おすすめのWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターの性能は、インターネットの快適性を決める大事な要素です。

スマホ・タブレット・PCをはじめとする、Wi-Fi対応デバイスが多くなるほど、その性能に左右されます。

本記事カテゴリーでは、数々のルーターを使用してきた僕が、おすすめのモデルを紹介しています。
 

おすすめのトライバンドルーター

我が家のように、Wi-Fiデバイスにあふれる家庭におすすめするのがトライバンド対応のWi-Fiルーター。

デュアルバンドにさらにもう1種類のWi-Fi電波を追加し、1台で3つの周波数帯を持つ無線LANルーターです。

デュアルバンドとトライバンドのルーター比較

こちらの記事では、トライバンドルーターの代表的な3製品を比較し、どれを選ぶべきなのか検証しています。

トライバンドWi-Fiルーター比較!BUFFALOかTP-LINK・ASUSどれがおすすめ?

おすすめのメッシュルーター

近年、複数台のルーターで安定したWi-Fi電波を広範囲に供給する、メッシュWi-Fiの需要が高まっています。

メッシュWi-Fiに対応する無線LANルーターのことを、メッシュネットワーク対応ルーターあるいはメッシュWi-Fiルーターといいます。

こちらの記事では、メッシュWi-Fiルーターの代表的な4製品をスペック比較した上で、どれを選ぶべきなのか紹介しています。

【おすすめのメッシュWi-Fiルーター比較】BUFFALOとVELOP・Orbi・TP-Linkどれがいい?

おすすめのWi-Fi6対応ルーター

最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」は、iPhone 11シリーズが対応したのを皮切りに注目を浴びています。


 
従来のWi-Fi(Wi-Fi 5)にくらべ、Wi-Fi 6はかなり進化しています。

Wi-Fi 5(11ac)
  • 最大速度(理論値):6.9Gbps
  • 周波数帯:5.0GHz
  • MU-MIMO:最大4ユーザー
Wi-Fi 6(11ax)
  • 最大速度(理論値):9.6Gbps
  • 周波数帯:2.4GHz/5.0GHz
  • MU-MIMO:最大8ユーザー

つまり、最大速度が1.4倍になり、速度低下にならない同時ユーザー数が2倍になりました。

さらにもうひとつ見逃せないのが、2.4GHz帯にも対応したという点です。

元来のWi-Fi電波のイメージはこうでした。

Wi-Fi電波の特徴

  • 2.4GHz帯 速度は遅いが、障害物に強い
  • 5.0GHz帯 速度は早いが、障害物に弱い

たとえるなら「打たれ強いけど鈍足」なのが2.4GHz、「繊細なスピードスター」が5.0GHz。

これらを特徴づけていたのは、5.0GHzがWi-Fi 5、2.4GHzはさらにそのひとつ前のWi-Fi 4(11n)をサポートしていたからです。
 

マクリン
Wi-Fi 6対応ルーターになって、その差がほとんど無くなったのです!
 
ヨメ
ねえねえ、でもどのルーターを選んだらいいのか、分からないんだけど。
 
こちらの記事では、Wi-Fi6対応ルーターの代表的な3製品をスペック比較し、どれを選ぶべきなのか検証していきます。

【Wi-Fi6対応ルーター比較】ASUSかNETGEAR・バッファローどれがおすすめ?

おすすめの無線LAN子機

無線LAN子機(無線LANアダプター)とは、パソコンなどに無線LAN(Wi-Fi)機能を追加する機器のことです。

USBポートに挿すタイプが多く、サイズもごく小さいものからアンテナ付きまでさまざま。

MacBook Proの無線LAN子機
 
例えばこんなとき、無線LAN子機は必要です。
 

無線LAN子機が必要な場面

  • PC内蔵の無線LANアダプターが壊れたとき
  • PC内蔵の無線LANアダプターでは速度が物足りない時
  • 5GHz帯のWi-FiにWi-Fiデバイスが対応していないとき

 
無線LAN子機は意外に種類があります。

よく理解しないまま家電量販店に行くと、どれを買うべきか迷うことも多いのです。

こちらの記事では、無線LAN子機を選ぶポイントとおすすめ商品を紹介します。

【2019年】おすすめの最強の無線LAN子機とその選び方【USBタイプ】

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