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【CIO-MB20W-10000レビュー】スリム・最軽量で2種類の本体充電と20W出力に対応するモバイルバッテリー

評価:4

どうも、モバイルバッテリーを持ちマクリンまくり @Maku_ring)です。

モバイルバッテリーは各容量に分かれていますが、中でも使いやすいのは、重さと容量のバランスにすぐれる10,000mAhクラス

各メーカーがしのぎを削るボリュームゾーンでもあり、サイズと重量で「より小型に」「より軽量に」を競い合っています。

ユーザーの要望は「スマホの充電が速い」「ポート数が多い」「スリムで持ちやすい」ですが、まさにこれらを体現するモバイルバッテリーが、CIOの「CIO-MB20W-10000」です。

CIO-MB20W-10000の外箱

2種類の本体充電にくわえて使いやすい2ポート仕様であり、USB-Cは最大20W出力に対応し、iPhone 12をシリーズはじめ、あらゆるタブレット・スマホの急速充電もカバーしています。

2ポート接続時は最大15W出力に制限されるものの、それでもスマホ2台同時充電は充分可能です。

マクリン
しかも、スリムかつ最軽量で携帯性もバツグン!

そんなわけで本記事は「【CIO-MB20W-10000レビュー】スリム・最軽量で2種類の本体充電と20W出力に対応するモバイルバッテリー」について書いていきます。

メリット
  • 10,000mAhクラスで最軽量
  • 名刺ケース以下のコンパクトサイズ
  • USB-Cは最大20W出力対応
  • パススルー充電対応
デメリット
  • バッテリー残量が25%ごとしか分からない
  • Micro USB充電の使用機会が少ない
ご提供品
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
この記事の著者
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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

CIO-MB20W-10000の外観と付属品

CIO-MB20W-10000」は、高出力規格のPD 3.0(PowerDelivery 3.0)に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

CIO-MB20W-10000は10,000mAhのモバイルバッテリー

製品名 CIO-MB20W-10000
サイズ 約105 x 52 x 25mm
重さ 約180g
出力ポート数 2(USB-C x 1 / USB-A x 1)
入力ポート数 2(USB-C x 1 / Micro USB x 1)
出力(USB-C) 5V 2.4A / 9V 2.22A / 12V 1.67A(最大20W)
出力(USB-A) 4.5V 5A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)
合計出力 最大15W
入力(USB-C) 5V 2.4A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)
入力(Micro USB) 5V 2A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)
マクリン
10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone 12だと約2.2回分、iPad Proでも約0.8回充電できますよ!

カラーはブラックホワイトの2色です。



 
指紋の付きづらい表面ながら自然な光沢があり、樹脂素材であるものの、プラスチッキーな安っぽさはありません。


 
底面にはPD対応USB-C(最大18W入力/20W出力)とQC3.0対応USB-A(最大18W出力)、最大18W入力対応のMicro USBをそなえています。


 
側面の電源ボタンを押すと、4段階のLEDインジケーター点灯でおおよそのバッテリー残量が分かります。

CIO-MB20W-10000の側面に電源ボタン搭載

LED1個点灯 〜25%
LED2個点灯 〜50%
LED3個点灯 〜75%
LED4個点灯 〜100%
 
10,000mAhのPD対応でありながら、手なじみの良いスリム形状を実現しています。


 
サイズは約52 x 105 x 25mmであり、名刺ケース以下のコンパクトサイズを実現しています。

CIO-MB20W-10000のサイズは約52 x 105 x 25mm

さすがにクレカサイズ以下のCIO SMARTCOBY Proにはおよばないものの、入出力ポートが3つあることを踏まえると健闘している方です。

重量は約180gと、同クラスの最軽量を実現しています。

CIO-MB20W-10000の重量は約180g
 
同梱品は本体とUSB-C to Aケーブルです。

CIO-MB20W-10000の付属品

CIO-MB20W-10000は2種類の充電方法に対応

CIO-MB20W-10000は、本体充電用にUSB-CMicro USBの2種類をそなえています。



 
USB-Cは最大18W入力に対応し、約3.5時間でフル充電が可能です。

CIO-MB20W-10000は最大18W入力に対応

USB-C(16.4W)

 
パススルー機能も搭載し、本体充電しながらのデバイス充電にも対応しています。

CIO-MB20W-10000はパススルー充電に対応

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CIO-MB20W-10000は最大20W出力のPD対応USB-C搭載

CIO-MB20W-10000のUSB-Cは、最大20W出力にも対応し、USB-C to Lightningケーブルとの組み合わせでiPhone 12シリーズの高速充電もサポートしています。


iPhone 12 Pro(20.0W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

2ポート接続時は安全のため、ワット数が最大15Wに制限されるものの、スマホ2台の急速充電は問題なく可能です。


6.2W / 10.0W

 

CIO-MB20W-10000は、スリムかつハイパワーで、スマホ向けに使いやすいモバイルバッテリーです。

CIO-MB20W-10000はこんな人におすすめ

CIO-MB20W-10000は、10,000mAhクラスで最軽量かつiPhone 12の20W充電に対応しているので、出先でもiPhoneを充電したい人におすすめです。

2ポート仕様で2台同時充電も可能なので、複数のデジタル機器を持ち歩く人にも適しています。

一方、同クラスでノートPCも充電したい人にはCIO SMARTCOBY Pro、ワイヤレス充電したい機器がある人はAUKEY Basix Pro Miniのほうがおすすめです。

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CIO-MB20W-10000レビューまとめ

本記事は「【CIO-MB20W-10000レビュー】スリム・最軽量で2種類の本体充電と20W出力に対応するモバイルバッテリー」について書きました。

CIO-MB20W-10000は、2種類の本体充電にくわえ、使いやすい2ポート仕様のモバイルバッテリーです。

USB-Cは最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズをはじめ、いずれのタブレット・スマホの急速充電もカバーしています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 10,000mAhクラスで最軽量
  • 名刺ケース以下のコンパクトサイズ
  • USB-Cは最大20W出力対応
  • パススルー充電対応
デメリット
  • バッテリー残量が25%ごとしか分からない
  • Micro USB充電の使用機会が少ない
【CIO SMARTCOBY Proレビュー】クレカサイズで最大30W出力可能な10,000mAhの最小モバイルバッテリー 【AUKEY Basix Pro Miniレビュー】ワイヤレス充電ふくめ3台同時充電できる10000mAhのモバイルバッテリー【PB-WL01S】 【大容量】10000mAhモバイルバッテリーのおすすめ10製品! 【2021年】モバイルバッテリーのおすすめとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】【2021年】モバイルバッテリーのおすすめとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】

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