おすすめのモバイルバッテリー

スマホ・タブレットのヘビーユーザーには、モバイルバッテリーが欠かせません。

最近はノートPCの充電まで想定したモデルも増えてきました。

本記事カテゴリーでは、数々のモバイルバッテリーを試した僕が、おすすめのモバイルバッテリーを紹介いたします。
 

モバイルバッテリーの選び方

各社から容量・デザインさまざまのモバイルバッテリーが出ています。

各スペックを比較し、自分のニーズにぴったり合ったモデルを選べる人には、なんでもないモバイルバッテリー選び。

しかし、どれも似たような外観で、何をどう見ればいいのか分かりにくいのが実情です。

モバイルバッテリーの選ぶ方には、大きく6つのポイントがあります。

モバイルバッテリーを選ぶ6つのポイント
  1. 通常タイプとハイブリッドタイプのいずれにするか
  2. 重さとバッテリー容量のいずれを優先するのか
  3. バッテリー容量(mAh)の考え方
  4. ケーブル内蔵であるか
  5. ワイヤレス給電規格のQi(チー)を搭載しているか
  6. PD(Power Delivery)対応であるか

こちらの記事では、モバイルバッテリーの選び方を紹介した後におすすめ商品を挙げています。

【2019年】モバイルバッテリーの選び方とそのおすすめ品・完全版【大容量・PD対応・薄型・Qi】

各クラスのおすすめのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを選ぶ上でもっとも大事なのがバッテリー容量

「充電するデバイスが何なのか」によって、どの容量のモデルを選ぶか分かれてきます。

大きく分けると以下のとおりです。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

軽量性をとにかく優先するなら、5,000mAhのモバイルバッテリーが最適です。

充電デバイスがスマホやイヤホンのみであれば、このクラスのモデルを選ぶことをおすすめします。

重さはややあるものの、タブレットやスマホを複数回充電するなら、10,000mAhのモバイルバッテリーが適しています。

近ごろは、ノートPCまで充電できるPD対応モデルも増えています。

マクリン
僕がふだん使うのは、このクラスであることが多いですよ!

最後に、重量感はありますが、ノートPCやiPad Proの充電まで想定するなら、やはり20,000mAhのモバイルバッテリーです。

出張・旅行に持ち出しても、バッテリーがカラにならない安心感があります。

こちらの記事では、各クラスのおすすめのモバイルバッテリーを紹介しています。

【2019年】買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー16選!

Ankerのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーのトップシェアをほこるリーディングカンパニーがAnker(アンカー)です。

Ankerのモバイルバッテリーは、技術面で他社をリードし、実用性にもすぐれています。

こちらの記事では、数あるAnkerのモバイルバッテリーでも、迷わず購入をおすすめする傑作モデルにしぼって紹介いたします。
 
【Ankerのモバイルバッテリー】今すぐ買うべき、おすすめ10モデル!

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