデルで、シリーズ名の「iT」はその形状が由来となっています。

通常時は「T字型」、すき間を掃除したいときは、ヘッドをひねるだけで横幅5cmの「I字型」に変形できるのです。

「くるっとパワーノズル」

マクリン

こりゃ便利!

すなわちヘッドの交換なしに狭い場所を掃除することができるのです。MC-PBU510Jは、この「くるっとパワーノズル」のように、手間なく掃除する機能が盛り込まれたモデルとなっています。

その機能のひとつが「ハウスダスト発見センサー」。手持ちグリップの操作ボタン上部にあるこちらのセンサーは、20μmレベル以上のハウスダスト検知で赤く点滅します。ハウスダストが除去されるとランプは消灯するので、その箇所がきれいになったか、しっかり確認しながら掃除できます。

「ハウスダスト発見センサー」

 

もうひとつの機能が「ガバとりノズル」。壁面にノズルが当たると前部が大きく開き、ブラシが壁ギリギリまで届きます。どうしても掃除後にも残りやすい壁際のゴミも、きれいに除去することが可能です。

「ガバとりノズル」

 

またMC-PBU510Jは、スティック掃除機ではめずらしい紙パック式。ゴミがたまったら紙パックごと捨てるだけの簡単仕様です。

マクリン

紙パックだと、ゴミ捨て時にゴミが舞い上がらないのもいいですね。

 

重量は2.2kg。立てかけ時の使い勝手も考えられており、手持ち部分の底面に壁ピタゴムが付いているので、壁掛け時もしっかりグリップして倒れにくくなっています。そのまま充電することもできます。

 

壁掛け用の充電台も付属しているので、こちらを壁に取り付けての充電も可能です。2種類のすき間ノズルを取り付けられるスペースも付いています。

 

マクリン

本体がスリムで使いやすい上、ノズルそのままで狭い場所が掃除でき、すぐに立てかけられるなど、ユーザー視点での使い勝手が考え抜かれた1台ですよ。

 

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4. 高い吸引力・軽い操作性・エアブロー機能の東芝『TORNEO V cordless VC-CL1400』


日立と同じくモーター技術に定評あるメーカー、東芝から「TORNEO V cordless VC-CL1400」です。

本製品最大の特長はパワフルな吸引力

東芝公式サイト」より引用

1分間に11万回転もするハイスピードDCモーターと、独自開発の吸引機構「パーティカルトルネードシステム(平たく書くと『3つの気流を作って、吸引力を持続するシステム』)」を組み合わせることで、圧倒的な吸い込みを実現しています。

さらに自走式の「ラクトルパワーヘッド」を搭載しているので、本体重量約1.9kgという2kg切りの軽さも相まって、スイスイ掃除できる設計になっています。

東芝公式サイト」より引用

 

マクリン

手持ちの操作部分には電源ボタン以外に『おまかせボタン』も付いていて、最適な強さで動作してくれるのが便利ですよ!

掃除箇所がきれいになったか確認しながら掃除できる「ゴミ残しまセンサー」を搭載しているのもストロングポイント。

東芝公式サイト」より引用

 

それから他社にはないユニークな機能が、空気を吹き出す「エアブロー機能」。サッシの溝・玄関やベランダもササッと掃除することができます。

東芝公式サイト」より引用

 

エアブロー用のエアブローノズルをはじめ、ツールが充実しているのもTORNEO V cordless VC-CL1400の強み。ふとん用ブラシや丸ブラシ、すき間ノズルなど、多くのツールを備えています。

東芝公式サイト」より引用

マクリン

高い場所を掃除できる、ホースも付いていますよ。

 

ただしいくつか欠点があり、それが短い駆動時間(約25分)とゴミ捨て・充電方法です。

東芝公式サイト」より引用

ゴミ捨てはワンタッチでできず、サイクロン部を一旦取り外さないといけないツーアクション。また充電は、壁掛け用ホルダーにかけるだけでは充電できず、本体に充電ケーブルを別途差さないといけない点がやや面倒です。

 

マクリン

とはいえ、高い吸引力と軽い操作性、他にはないエアブロー機能が非常に魅力的な1台ですよ。
 

5. 軽量性No.1・ちょいかけフックで置き場所自由の『RACTIVE Air EC-A1RX』


最後は目の付けどころが違うメーカー、シャープの「RACTIVE Air EC-A1RX」です。

まず本製品最大の売りが、コードレス掃除機ナンバーワンの軽量性。パイプ素材にドライカーボンを採用することで、なんと約1.5kgという軽さを実現しています。

マクリン

軽いおかげで高所の掃除もラクにできちゃいますよ!

 

また取り外し式のバッテリーが2つ付くことで、約60分というロングバッテリーを実現しています。

 

使い勝手もよく考えられており、そのひとつがラバー製の「ちょいかけフック」。いろいろな場所にサッと立てかけることができ、置き場所にも困りません。

 

もうひとつが自走アシスト機能搭載のヘッド。ブラシの回転を活かして前にグイグイ進むので、掃除しやすいのがポイントです。

 

付属ツールも多彩。曲がるすき間ノズルやふとん掃除パワーヘッドなど、さまざまな場所に合わせて使い分けることができます。

 

唯一の欠点が、ゴミ捨てが二段階のアクションで、やや面倒くさいことです。

 

マクリン

ですが、その欠点なんてかすんじゃう抜群の軽量性です。それと『ちょいかけフック』が便利でどこでも置けるから、充電スタンドが無くても全く気になりませんよ!
 

6. 自立構造で動きが軽快のElectrolux『エルゴラピード・リチウム ZB3113AKB』

スウェーデン発・世界最大クラスの家電メーカー、エレクトロラックスの「エルゴラピード・リチウム ZB3113AKB」です。

手元に重量のある、ダイソンタイプが主流の中、本製品は数少ない自立型スティック

マクリン

掃除の途中でもサッと自立できるのが便利ですね!

モーターやダストカップなど、重さのあるパーツが本体下部にあるため、軽い力でヘッドを操作できるのはメリット。

しかもヘッドが左右180°&垂直90°分可動するため、狭い場所でも掃除しやすいのは助かります。



 

また、エルゴラピード・リチウムの大きな特徴が「2 in 1タイプ」であること。本体からハンドユニットだけを取り外し、ハンディクリーナーとして利用できるのです。

 

本製品独自の便利な機能も備えており、そのひとつが暗所で大活躍、ヘッド前方のLEDライト

 

もうひとつは、ブラシに絡まった毛をカットしてくれる「ブラシロールクリーン機能」。これが地味に便利です。

 

マクリン

連続駆動時間も45分と充分。ですが、ダストカップの構造がやや複雑でゴミを捨てにくいので、その点だけご注意くださいね。
Electrolux (エレクトロラックス)
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まとめ

本記事は「【2018年比較】メインで使える最新コードレス掃除機おすすめ人気6選!」について書きました。

今やメインで使えるコードレスのスティック掃除機。各社がしのぎを削って独自の機能を磨き、さまざまな機能を搭載して差別化を図ってきています。

マクリン

ご自身のライフスタイルに合わせて、最適の1台を見つけていきましょう!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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