【2020年】おすすめのモバイルバッテリーとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】


どうも、50台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。
 

マクリン

今年もたくさんのモバイルバッテリーを買っちゃいました!
 
おかげで家がモバイルバッテリーまみれなんですけど……。

ヨメ

 

マクリン

……ですよね。
 
歩くモバイルバッテリーと呼ばれるワタクシでも「これは買うべきじゃなかったな……」という失敗をたくさん経験してきました。

数々の失敗を経て、いまも使い続けているモバイルバッテリーは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【2020年】おすすめのモバイルバッテリーとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】」について書きました。

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マクリン

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マクリン

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東京在住のサラリーマンです。ガジェット8割・家電2割の比率で、さまざまな商品をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

モバイルバッテリーとはそもそも何?

モバイルバッテリーとはそもそも何?

ヨメ

ねえねえ、モバイルバッテリーって充電器とはちがうの?
 
そこら辺ごっちゃにしてる人が多いから説明するね!

マクリン

 
モバイルバッテリーとは「充電式電池(二次電池)を内蔵し、USB端子から充電できる、携帯性を有するバッテリー」のことをいいます。

充電式電池を内蔵していることが、モバイルバッテリーを定義づけするものであり、内蔵していない「USB充電器」との違いでもあります。

USB充電器は一般的にコンセントを備えていますが、モバイルバッテリーの中にはコンセントを搭載し、充電器として使えるものもあります。

モバイルバッテリーは、二次電池の容量でバッテリー容量、周辺パーツ合わせた大きさでサイズが決まり、USB端子の種類で汎用性が決まります。

これらの組み合わせで実にたくさんの種類が存在しますので、次章で説明する「モバイルバッテリーの選び方」を参考にしぼってみてください。

モバイルバッテリーの選び方

ひとえにモバイルバッテリーといっても、各社いろいろな特徴があります。
 

マクリン

どんなポイントでモバイルバッテリーを選んでいるか並べたところ、6つのポイントがありましたよ!
 
え〜、6つもあるの? 多すぎ!

ヨメ

 
それではモバイルバッテリーを選ぶ上で大事な6つのポイントを挙げていきます。

 

1. 通常タイプとハイブリッドタイプのいずれにするか

モバイルバッテリーは大きく2つのタイプに分かれています。

モバイルバッテリーのタイプ

  • モバイルバッテリーのみの「通常タイプ
  • モバイルバッテリーでもUSB充電器でも使える、ACプラグ付きの「ハイブリッドタイプ

 

マクリン
いずれを選ぶかは「USB充電器をふだんから持ち歩くか」と「パソコンも充電する機会があるか」で決めましょう!
 
旅行や出張が多く、たびたびUSB充電器を使う機会のある人は、ハイブリッドタイプにすることでUSB充電器が要らなくなるメリットがあります。

しかしハイブリッドタイプは、ノートPCを充電するのに適したバッテリー容量・充電規格の製品が現状ありません。

つまり、ノートPCの充電まで想定している人は、通常タイプを選ぶ必要があるのです。

ポイント
  • モバイルバッテリーには、通常タイプとハイブリッドタイプがある
  • USB充電器を持ち歩く人はハイブリッドタイプ、PC充電まで想定している人は通常タイプを選ぼう
 

2. 重さとバッテリー容量のいずれを優先するのか

買うべきモデルをしぼる上で大事なのは、自分が携帯性(重さ)とバッテリー容量のどちらを優先するかということ。
 

マクリン

持ち運びやすさ』なのか『とにかく大容量』か、ということですね。
 
え〜、軽くてバッテリー容量がたくさんあるのがいい。

ヨメ

 

マクリン

いやいや、気持ちは分かるけど、そんなんムリ!
 
なぜ無理なのか? それはバッテリー容量が重さに依存するからです。

バッテリーのほとんどはリチウムイオン電池

電池をたくさん積むほど容量が大きくなり、多くの回数を充電できるようになります。
 

マクリン
バッテリー容量の大きいほうが重いといっても、最近はパーツを少なくして薄型化することで、軽量化を図っているモデルもありますよ。
 
また基本的に、通常タイプよりもハイブリッドタイプの方が重め

これはUSB充電器の機能をプラスしなければならない分、どうしても内部のパーツ数が増えるためです。

スマホの重さは、例えばiPhoneが約150〜200g。この重さを基準に、重い・軽いで考えるといいでしょう。

ポイント
  • モバイルバッテリーは携帯性(重さ)とバッテリー容量のいずれかを優先しよう
  • モバイルバッテリーの重さはスマホの150〜200gを基準に考えよう

3. バッテリー容量(mAh)の考え方

バッテリー容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。

これは電流(mA)と時間(h)の掛け算で、そのまま表現すると「1時間で流せる電流量」のことです。

平たく書くと「バッテリーに蓄えられる電気量」。

例えば2,000mAhのバッテリーは「1時間で2,000mAの電流を流せるだけの電気量をもっている」が、1時間あたりの消費電流が500mAである場合「4時間 = 2,000mAh ÷ 500mA」使えることになります。

同じく2,000mAhのバッテリーは、1,000mAhの容量があるスマホを「2回 = 2,000mAh ÷ 1,000mAh」充電できるのです。
 

ヨメ

なるほど〜。モバイルバッテリーの容量をスマホのバッテリー容量で割ったら、何回充電できるか分かるのね。でも、スマホの容量なんて分かんない。
 
……ですよね。

マクリン

 
これまたiPhoneを例にあげると2,000〜2,800mAh、iPadは約10,000mAhです。

それから僕の愛用しているMacBook Proは約22,000mAh。

スマホやタブレットの充電が中心になる場合は5,000mあるいは10,000mAhクラスのモバイルバッテリー、ノートPCまで視野に入れるならば20,000mAhクラスから選ぶことをおすすめします。

ポイント
  • スマホ・タブレットは5,000・10,000mAhクラスのモバイルバッテリー、ノートPCは20,000mAhクラスから選ぼう
 

4. ケーブル内蔵であるか

モバイルバッテリーにともなう付属品で絶対に必要なのが充電ケーブル

場合によっては複数本のケーブルを持ち歩く必要があります。
 

ヨメ

いちいちケーブル持ち歩くの面倒くさいよね。
 
そんなときおすすめなのは、モバイルバッテリーにケーブルが付いたケーブル内蔵モデル

マクリン

ポイント
  • ケーブルを別に持ち歩きたくない人はケーブル内蔵モデルを選ぼう

5. ワイヤレス給電規格のQi(チー)を搭載しているか

置くだけで充電できる、ワイヤレス給電規格「Qi」対応のQi搭載モバイルバッテリー

iPhone 11シリーズをはじめ、多くのスマホがワイヤレス充電をサポートしています。

対応機種を使っているならば、迷わずQi搭載モデルを選びたいところ。
 

マクリン
ワイヤレスで充電できるのはありがたいですね!
ポイント
  • Qi対応スマホを使用しているならば、Qi搭載モデルのモバイルバッテリーを選ぼう
 

6. PD(Power Delivery)対応であるか

ノートPCへも充電できる、20,000mAhクラスの超大容量タイプのモバイルバッテリーも数多く出揃ってきました。
 

マクリン
その中で重要なのは、次世代の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しているものを選ぶことです。
 
モバイルバッテリー自体の容量が大きく、またノートPCの容量も大きいです。

通常規格のモバイルバッテリーでは、バッテリー自体の満充電に時間を要し、ノートPCへの充電にも時間を要してしまいます。

モバイルバッテリーがPD対応していると、いずれの時間も通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

つまり、ノートPCまで充電する場合は、PD対応モデルを選びましょう。
 

マクリン
20,000mAhクラスのバッテリーでもPD対応していないモデルもあるので、そこは注意しましょうね。
ポイント
  • ノートPCへの充電を想定している場合、PD対応の20,000mAhクラスモバイルバッテリーを選ぼう
Quick Charge(QC)規格
スマホ・タブレットを高速で充電できる規格「Quick Charge(QC)」というものがあります。スマホ・タブレット自体がQuick Chargeに対応している必要があり、Apple製品はQC対応品ではないため、ここでは割愛します。
 
以上6点がモバイルバッテリーを選ぶ上で大事なポイントです。

次章では5,000mAh10,00020,000mAhの3つに分けて、おすすめ商品をひたすら紹介していきます。

マクリン
信頼できるメーカー・スペックのものだけ挙げていますよ!

5,000mAhクラスのおすすめのモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USBポート数/種類と、さまざまなモデルがあります。

バッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

軽量性をとにかく優先するなら、5,000mAhのモバイルバッテリーが最適です。

充電デバイスがスマホやイヤホンのみであれば、このクラスのモデルを選ぶことをおすすめします。

製品名バッテリー容量ポート重量タイプPD対応Qi対応ケーブル内蔵
cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh
5,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約125g通常タイプ
cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAh
4,400mAhUSB-C(15W入出力)
USB-A(12W出力)
Qiワイヤレス
※ポート合計15W出力
約115g通常タイプ
Anker PowerCore III Fusion 5000
4,850mAhPD対応USB-C(18W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約181gハイブリッドタイプ
Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable
5,000mAhUSB-C(10W入力)
USB-C内蔵(10W出力)
約110g通常タイプ
 

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」は、5,000mAhのモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外観
 
本体カラーはブラックのみですが、外装がアルミケースで高級感ある光沢とひんやりした触感をまとっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外装はアルミケース
 
スティック型(四角柱)のデザインを採用し、持ち運びやすい形状となっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはスティック型デザインを採用
 
本体&デバイス充電用に最大18W入出力のPD対応USB-Cを搭載するだけでなく、最大12W出力のUSB-Aまでそなえ、細いのにパワフル。

マクリン
同クラスのモバイルバッテリーでUSB-C&USB-Aの組み合わせはめずらしいので重宝しますね!

サイズは約25 x 27 x 120mmと同クラスでも群を抜くスリム設計で、どこに忍ばせても邪魔にならないサイズ感なのが素晴らしいです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhのサイズは約25 x 27 x 120mm
 
また、抜群の軽さをほこり、cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhわずか125gです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの重量は約125g

cheero Power Plus 5 Stick

RAVPower RP-PB134はわずか131g

RAVPower RP-PB134

Anker PowerCore Fusion 5000は186g

Anker PowerCore Fusion 5000

マクリン
約180gのiPhoneを大幅に下回る超軽量設計
 
前面にはデジタルインジケーターを搭載しています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはデジタルインジケーター搭載
 
側面の電源ボタンを押すことで、バッテリー残量が1%刻みで表示されるため、明快かつ正確に確認することができます。


 
cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhのPD対応USB-Cは最大18Wの入出力を持ち、本体充電とデバイス充電の両方に対応しています。


 
18W以上のPD対応USB充電器(例えばAUKEY PA-Y19)と付属のUSB-Cケーブルを組み合わせることで、わずか1.5時間の急速満充電が可能です。

マクリン
充電時もバッテリー残量が明確に分かるのは便利ですね!

こちらのUSB-Cは最大18W出力でもあり「Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」と組み合わせれば、iPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで充電できちゃいます。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはiPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで充電
 
さらにUSB-Aは最大12W出力で、タブレットまでの充電に対応しています。

AUTO-IC機能搭載で接続された機器を自動検知し、最大2.4Aまでの範囲で適切な電流を流すことができます。

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せるということ!

出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測した結果、iPadで電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

cheero x iPad(1.53A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されるものの、スマホ2台同時の急速充電も充分可能です。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは2ポート接続時に最大18W出力に対応
 
軽量スリムかつパワフル。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは、USB-C&USB-Aの組み合わせで使いやすく、常備するのに最適なモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビューはこちら

【cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビュー】最大18W出力の2ポート搭載スティック型モバイルバッテリー【CHE-108】  

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAh

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAh」は、4,400mAhのワイヤレスモバイルバッテリーです。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhの外観
 
約105 x 64 x 15mmとコンパクトサイズで、iPhoneよりもひと回り小さく仕上がっています。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhのサイズは約105 x 64 x 15mmとコンパクト
 
重量は115gの超軽量設計。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhの重量は約115gの超軽量設計
 
コンパクト&スリム設計、それから前述のラバーリングのおかげで、スマホと重ね持ちしても携帯しやすいのが素晴らしいです。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhはスマホを重ね持ちしやすい
 
電源ボタンを長押しすることで、懐中電灯としても使え、地味に重宝します。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhは電源ボタン長押しで懐中電灯として使える
 
cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhはワイヤレス充電パッドを搭載し、iPhone 11 ProのようなQi対応スマホなら、置くだけ充電(5W出力)が可能です。


 
ただし、カラ状態からフル充電まで4時間半ちょっとかかったため、急いでいるときは別の充電方法にしたほうがベターです。


 
さらにデバイス充電用に、USB-CとUSB-Aの2種類のポートを搭載しています。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhのポート類
 
このうちUSB-Cは本体充電にも対応し、約3時間で満充電が可能です。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhはUSB-Cで本体充電可能
 
USB-Cは最大15W出力のデバイス充電が可能で「Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneを充電することもできます。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhはUSB-C & ライトニング ケーブルでiPhoneが充電可能
 
USB-Aの最大出力は12Wで、iPhoneを充電した際には約11Wの出力が確認できました。

cheero x iPhone(11W)

マクリン
しかも、ワイヤレスと2つのUSBを組み合わせて、最大3台同時充電もできちゃいます!
 
トータル出力は最大15Wに制限されるものの、ワイヤレスイヤホンとモバイルルーター、スマホの3台同時充電がしっかり行われていました。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhは最大3台同時充電可能
 
スリム&コンパクトにかかわらず、ワイヤレス充電も搭載する3WAYタイプ。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhは、日常使いにぴったりのコンパクトなモバイルバッテリーです。

cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhレビューはこちら

【cheero Energy Plus mini Wireless 4400mAhレビュー】3種類の充電(Qi・USB-C&A)が可能なモバイルバッテリーですと!?

Anker PowerCore III Fusion 5000

最初に紹介するのは、これ1台でUSB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす「Anker PowerCore III Fusion 5000」です。

マクリン
コレがあれば、モバイルバッテリーと急速充電器を別々に持つ必要がなくなりますよ!

バッテリー容量は4,850mAhで、iPhoneを約1.8回充電することができます。

Anker PowerCore III Fusion 5000は4,850mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
前モデルのAnker PowerCore Fusion 5000がマットな表面だったのに対し、ツルッとした光沢感があり上質な造りとなっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000とPowerCore Fusion 5000の外観比較
 
本体には折りたたみ式のプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

Anker PowerCore III Fusion 5000は折りたたみ式のプラグを搭載
 
最大18W出力のUSB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore III Fusion 5000は最大18W出力のUSB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載
 
本体充電方法はコンセントに差すのみとなっています(約2時間40分で満充電)。


 
USB-CにAnker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルを組み合わせることで、iPhone 11 Proならわずか30分間で約50%まで高速充電できちゃいます。

Anker PowerCore III Fusion 5000はiPhoneが30分で50%まで充電可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

また高出力を活かし、iPad Proにも充電が可能となっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000はiPad Proにも充電可能

iPad Pro(17.3W)

マクリン
最大値の18W近くまで出力が確認できましたよ!

USB-Aには「低電流モード」も搭載し、イヤホンやスマートウォッチなど、入力電流が低い製品の充電にも配慮されているのでありがたいです。


 
2台接続時の出力は最大15Wに制限されるものの、USB-C側は10W出力を確認することができました。

iPhone(10.0W)

一台二役にして高出力。

Anker PowerCore III Fusion 5000は、PD・QC対応USB-CとUSB-Aを搭載し、どんなデバイスにも効率的に充電できるUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

PowerCore III Fusion 5000レビューはこちら

【Anker PowerCore III Fusion 5000レビュー】PDとQC対応USB-Cを搭載する充電器一体型モバイルバッテリー  

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable」は、5,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの外観
 
無骨ぶこつなデザインの多いAnkerとしてはめずらしく、ストーン調のペイント柄になっており、女性にも受け入れられやすいデザインに仕上がっています。

マクリン
手触りもスベスベしてて上質感がありますよ!

約10cmのUSB-Cケーブルを内蔵しています。

最大10Wまで出力でき、スマホを急速充電することができます。

サイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mmで、Google Pixel 4より少し短いサイズ感です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableのサイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mm
 
薄型であったPowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableよりさらに半分の厚みとなるスリム設計で、わずか7.5mmの超薄型を実現しています。


 
重量は約110gで、スマホの約半分と軽量性は抜群です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの重量は約110g
 
スマホサイズ以下かつ超薄型なので、スマホと重ね持ちしても全くかさばりません。


 
天面にUSB-Cポートを搭載し、最大10Wまでの入力に対応しています。


 
内蔵ケーブルのUSB-Cは10W出力に対応し、Google Pixel 4も急速充電が可能です。


Google Pixel 4 x Anker(7.6W)

ケーブル内蔵かつ軽量薄型設計で、Androidスマホに急速充電可能。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableは、携帯性と実用性にすぐれるモバイルバッテリーです。

Lightning付き

PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビュー】わずか7.5mmのスリムなUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー

10,000mAhクラスのおすすめの大容量モバイルバッテリー

重さはややあるものの、タブレットやスマホを複数回充電するなら、10,000mAhのモバイルバッテリーが適しています。

近ごろは、ノートPCまで充電できるPD対応モデルも増えています。

僕がふだん使うのは、このクラスであることが多いです。

製品名バッテリー容量ポート重量タイプPD対応Qi対応ケーブル内蔵
Anker PowerCore 10000 Redux
10,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-A(12W出力)
約183g通常タイプ
RAVPower RP-PB186
10,000mAhPD対応USB-C(18W入力/29W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計29W出力
約186g通常タイプ
AUKEY PB-Y36
10,000mAhPD対応USB-C(18W入力)
QC3.0対応USB-A(18W出力)
※ポート合計20W出力
約180g通常タイプ
cheero Bloom 10000mAh
10,000mAhMicro USB(10W入力)
USB-C(15W入出力)
USB-A x 2(12W出力)
※ポート合計17W出力
約239g通常タイプ
Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable
10,000mAhPD対応USB-C(18W入力)
PD対応USB-C内蔵(18W出力)
約200g通常タイプ
 

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ!

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載

Anker独自技術「PowerIQ」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大2.4Aまでの範囲の適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにもベストマッチの電流を流せるということ!
注意
iPad・iPhone・Android端末を急速充電可能ですが、PowerIQはQuick Chargeには対応しておりませんので、ご留意ください。
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】  

RAVPower RP-PB186

RAVPower RP-PB186」は10,000mAhクラスで数少ない、高出力USB規格のPD(Power Delivery)に対応するモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB186は10,000mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
ブラックホワイトの2カラーがあります。



 
表面は指紋が付きづらく、手馴染なじみの良い形状となっています。

RAVPower RP-PB186の表面は指紋が付きづらい

重量は約186gであり、同クラスの世界最軽量モデル(約180g)「AUKEY PB-Y36」に準ずる軽さを実現しています。

RAVPower RP-PB186の重さは約187g

RAVPower RP-PB186

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの重さは約193g

PowerCore 10000 PD Redux

USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

RAVPower RP-PB186はPD対応USB-CとUSB-Aを搭載

このうちUSB-Cは18Wの入力と29Wの出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III Nanoなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。


RAVPower RP-PB186は最大18W入力対応で約3.5時間でフル充電可能

USB-Cは最大29Wまでの出力にも対応し、スマホ充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、20Wを超える値を示していました。

iPhone x RAVPower(20.1W)

 

Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhone 11 Proも充電でき、わずか25分で最大50%まで充電できちゃいます。

RAVPower RP-PB186は最新のiPhoneでもわずか25分で最大50%まで充電

マクリン
PD対応でさすがのハイパワー!
 
その高出力も活かし、MacBook AirのようなノートPCでも通常充電することができます。


MacBook x RAVPower(21.3W)

USB-Cにくわえ、最大18W出力のiSmart 2.0対応USB-Aが付いています。

RAVPower RP-PB186はiSmart 2.0対応USB-A搭載

iSmart 2.0」とは、接続された端末を自動判別し、各デバイスに適切な電流を流してくれる機能です。
 

マクリン
急速充電規格のQuick Charge 3.0にも対応してますよ!
 
スマホ・タブレットの出力アンペア数を計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.10A)

タブレット(1.71A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のためワット数が制限されるものの、それでも最大29W出力に対応しています。

RAVPower RP-PB186は最大29W出力に対応
 
タブレットとスマホが2台同時に急速充電でき、ハイパワーぶりを発揮していました。


スマホ 9.6W/タブレット 17.4W

RAVPower RP-PB186は、急速充電・大容量・コンパクトさを兼ね備えたモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB186レビューはこちら

【RAVPower RP-PB186レビュー】10000mAhで2ポート合計29WのPD対応モバイルバッテリー

AUKEY PB-Y36

AUKEY PB-Y36」は10,000mAhのPD対応モバイルバッテリーです。


 
表面は指紋が付きづらいマットな表面で、モバイルバッテリーの中でも上質な仕上がりとなっています。

AUKEY PB-Y36の表面はマットな質感
 
これまでの最小サイズであった「PowerCore 10000 PD Redux」やそれに準ずる「RAVPower RP-PB186」と比べてもわずかに小型であり、現時点での世界最小を更新しています。

AUKEY PB-Y36は世界最小サイズ
 
重量は約180gと、これまでの最軽量(約187g)を下回り、2ポートタイプで世界最軽量を実現しています。

AUKEY PB-Y36の重さは約180g

AUKEY PB-Y36

RAVPower RP-PB186の重さは約187g

RAVPower RP-PB186

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの重さは約193g

PowerCore 10000 PD Redux

鏡面仕上げの天面には最大18W出力のPD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aをそなえています。

AUKEY PB-Y36は最大18W出力のPD対応USB-CとQC3.0対応のUSB-Aを搭載

このうちUSB-Cは、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器を組み合わせれば、約3時間でフル充電できます。

本体充電(15.9W)

 
18Wという高出力なので、スマホはもちろん、iPad Proなどタブレットの急速充電にも対応しています。

iPad Pro(17.4W)

 
QC3.0対応USB-Aも最大18W出力ですが、QC非対応のiPhoneであっても、USB-C充電(9.9Wでした)と大きく変わらぬ出力が確認できました。

iPhone 11 Pro(8.4W)

 
電源ボタンの長押しでLEDが緑点灯に変わる「低電流モード」も搭載しています。

AUKEY PB-Y36の低電流モード
 
イヤホンやスマートウォッチなど、低出力におさえたいデバイスの充電時に重宝します。

イヤホン(0.4W)

 
2ポート接続時は、安全のためワット数が最大20Wに制限されるものの、10Wずつに分配されるため、スマホ2台の急速充電は問題なく可能です。

Google Pixel 4(9.5W)

 
最小最軽量でポケッタブルなのにハイパワー。

AUKEY PB-Y36は、高出力から低電流モードまで、デバイスに合わせて懐の広いモバイルバッテリーです。

AUKEY PB-Y36レビューはこちら

【AUKEY PB-Y36レビュー】10000mAhの2ポートで最小最軽量のPD対応モバイルバッテリー  

cheero Bloom 10000mAh

cheero Bloom 10000mAh」は、3ポートタイプのモバイルバッテリーです。

cheero Bloom 10000mAhは10,000mAhのモバイルバッテリー
 
カラーはベーシックなブラックとブルー・ピンク・ホワイトの4色で、男女問わずに使いやすい、淡いカラーに仕上がっています。

cheero Bloom 10000mAhはブラック・ホワイト・ピンク・ブルーの4色
 
中でもおすすめなのが、爽やかなペールブルーの色合いをもつブルー。

cheero Bloom 10000mAhのブルー

マクリン
無骨なイメージのモバイルバッテリーが、一気に小洒落こじゃれた印象になりますよ!
 
3ポートタイプの大容量にもかかわらず、そのサイズは約142 x 74 x 15mmとコンパクトにおさまっています。

cheero Bloom 10000mAhのサイズは約142 x 74 x 15mm
cheero Bloom 10000mAhのサイズは約142 x 74 x 15mm

厚さもわずか15mmの薄型設計です。

cheero Bloom 10000mAhの厚さはわずか15mm
 
cheero Bloom 10000mAhは、本体充電用に2種類の端子(Micro USB/USB-C)を備えています。

cheero Bloom 10000mAhはMicro USBとUSBで本体充電が可能
 
Micro USBは最大10W入力(約6時間で満充電)、USB-Cは最大15W入力(約5時間で満充電)に対応しているので、フル充電を早めたいときはUSB-C充電がベターです。

Micro USB(8.32W)

USB-C(9.67W)

デバイス充電用にUSB-CとUSB-A x 2の計3ポートを搭載しています。

cheero Bloom 10000mAhはUSB-Cと2口のUSB-Aを搭載
 
このうちUSB-Cは最大15W出力が可能で「Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneを充電することができます。

cheero Bloom 10000mAhはUSB-C to ライトニングケーブルでiPhone充電可能

 
iPhone接続時は1.5A以上の急速充電が確認できました。

急速充電の電流値

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
ダメ元でMacBook Airに接続したところ、Macでも通常充電できることが分かりました。


cheero x Mac(12.7W)

出力は約13Wであるため、純正アダプターの最大出力(30W)をふまえると充電速度は心もとないですが、緊急時には重宝する充電能力です。

USB-Aの最大出力は12Wで、複数台同時接続時の合計ワット数は最大17Wに制限されるものの、1台・2台接続でその値に差異はなく、いずれも急速充電できていました。



ポートの位置の兼ね合いで3台接続時の出力は測定できませんでしたが、スマホ x 3の組み合わせであれば、問題なく同時充電は可能です。

cheero Bloom 10000mAhはスマホ3台同時充電可能

マクリン
3台同時充電できれば、バッテリーとしての実用性は文句なし!

大容量かつ数少ない3ポートタイプ。

cheero Bloom 10000mAhは、価格・色・サイズ・機能性をあわせ持つ、コスパ最強のモバイルバッテリーです。

cheero Bloom 10000mAhレビューはこちら

【cheero Bloom 10000mAhレビュー】USB-CとUSB-A搭載で最大3台同時充電できるモバイルバッテリー【CHE-107】

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」は、10,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの外観
 
最大の特徴は、なんといってもUSB-Cケーブルを内蔵している点。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはUSB-Cケーブル内蔵

最大18Wまで出力できるPD対応であるため、スマホにくわえてiPad Proの急速充電も可能です。

本体表面にはストライプメッシュ加工が施され、指紋が付きづらいだけでなく見た目もクール。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの表面にはメッシュ加工
 
サイズは約145 x 67 x 15mmで、iPhone 11 Proとほぼ同じサイズ(少しだけ長め)におさまっています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableのサイズはiPhone 11 Proとほぼ同じ
 
同クラスのバッテリーで最薄(1.4cm)のAnker PowerCore Slim 10000 PDとくらべても、ほぼ変わらぬスリム設計(1.5cm)です。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは厚さ1.5cmのスリム設計
 
重量は約200gであり、同クラスの最軽量(約192g)に迫る軽量性を実現しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの重量は約200g
 
スマホサイズかつ薄型設計なので、スマホと重ねても持ちやすく、ストライプメッシュのおかげで滑りにくいです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableはスマホと重ねても持ちやすい

マクリン
まさに重ね持ちを前提としたデザインになってますね!
 
側面にUSB-C PDを搭載し、最大18Wまでの入力に対応しています。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは側面に最大18W入力対応のUSB-C搭載
 
18W出力以上のUSB充電器を使用することで、約4時間20分でバッテリー本体の充電が完了します。

約16.4W入力を確認

 
内蔵ケーブルのUSB-C PDは18W出力に対応し、iPad Proでも急速充電が可能です。


Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C CableはiPad Proでも急速充電可能

iPad Pro(11インチ)充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、最大値に迫る値を示し、急速充電されていることが確認できました。

iPad Pro x Anker(17.0W)

 
ケーブル内蔵かつ薄型設計で、PD対応であらゆるUSB-C機器に急速充電可能。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableは、USB-Cデバイスをお持ちであれば、必須レベルでおすすめのモバイルバッテリーです。

PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableレビュー】アンカー初のUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー

20,000mAhクラスのおすすめの超大容量モバイルバッテリー

ずっしりとした重量感はありますが、ノートPCやiPad Proの充電まで想定するなら、やはり20,000mAhのモバイルバッテリーです。

出張・旅行に持ち出しても、バッテリーがカラにならない安心感があります。

製品名バッテリー容量ポート重量タイプPD対応Qi対応ケーブル内蔵
Anker PowerCore Essential 20000 PD
20,000mAhPD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約342g通常タイプ
Anker PowerCore+ 19000 PD
19,200mAhPD対応USB-C(30W入力/27W出力)
USB-A x 2(10W出力/15W出力)
※ポート合計52W出力
約422g通常タイプ
RAVPower RP-PB159
20,000mAhMicro USB(18W入力)
PD対応USB-C(30W入力/45W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計42W出力
約399g通常タイプ
RAVPower RP-PB201
20,000mAhPD対応USB-C(30W入力/60W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計60W出力
約369g通常タイプ
 

Anker PowerCore Essential 20000 PD

Anker PowerCore Essential 20000 PD」は、20,000mAhのモバイルバッテリーです。

モデル名にEssentialとあるとおり、日常に取り入れやすい「必需品」をテーマに開発しています。

Essential
必要不可欠な,必須の
 
20,000mAhは、iPhoneなら5回以上、iPad Proも約2回充電できる充分すぎるバッテリー容量です。

Anker PowerCore Essential 20000 PDのバッテリー容量は20,000mAh
 
サイズは約158 x 74 x 19mmと、バッテリー容量なりの大きさがあります。


 
とはいえ、他の20,000mAhクラスバッテリーが厚み20mmを超える中、Anker PowerCore Essential 20000 PD19mmとひときわスリムで業界最薄。

Anker PowerCore Essential 20000 PDの厚みは20,000mAhクラスの中でもひときわスリム

一番下がPowerCore Essential 20000 PD

 
重量は342gと20,000mAhクラスでも最軽量クラスにおさえています。

Anker PowerCore Essential 20000 PDの重量は約342g

マクリン
350ml缶1本分の軽量設計

Anker PowerCore Essential 20000 PDは、Ankerの20,000mAh帯バッテリーとして初めて、PD対応USB-CとPowerIQ 2.0対応USB-Aの2種類をそなえたモデルです。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはPD対応USB-CとPowerIQ2.0対応USB-Aの2種類を搭載
 
USB-Cは入出力の機能を持ち、本体充電にも対応しています。

Anker PowerCore Essential 20000 PDのUSB-Cは入出力に対応
 
Anker PowerPort Atom III Slim」のようなPD対応USB充電器でバッテリー本体を充電することで、最大18Wまでの入力が可能であり、約6.5時間でフル充電が完了します。

Anker PowerCore Essential 20000 PDは最大18W入力に対応

17.2W入力を確認

注意
PD非対応の充電器で本体充電を行うと、20時間以上かかる場合があります。
 

またUSB-Cは最大18W出力のデバイス充電にも対応し、Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルとの組み合わせでLightning端子のiPhoneにも充電できます。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはAnker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルとの併用でiPhone充電可能
 
MacBookなど一部のノートPCでも充電可能な値です。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはMacBookも充電可能
 
フルスピード充電ではありませんが、ちょうど最大値である18.0W出力の通常充電を確認することができました。


 
デバイス充電用にはPower IQ 2.0対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore Essential 20000 PDはPowerIQ 2.0対応USB-A搭載

Anker独自技術「PowerIQ 2.0」とは平たく書くと「Quick Charge 3.0対応品ふくめ、デバイスに応じて最大18Wまでの適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
すなわち、どのデバイスにも最適な電流を流せるということ!
 
スマホ(iPhone 11 Pro)とタブレット(iPad)で確認したところ、急速充電に必要な電流量が供給されていました。

スマホ(1.31A)

タブレット(1.72A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のため最大15W出力に制限されるものの、スマホとタブレットの2台同時充電が可能です。

USB-A:5.0W/USB-C:9.5W

 
軽量スリムにして超大容量。

Anker PowerCore Essential 20000 PDは容量と使い勝手の両面ですぐれ、日常使いにも適したモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Essential 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Essential 20000 PDレビュー】PD対応USB-CとUSB-Aを搭載する超大容量モバイルバッテリー  

Anker PowerCore+ 19000 PD

Anker PowerCore+ 19000 PD」はノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、19,200mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 
重量は3ポート搭載&20,000mAhクラスのバッテリーだけにそれなりの重さがあります(約422g)。


 

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】

RAVPower RP-PB159

RAVPower RP-PB159」は、前出のAnker PowerCore+ 19000 PDと同じく、ノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、超大容量モバイルバッテリー(20,100mAh)です。

RAVPower RP-PB159の外観
 

MacBook Proですら約1回充電できる大容量なので、スマホはもちろん複数回可能で、iPhone XSは約4.3回分の充電に耐えうる容量です。

RAVPower RP-PB159はiPhone XSが約4.3回分充電可能
 
デバイス充電用にPD対応USB-CポートとUSB-Aポートを備え、中でもUSB-Cは45Wと最高クラスの出力

RAVPower RP-PB159はPD対応USB-CとUSB-A搭載

マクリン
MacBookとAirなら急速充電、MacBook Proでも通常充電できる高出力なんですよ!
 
重さは約399gで、20,000mAhクラスとしては標準的な重量。

RAVPower RP-PB159の重さ
 

RAVPower RP-PB159本体充電用に2種類の端子(USB-C/Micro USB)を備えています。

RAVPower RP-PB159の本体充電ポートは2種類
 

Micro USB端子での充電は、QC(Quick Charge)対応充電器を使用することで、約5.5時間で満充電が可能です。

RAVPower RP-PB159のMicro USB端子での充電はQC対応の充電器を使うと約5.5時間で満充電

MEMO
QC非対応の充電器を用いた場合、約9.5時間でフル充電されます。
 
USB-Cを使った本体充電のほうが速く、PD対応充電器を使用して本体に30Wの入力を行うことで、わずか3.5時間で満充電が可能となります。

RAVPower x AUKEY充電器(26W)

こちらのPD充電器を使用

【AUKEY PA-Y10レビュー】USB-CとUSB-Aを兼ね備えた軽量小型のPD対応充電器【46W】
マクリン
これだけ満充電が速いと、快適に使えますね!
 
デバイス充電用にUSBタイプAとタイプC(PD)を備えています。

RAVPower RP-PB159は高機能なUSB-CとUSB-A搭載
 

USB-C端子は、本体充電もデバイス充電も可能であり、入出力両方の機能を備えています。

RAVPower RP-PB159のPD対応USB-C端子は本体充電もデバイス充電も可能
 

特筆すべきはその出力。

モバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応しており、MacBook Pro・Nintendo Switchなど、高出力を要するデバイスの充電も余裕です。

RAVPower RP-PB159はモバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応
 

ためしにUSB-C電圧電流チェッカーで、RAVPower RP-PB159とMacBook Pro純正充電器のワット数(電流 x 電圧)を比較したところ、両者ほぼ変わらない値を示していました。

RAVPower(35.5W)

Mac純正(35.2W)

 

USB-AはRAVPower独自技術「iSmart2.0」に対応しており、Ankerと同じく、デバイスごとに最適な電流値に合わせてくれます。

RAVPower x スマホ(1.25A)

AUKEY x タブレット(1.82A)

 

2台の同時充電も可能であり、この場合は安全性を喫してUSB-Cは30W出力に制限されるものの、USB-Aにもきっちり電流が供給されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.97A)

 
超大容量にして高機能。

RAVPower RP-PB159はノートPCふくめ、様々なデバイスを充電できる環境を得たいなら、迷わず買うべきモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB159レビューはこちら

【RAVPower RP-PB159レビュー】45WのPD対応USB-CとUSB-A搭載の大容量モバイルバッテリー【20100mAh】  

RAVPower RP-PB201

RAVPower RP-PB201」は、20,000mAhのモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB201は20,000mAhのPD対応超大容量モバイルバッテリー
 
本体&デバイス充電用に最大60W出力(最大30W入力)のPD対応USB-C、デバイス充電用に最大18W出力のUSB-Aを搭載し、使いやすい2ポートとパワフルさを兼ね備えています。

RAVPower RP-PB20は最大60W出力(最大30W入力)のPD対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載
 
表面は指紋が付きづらく、握りやすい形状となっています。

RAVPower RP-PB201の表面は指紋が付きづらい

RAVPower RP-PB201は、細い新型セル(LG化学製”21700″)を採用し、約151.7 x 66.7 x 25.2mmの小型サイズを実現しています。

RAVPower RP-PB201のサイズは約151.7 x 66.7 x 25.2mm
 
同クラスの中でもコンパクトな「Anker PowerCore Speed 20000 PD」や、ほぼ同仕様の「RAVPower RP-PB159」より格段に小さく、20,000mAhの中で最小クラスにおさまっています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDとの比較

RAVPower RP-PB159との比較

重量も約369gと同クラス最軽量で、他のバッテリーが軒並み400gを超えてくる中、軽く仕上がっています。

RAVPower RP-PB201の重量

RAVPower RP-PB201

cheero Power Plus 5 20000mAh Premiumの重量

cheero Power Plus 5 20000mAh

Anker PowerCore+ 19000 PDの重量

Anker PowerCore+ 19000 PD

RAVPower RP-PB159の重量

RAVPower RP-PB159

USB-Cは30Wの入力と60Wの出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

30W以上のUSB PD対応急速充電器(RAVPower RP-PC120など)と組み合わせて本体充電すれば、最短3時間でフル充電することができます。

RAVPower RP-PB201は最大30W出力の急速充電器を使えば最短3時間で満充電可能

 
テスター上でも30W入力を確認することが出来ました。

29.6W入力を確認

 
USB-Cは最大60Wまでの出力にも対応し、MacBook Proなど、パワーを要するUSB-C対応のノートPCでも急速充電が可能です。

RAVPower RP-PB201はMacBook Proでも急速充電可能
 
MacBook Pro充電時のワット数は50W以上を記録し、しっかり充電されていました。

MacBook Pro x RAVPower(52.6W)

マクリン
MacBookは約2時間でフル充電、iPhoneなら30分で50%以上の高速充電ができちゃいますよ!
 
USB-Cにくわえ、最大18W出力のiSmart 2.0対応USB-Aが付いています。

RAVPower RP-PB201はiSmart 2.0対応USB-A搭載

iSmart 2.0」とは、接続された端末を自動判別し、各デバイスに適切な電流を流してくれる機能です。
 

マクリン
急速充電規格のQuick Charge 3.0にも対応してますよ!
 
iPad Pro(11インチ)・iPhone充電時の出力を計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

iPad Pro(1.70A)

タブレット(1.34A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のために制限(USB-C:45W / USB-A:15W)されるものの、それでも合わせて最大60W出力に対応しています。

RAVPower RP-PB201は2ポート接続時に最大60W出力に対応
 
MacBook Pro充電時には40W以上の出力を示していました(MacBook Airなど、30W対応のノートPCなら急速充電可)。

MacBook Pro x RAVPower(43.4W)

最小最軽量の20,000mAhクラスにして最大60W出力のハイパワー。

RAVPower RP-PB201は、急速充電・超大容量・コンパクトさを兼ね備えたモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB201レビューはこちら

【RAVPower RP-PB201レビュー】MacBook Proも充電できる”最大60W”高出力仕様の20000mAhモバイルバッテリー

おすすめのモバイルバッテリーと選び方まとめ

本記事は「【2020年】おすすめのモバイルバッテリーとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】」について書きました。

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USB端子・サイズ・重さと、その特徴はさまざまです。

用途とデバイスに合わせて、最適なモバイルバッテリーを見つけてください。

なんなら僕みたいに複数台所有するのもアリですw

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

モバイルバッテリーの使い方を正しく理解!ケーブルや充電方法もまるっと紹介! 【軽量】iPhone・スマホにおすすめのモバイルバッテリー5製品! 【大容量】おすすめの10000mAhモバイルバッテリー9製品! 【超大容量】おすすめの20000mAhモバイルバッテリー人気8選【ノートPC充電可能】 【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき10モデル! 【傑作ぞろい】RAVPowerのモバイルバッテリーで買うべきおすすめ4モデル! 【容量多彩】cheeroのモバイルバッテリーから厳選したおすすめ6モデル!

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