【2021年】モバイルバッテリーのおすすめとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】


ガジェットの中でもモバイルバッテリー大好きマクリン( @Maku_ring)です。
 

マクリン

今年もたくさんのモバイルバッテリーを買っちゃいました!
 
おかげで家がモバイルバッテリーまみれなんですけど……。

ヨメ

 

マクリン

……ですよね。
 
歩くモバイルバッテリーと呼ばれるワタクシでも「これは買うべきじゃなかったな……」という失敗をたくさん経験してきました。

数々の失敗を経て、いまも使い続けているモバイルバッテリーは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【2021年】おすすめのモバイルバッテリーとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】」について書きました。

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マクリン

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マクリン

Makurin

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

モバイルバッテリーとはそもそも何?

モバイルバッテリーとはそもそも何?

ヨメ

ねえねえ、モバイルバッテリーって充電器とはちがうの?
 
そこら辺ごっちゃにしてる人が多いから説明するね!

マクリン

 
モバイルバッテリーとは「充電式電池(二次電池)を内蔵し、USB端子から充電できる、携帯性を有するバッテリー」のことをいいます。

充電式電池を内蔵していることが、モバイルバッテリーを定義づけするものであり、内蔵していない「USB充電器」との違いでもあります。

USB充電器は一般的にコンセントを備えていますが、モバイルバッテリーの中にはコンセントを搭載し、充電器として使えるものもあります。

モバイルバッテリーは、二次電池の容量でバッテリー容量、周辺パーツ合わせた大きさでサイズが決まり、USB端子の種類で汎用性が決まります。

メーカーもANKERRAVPowerAUKEYcheeroなど、実にたくさんの種類が存在しますので、次章で説明する「モバイルバッテリーの選び方」を参考にしぼってみてください。

モバイルバッテリーの選び方

ひとえにモバイルバッテリーといっても、各社いろいろな特徴があります。
 

マクリン

どんなポイントでモバイルバッテリーを選んでいるか並べたところ、6つのポイントがありましたよ!
 
え〜、6つもあるの? 多すぎ!

ヨメ

 
それではモバイルバッテリーを選ぶ上で大事な6つのポイントを挙げていきます。

 

1. 通常タイプとハイブリッドタイプのいずれにするか

モバイルバッテリーは大きく2つのタイプに分かれています。

モバイルバッテリーのタイプ

  • モバイルバッテリーのみの「通常タイプ
  • モバイルバッテリーでもUSB充電器でも使える、ACプラグ付きの「ハイブリッドタイプ

 

マクリン
いずれを選ぶかは「USB充電器をふだんから持ち歩くか」と「パソコンも充電する機会があるか」で決めましょう!
 
旅行や出張が多く、たびたびUSB充電器を使う機会のある人は、ハイブリッドタイプにすることでUSB充電器が要らなくなるメリットがあります。

しかしハイブリッドタイプは、ノートPCを充電するのに適したバッテリー容量・充電規格の製品が現状ありません。

つまり、ノートPCの充電まで想定している人は、通常タイプを選ぶ必要があるのです。

ポイント
  • モバイルバッテリーには、通常タイプとハイブリッドタイプがある
  • USB充電器を持ち歩く人はハイブリッドタイプ、PC充電まで想定している人は通常タイプを選ぼう
 

2. 重さとバッテリー容量のいずれを優先するのか

買うべきモデルをしぼる上で大事なのは、自分が携帯性(重さ)とバッテリー容量のどちらを優先するかということ。
 

マクリン

持ち運びやすさ』なのか『とにかく大容量』か、ということですね。
 
え〜、軽くてバッテリー容量がたくさんあるのがいい。

ヨメ

 

マクリン

いやいや、気持ちは分かるけど、そんなんムリ!
 
なぜ無理なのか? それはバッテリー容量が重さに依存するからです。

バッテリーのほとんどはリチウムイオン電池

電池をたくさん積むほど容量が大きくなり、多くの回数を充電できるようになります。
 

マクリン
バッテリー容量の大きいほうが重いといっても、最近はパーツを少なくして薄型化することで、軽量化を図っているモデルもありますよ。
 
また基本的に、通常タイプよりもハイブリッドタイプの方が重め

これはUSB充電器の機能をプラスしなければならない分、どうしても内部のパーツ数が増えるためです。

スマホの重さは、例えばiPhoneが約150〜200g。この重さを基準に、重い・軽いで考えるといいでしょう。

ポイント
  • モバイルバッテリーは携帯性(重さ)とバッテリー容量のいずれかを優先しよう
  • モバイルバッテリーの重さはスマホの150〜200gを基準に考えよう

3. バッテリー容量(mAh)の考え方

バッテリー容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。

これは電流(mA)と時間(h)の掛け算で、そのまま表現すると「1時間で流せる電流量」のことです。

平たく書くと「バッテリーに蓄えられる電気量」。

例えば2,000mAhのバッテリーは「1時間で2,000mAの電流を流せるだけの電気量をもっている」が、1時間あたりの消費電流が500mAである場合「4時間 = 2,000mAh ÷ 500mA」使えることになります。

同じく2,000mAhのバッテリーは、1,000mAhの容量があるスマホを「2回 = 2,000mAh ÷ 1,000mAh」充電できるのです。
 

ヨメ

なるほど〜。モバイルバッテリーの容量をスマホのバッテリー容量で割ったら、何回充電できるか分かるのね。でも、スマホの容量なんて分かんない。
 
……ですよね。

マクリン

 
これまたiPhoneを例にあげると2,000〜2,800mAh、iPadは約10,000mAhです。

それから僕の愛用しているMacBook Proは約22,000mAh。

スマホやタブレットの充電が中心になる場合は5,000mあるいは10,000mAhクラスのモバイルバッテリー、ノートPCまで視野に入れるならば20,000mAhクラスから選ぶことをおすすめします。

ポイント
  • スマホ・タブレットは5,000・10,000mAhクラスのモバイルバッテリー、ノートPCは20,000mAhクラスから選ぼう
 

4. ケーブル内蔵であるか

モバイルバッテリーにともなう付属品で絶対に必要なのが充電ケーブル

場合によっては複数本のケーブルを持ち歩く必要があります。
 

ヨメ

いちいちケーブル持ち歩くの面倒くさいよね。
 
そんなときおすすめなのは、モバイルバッテリーにケーブルが付いたケーブル内蔵モデル

マクリン

ポイント
  • ケーブルを別に持ち歩きたくない人はケーブル内蔵モデルを選ぼう

5. ワイヤレス給電規格のQi(チー)を搭載しているか

置くだけで充電できる、ワイヤレス給電規格「Qi」対応のQi搭載モバイルバッテリー

iPhone 11シリーズをはじめ、多くのスマホがワイヤレス充電をサポートしています。

対応機種を使っているならば、迷わずQi搭載モデルを選びたいところ。
 

マクリン
ワイヤレスで充電できるのはありがたいですね!
ポイント
  • Qi対応スマホを使用しているならば、Qi搭載モデルのモバイルバッテリーを選ぼう
 

6. PD(Power Delivery)対応であるか

ノートPCへも充電できる、20,000mAhクラスの超大容量タイプのモバイルバッテリーも数多く出揃ってきました。
 

マクリン
その中で重要なのは、次世代の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しているものを選ぶことです。
 
モバイルバッテリー自体の容量が大きく、またノートPCの容量も大きいです。

通常規格のモバイルバッテリーでは、バッテリー自体の満充電に時間を要し、ノートPCへの充電にも時間を要してしまいます。

モバイルバッテリーがPD対応していると、いずれの時間も通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

つまり、ノートPCまで充電する場合は、PD対応モデルを選びましょう。
 

マクリン
20,000mAhクラスのバッテリーでもPD対応していないモデルもあるので、そこは注意しましょうね。
ポイント
  • ノートPCへの充電を想定している場合、PD対応の20,000mAhクラスモバイルバッテリーを選ぼう
Quick Charge(QC)規格
スマホ・タブレットを高速で充電できる規格「Quick Charge(QC)」というものがあります。スマホ・タブレット自体がQuick Chargeに対応している必要があり、Apple製品はQC対応品ではないため、ここでは割愛します。
 
以上6点がモバイルバッテリーを選ぶ上で大事なポイントです。

次章では5,000mAh10,00020,000mAhの3つに分けて、おすすめ商品をひたすら紹介していきます。

マクリン
信頼できるメーカー・スペックのものだけ挙げていますよ!

5,000mAhクラスのおすすめのモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USBポート数/種類と、さまざまなモデルがあります。

バッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

軽量性をとにかく優先するなら、5,000mAhのモバイルバッテリーが最適です。

充電デバイスがスマホやイヤホンのみであれば、このクラスのモデルを選ぶことをおすすめします。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応 Qi対応 ケーブル内蔵
cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh
5,000mAh PD対応USB-C(18W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約125g 通常タイプ
Anker PowerCore Magnetic 5000
5,000mAh USB-C(10W入出力)
Qiワイヤレス(5W出力)
約133g ワイヤレス充電タイプ
Anker PowerCore III Fusion 5000
4,850mAh PD対応USB-C(18W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約181g ハイブリッドタイプ
Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable
5,000mAh USB-C(10W入力)
USB-C内蔵(10W出力)
約110g 通常タイプ
 

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」は、5,000mAhのモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外観
 
本体カラーはブラックのみですが、外装がアルミケースで高級感ある光沢とひんやりした触感をまとっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの外装はアルミケース
 
スティック型(四角柱)のデザインを採用し、持ち運びやすい形状となっています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはスティック型デザインを採用
 
本体&デバイス充電用に最大18W入出力のPD対応USB-Cを搭載するだけでなく、最大12W出力のUSB-Aまでそなえ、細いのにパワフル。

マクリン
同クラスのモバイルバッテリーでUSB-C&USB-Aの組み合わせはめずらしいので重宝しますね!

サイズは約25 x 27 x 120mmと同クラスでも群を抜くスリム設計で、どこに忍ばせても邪魔にならないサイズ感なのが素晴らしいです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhのサイズは約25 x 27 x 120mm
 
また、抜群の軽さをほこり、cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhわずか125gです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhの重量は約125g

cheero Power Plus 5 Stick

RAVPower RP-PB134はわずか131g

RAVPower RP-PB134

Anker PowerCore Fusion 5000は186g

Anker PowerCore Fusion 5000

マクリン
約180gのiPhoneを大幅に下回る超軽量設計
 
前面にはデジタルインジケーターを搭載しています。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはデジタルインジケーター搭載
 
側面の電源ボタンを押すことで、バッテリー残量が1%刻みで表示されるため、明快かつ正確に確認することができます。


 
cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhのPD対応USB-Cは最大18Wの入出力を持ち、本体充電とデバイス充電の両方に対応しています。


 
18W以上のPD対応USB充電器(例えばAUKEY PA-Y19)と付属のUSB-Cケーブルを組み合わせることで、わずか1.5時間の急速満充電が可能です。

マクリン
充電時もバッテリー残量が明確に分かるのは便利ですね!

こちらのUSB-Cは最大18W出力でもあり「Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」と組み合わせれば、iPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで充電できちゃいます。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhはiPhone 11 Proがわずか45分で最大75%まで充電
 
さらにUSB-Aは最大12W出力で、タブレットまでの充電に対応しています。

AUTO-IC機能搭載で接続された機器を自動検知し、最大2.4Aまでの範囲で適切な電流を流すことができます。

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せるということ!

出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測した結果、iPadで電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

cheero x iPad(1.53A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されるものの、スマホ2台同時の急速充電も充分可能です。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは2ポート接続時に最大18W出力に対応
 
軽量スリムかつパワフル。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは、USB-C&USB-Aの組み合わせで使いやすく、常備するのに最適なモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビューはこちら

【cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビュー】最大18W出力の2ポート搭載スティック型モバイルバッテリー【CHE-108】  

Anker PowerCore Magnetic 5000

Anker PowerCore Magnetic 5000」は、5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Magnetic 5000は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面にはワイヤレス充電パッドをそなえ、iPhone 12シリーズならマグネットで吸着し、充電位置を誤ることはありません。


 
底面にはLEDインジケーターと最大10W入出力対応のUSB-Cポート、右側には電源ボタンをそなえています。

Anker PowerCore Magnetic 5000の底面にはLEDインジケーターと電源ボタン
 
サイズは約93 x 63 x 16 mmで、名刺ケース以下の超小型サイズを実現しています。

Anker PowerCore Magnetic 5000のサイズは約93 x 63 x 16 mm
 
重量は約133gと、スマホ未満の軽量設計です。

Anker PowerCore Magnetic 5000の重量は約133g
 
Anker PowerCore Magnetic 5000の大きな特徴がMagSafe対応のワイヤレス充電です。

Anker PowerCore Magnetic 5000はiPhone 12シリーズのワイヤレス充電が可能

MEMO
サイズ感はiPhone 12 Proだと両端が少し余るくらい、iPhone 12 miniだとジャスト。
 
マグネットの磁力はそこそこ強く、iPhoneの背面にモバイルバッテリーを持ってくると、充電のスイートスポットにバチッとくっ付きます。


 
充電面は裸が理想ですが、MagSafe互換マグネット付きのケースカバー越しでも使用はもちろん可能です。

出力は最大5Wであり、有線接続(20W)より控えめなものの、カラの状態から2時間充電で約60%まで回復したのでそこそこ実用的。

パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのワイヤレス充電もできます。

Anker PowerCore Magnetic 5000はパススルー充電に対応

ワイヤレス充電対応のイヤホンやスマホも充電でき、モバイルバッテリーとしてだけでなく充電器としても便利。

USB-C側は最大10W出力に対応し、一般的なスマホなら急速充電できる出力です。

Anker PowerCore Magnetic 5000のUSB-Cは最大10W出力に対応

Anker x Pixel 5(10.4W)

Anker PowerCore Magnetic 5000は、iPhone 12に溶け込むデザインと質感にくわえ、パススルー対応など実用性の高いMagSafe対応モバイルバッテリーです。

充電器としても使えるので、iPhone 12シリーズ所有なら一緒に買うべき必須アイテムでしょう。

PowerCore Magnetic 5000レビューはこちら

【Anker PowerCore Magnetic 5000レビュー】吸着充電できるMagSafe対応モバイルバッテリー

Anker PowerCore III Fusion 5000

最初に紹介するのは、これ1台でUSB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす「Anker PowerCore III Fusion 5000」です。

マクリン
コレがあれば、モバイルバッテリーと急速充電器を別々に持つ必要がなくなりますよ!

バッテリー容量は4,850mAhで、iPhoneを約1.8回充電することができます。

Anker PowerCore III Fusion 5000は4,850mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
前モデルのAnker PowerCore Fusion 5000がマットな表面だったのに対し、ツルッとした光沢感があり上質な造りとなっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000とPowerCore Fusion 5000の外観比較
 
本体には折りたたみ式のプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

Anker PowerCore III Fusion 5000は折りたたみ式のプラグを搭載
 
最大18W出力のUSB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore III Fusion 5000は最大18W出力のUSB-Cと最大12W出力のUSB-Aを搭載
 
本体充電方法はコンセントに差すのみとなっています(約2時間40分で満充電)。


 
USB-CにAnker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルを組み合わせることで、iPhone 12 Proならわずか30分間で約50%まで高速充電できちゃいます。

Anker PowerCore III Fusion 5000はiPhoneが30分で50%まで充電可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

また高出力を活かし、iPad Proにも充電が可能となっています。

Anker PowerCore III Fusion 5000はiPad Proにも充電可能

iPad Pro(17.3W)

マクリン
最大値の18W近くまで出力が確認できましたよ!

USB-Aには「低電流モード」も搭載し、イヤホンやスマートウォッチなど、入力電流が低い製品の充電にも配慮されているのでありがたいです。


 
2台接続時の出力は最大15Wに制限されるものの、USB-C側は10W出力を確認することができました。

iPhone(10.0W)

一台二役にして高出力。

Anker PowerCore III Fusion 5000は、PD・QC対応USB-CとUSB-Aを搭載し、どんなデバイスにも効率的に充電できるUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

PowerCore III Fusion 5000レビューはこちら

【Anker PowerCore III Fusion 5000レビュー】PDとQC対応USB-Cを搭載する充電器一体型モバイルバッテリー  

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable」は、5,000mAhのケーブル内蔵型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの外観
 
無骨ぶこつなデザインの多いAnkerとしてはめずらしく、ストーン調のペイント柄になっており、女性にも受け入れられやすいデザインに仕上がっています。

マクリン
手触りもスベスベしてて上質感がありますよ!

約10cmのUSB-Cケーブルを内蔵しています。

最大10Wまで出力でき、スマホを急速充電することができます。

サイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mmで、Google Pixel 4より少し短いサイズ感です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableのサイズは約137.7 x 66.5 x 7.5mm
 
薄型であったPowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableよりさらに半分の厚みとなるスリム設計で、わずか7.5mmの超薄型を実現しています。


 
重量は約110gで、スマホの約半分と軽量性は抜群です。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableの重量は約110g
 
スマホサイズ以下かつ超薄型なので、スマホと重ね持ちしても全くかさばりません。


 
天面にUSB-Cポートを搭載し、最大10Wまでの入力に対応しています。


 
内蔵ケーブルのUSB-Cは10W出力に対応し、Google Pixel 4も急速充電が可能です。


Google Pixel 4 x Anker(7.6W)

ケーブル内蔵かつ軽量薄型設計で、Androidスマホに急速充電可能。

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableは、携帯性と実用性にすぐれるモバイルバッテリーです。

Lightning付き

PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビューはこちら

【Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cableレビュー】わずか7.5mmのスリムなUSB-Cケーブル内蔵型モバイルバッテリー

10,000mAhクラスのおすすめの大容量モバイルバッテリー

重さはややあるものの、タブレットやスマホを複数回充電するなら、10,000mAhのモバイルバッテリーが適しています。

近ごろは、ノートPCまで充電できるPD対応モデルも増えています。

僕がふだん使うのは、このクラスであることが多いです。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応 Qi対応 ケーブル内蔵
Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W
10,000mAh USB-C(18W入力20W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計18W出力
約210g 通常タイプ
Anker PowerCore Fusion 10000
9,700mAh PD対応USB-C(20W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約280g ハイブリッドタイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
10,000mAh PPS対応USB-C(18W入力25W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約194g 通常タイプ
AUKEY Basix Pro Mini
10,000mAh PD対応USB-C(20W入出力)
QC3.0対応USB-A(18W出力)
Micro USB(18W入力)
※ポート合計20W出力
約207g ワイヤレス充電タイプ
AUKEY Basix Pro
10,000mAh PD対応USB-C(18W入力20W出力)
QC3.0対応USB-A(18W出力)
Qiワイヤレス(10W出力)
※ポート合計22.5W出力
約232g ワイヤレス充電タイプ
Baseus モバイルバッテリーPD 20W
10,000mAh PD対応USB-C(18W入力20W出力)
QC3.0対応USB-A(18W出力)
Qiワイヤレス(10W出力)
※ポート合計15W出力
約231g ワイヤレス充電タイプ
 

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」は、10,000mAhの薄型モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの外観
 
表面には、グリップ性とデザイン性の高いメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの表面はメッシュ加工
 
サイズは約150 x 69 x 15mmで、iPhone 12とほぼ同じです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wのサイズは約150 x 69 x 15mm
 
スマホと重ねても持ちやすい、約1.5cmのスリム設計を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは厚み約1.5cmの薄型設計
 
重量は約210gであり、iPhoneより少し重いくらい。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの重量は約210g
 
USB-C & USB-C ケーブルとUSB-A & USB-C ケーブル、2種類のケーブルが付属しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの2種類のケーブル
 
USB-Cは本体充電にくわえて最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズも最速充電可能で、わずか30分間で約50%まで高速充電できます。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WはiPhone 12がわずか30分間で約50%まで高速充電可能

iPhone 12(19.0W)

マクリン
フル充電まで急ぐときも助かりマクリンまくり

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WのUSB-Aは最大12W出力に対応

Pixel 5(7.1W)

2ポート接続時は最大18Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの2ポート接続時は最大18W制限

iPhone 12/Pixel 5(9.5W/7.0W)

スリム設計ながらiPhone最速充電の20Wに対応。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは、スマホと重ね持ちできる、ベストパートナーのモバイルバッテリーです。

PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビュー】20W出力のPD対応USB-Cをもつ薄型設計のモバイルバッテリー  

Anker PowerCore Fusion 10000

Anker PowerCore Fusion 10000」は、9,700mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Fusion 10000は9,700mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
最大20W出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-Aをそなえています。

Anker PowerCore Fusion 10000は最大20W出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-A搭載
 
本体には折りたたみ式のコンセントを備え、USB充電器として使うこともできます。

Anker PowerCore Fusion 10000はコンセント搭載
 
重量は約280gと、充電器を搭載しているだけにやや重め。

Anker PowerCore Fusion 5000の重量

PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore III Fusion 5000の重量

PowerCore III Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 10000の重量

PowerCore Fusion 10000

本体充電方法はコンセントに差すのみとなっています(約4時間で満充電)。

Anker PowerCore Fusion 10000の本体充電

注意
コンセント接続時は、本体充電よりデバイス充電が優先的に行われ、本体充電されません。パススルー充電は非搭載です。
 
USB-Cは最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズがわずか30分間で約50%まで高速充電できます。
Anker PowerCore Fusion 10000はiPhone 12シリーズの高速充電に対応

iPhone 12(19.6W)

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Fusion 10000は最大12WのUSB-A搭載

Pixel 5(7.2W)

2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Fusion 10000は2ポート接続時に最大15W出力に制限

iPhone 12/Pixel 5(7.3W/7.2W)

一台二役かつ大容量バッテリー。

Anker PowerCore Fusion 10000は、最大20W出力対応のUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

PowerCore Fusion 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore Fusion 10000レビュー】20W出力のPD対応USB-Cをもつ充電器一体型モバイルバッテリー

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

PowerCore 10000 PD Redux 25W」は、数少ないPPSに対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
表面にはストライプメッシュが施され、傷の目立ちにくいデザインとなっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの表面はストライプメッシュ加工
 
出力はベースモデルのPowerCore 10000 PD Reduxから大幅アップしたものの、サイズは変わらず、名刺ケース以下のコンパクトサイズにおさまっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wのサイズは約107 x 52 x 27 mm
 
重量も約193gと、前機種と同じく軽量設計です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの重量は約193g
 
最大25出力のPPS対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはUSB-CとUSB-A搭載
 
USB-Cはバッテリー本体の充電にも対応し、最大18W以上のPD対応充電器と組み合わせれば、約3.5時間でフル充電可能です。

PowerCore 10000 PD Redux 25WのUSB-Cは最大18W入力に対応

17.4W入力を確認

 
PPS出力は「3.3-6V / 3A」と「3.3-11V / 2.78A」であり、対応スマホの25W充電に対応しています。

Galaxy S21などのPPS対応スマホに充電すると「超急速充電」と表示し、PPSをサポートしていることが分かります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応しGalaxy S21も超急速充電可能
 
その出力は20Wを超え、約75分でのフル充電が可能です。

21.2W(Galaxy S21)

 
iPhone 12シリーズのようなPPS非対応スマホであっても最大20Wの高速充電に対応し、約30分の充電で50%に到達します。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはiPhone 12も高速充電可能

17.0W(iPhone 12 mini)

 
USB-A側は最大18W出力に対応しているものの、PPS対応でないため、Galaxy S21を充電しても「急速充電」の表示にとどまります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはGalaxy S21だと急速充電表示

9.0W(Galaxy S21)

 
2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホの2台同時充電が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wは最大15Wで2台同時充電可能

7.8W(Galaxy)/ 7.8W(iPhone)

ただし、各機器へのワット数は7.5W程度にとどまるため、充電速度はそれほど速くないので、その点は注意が必要。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wは「PPS対応スマホをフルスピード充電できるモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker初のPPS対応ながらiPhoneの高速充電もサポートし、低電流モードもそなえるなど、機能性高し。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wレビューはこちら

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wをレビュー!同社初のPPS対応2ポートモバイルバッテリー  

AUKEY Basix Pro Mini

Basix Pro Mini」は、3種類の充電方法に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

AUKEY Basix Pro Miniの外観
 
表面にはワイヤレス充電パッドが付き、iPhone・Google Pixel・Xperia Pro・Galaxy Sシリーズなどのワイヤレス充電対応スマホであれば、置くだけ充電が可能です。

AUKEY Basix Pro Miniはワイヤレス充電パッド搭載

MEMO
Pixel・Xperia Pro・Galaxy Sシリーズは最大10W充電、iPhoneシリーズは最大7.5W、イヤホンは最大5W充電に対応しています。
マクリン
AUKEYのようにしっかりしたモバイルバッテリーメーカーでワイヤレス充電付きは希少なので、これはありがたい!

側面には最大18W入力対応のMicro USBと最大20W入出力のPD対応USB-C、最大18W出力のQC対応USB-Aをそなえています。

AUKEY Basix Pro Miniは3種類のUSBポートを搭載

省スペース設計ながら、3種類ものUSBポートを搭載しているのはすごいです。

LEDディスプレイも付き、上面の電源ボタンを押すと、バッテリー残量を1%刻みでデジタル表示してくれます。

AUKEY Basix Pro MiniはLEDディスプレイでバッテリー残量表示
 
スライド式のスタンドも付き、動画鑑賞時に重宝しますし、立て掛けながらの有線充電も可能です。



ワイヤレス機能と3ポートを搭載するモデルとしてはダントツの最小サイズ(25.0 x 64.0 x 98.4mm)であり、クレカサイズ以上名刺入れ未満におさまっています。

AUKEY Basix Pro Miniのサイズは25.0 x 64.0 x 98.4mm

重量は約207gとスマホレベルで、全く負担に感じないレベルです。

AUKEY Basix Pro Miniの重量は約207g
 
Micro USB(18W入力)とUSB-C(20W入力)、2種類のポートからの本体充電に対応しています。

AUKEY Basix Pro Miniは最大20W入力に対応

こちらのUSB-Cは最大20W出力にも対応し、スマホはもちろん、USB-C to Lightningケーブルを使えばiPhone 12シリーズの高速充電も可能です。


iPhone 12 Pro(W)

表面のワイヤレス充電パッドを用いたワイヤレス充電もスムーズで、対応スマホを置くだけで充電がなめらかにスタートします。



3ポート使用時の合計出力は20Wにしぼられるものの、イヤホンを充電しながらのスマホ2台同時充電が可能であり、実用性高し。

AUKEY Basix Pro Miniは3台同時充電可能
 
2種類の本体充電と3種類のデバイス充電に対応し、サイズもコンパクト。

Basix Pro Miniは、欲ばりユーザーにこそおすすめしたい機能性の高いモバイルバッテリーです。

AUKEY Basix Pro Miniレビューはこちら

【AUKEY Basix Pro Miniレビュー】ワイヤレス充電ふくめ3台同時充電できる10000mAhのモバイルバッテリー【PB-WL01S】

AUKEY Basix Pro

Basix Pro PB-WL02S」は、PDとワイヤレス充電に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

AUKEY PB-WL02SはPDとQiに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
表面にはワイヤレス充電パッドを搭載し、Qi対応スマホであれば置くだけ充電が可能です。

AUKEY PB-WL02Sはワイヤレス充電に対応
 
右側面には最大20W出力のPD対応USB-Cと最大18W出力のQC3.0対応USB-Aをそなえています。

AUKEY PB-WL02Sは最大18W出力のPD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aを搭載
 
また、ほかのモバイルバッテリーにない機能として、表面と背面に充電用のスタンドを格納しています。

Basix Pro PB-WL02Sのワイヤレス充電スタンド

 
スタンドを引っ張り出すと本体が自立し、スマホもそのまま立てかけられるので、ワイヤレス充電がサクッと実現できます。


AUKEY PB-WL02Sはワイヤレス充電に対応
 
Androidスマホなら最大10W、iPhone 8以降なら最大7.5Wのワイヤレス充電に対応しています。

iPhone 8

  
サイズはGoogle PixelやiPhone 12 Proとほぼ同等です。

AUKEY PB-WL02のサイズは155 x 75 x 16mm
 
重量は約232gとスマホよりやや重い程度で、持ち運びに困るレベルでは全くありません。

AUKEY Basix Pro PB-WL02Sの重量は約232g
 
USB-Cは、iPhone 12シリーズでも高速充電(30分で50%)できる、最大20W出力に対応しています。


iPhone 12(18.3W)

 
パススルー充電にも対応し、USB-Aやワイヤレス充電パッドでデバイス充電しながらUSB-C側で本体充電もできます。

Basix Pro PB-WL02Sはパススルー充電に対応

注意
USB-Aとワイヤレス充電パッドを合わせて使用した際は本体充電が止まり、パススルー充電ではなくなります。
 
3ポート同時使用時は最大22.5W出力に制限されるものの、スマホ2台 + イヤホンの3台同時充電も問題なくこなせます。

Basix Pro PB-WL02Sは3台同時充電に対応

スリム設計ながらワイヤレスふくめ3種類の充電方法に対応し、スタンド機能まで搭載。

Basix Pro PB-WL02Sは、デバイスに合わせて柔軟に対応できる、オールマイティなモバイルバッテリーです。

Basix Pro PB-WL02Sレビューはこちら

【AUKEY Basix Pro PB-WL02Sレビュー】3台同時充電可能な10000mAhのワイヤレス対応モバイルバッテリー  

Baseus モバイルバッテリーPD 20W

Baseus モバイルバッテリーPD 20W」は、PDとワイヤレス充電に対応する10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wは10,000mhクラス
 
表面にはマグネット式ワイヤレス充電パッド、天面にはPD対応USB-C(最大20W)とQC3.0対応USB-A(最大18W)を搭載しています。

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wのワイヤレス充電パッド
Baseus モバイルバッテリーPD 20WのUSBポート
 
上面にはディスプレイが付き、側面のボタンを押すことでバッテリー残量が1%刻みのデジタル表示で明確に分かります。

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wのディスプレイ表示部

 
側面のボタンを押した後に、充電パッドにiPhoneのMagSafe部分を持っていくだけでパチッとくっつき、ワイヤレス充電が開始します。


 
磁力は強すぎず、かといって不安になるほど弱くもなく、本体を持ち上げてもバッテリーがズリ落ちない程度には強力です。


 
Proだとサイズ感的にジャストで、重ね持ちしやすさ抜群です。

Baseus モバイルバッテリーPD 20WとiPhone 12 Proを重ねた様子
 
ワイヤレスイヤホンのワイヤレス充電も当然サポートしています(ワイヤレス充電対応モデルのみ)。

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wはワイヤレスイヤホンのワイヤレス充電可能
 
USB-Cは最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズ以降なら30分で50%充電できる高速充電に対応しています。

Baseus モバイルバッテリーPD 20WのUSB-Cは最大20W対応

iPhone 12 Pro(19.3W)

 
こちらのUSB-Cは最大18W入力にも対応し、最大18W以上のPD充電器と組み合わせれば、最大4.5時間で本体充電できます。


 
パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのUSB-A/ワイヤレス充電にも対応しています。

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wはパススルー充電対応
 
USB-A側は最大18WのQC 3.0に対応し、対応スマホのGalaxy S21で充電したところ、急速充電が確認できました。

Baseus モバイルバッテリーPD 20WのUSB-AはQC3.0対応

Galaxy S21(14.3W)

 
ワイヤレス充電ふくめ、3台同時充電も可能なものの、合計出力は15Wに制限されるので3台目のデバイスはイヤホンがおすすめ。


 
Baseus モバイルバッテリーPD 20Wは「複数台同時充電したいスマホユーザー」におすすめです。

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wレビューはこちら

Baseus モバイルバッテリーPD 20Wをレビュー!マグネット式ワイヤレス対応かつUSB-CとUSB-A搭載で完成度の高い10,000mAhクラス

20,000mAhクラスのおすすめの超大容量モバイルバッテリー

ずっしりとした重量感はありますが、ノートPCやiPad Proの充電まで想定するなら、やはり20,000mAhのモバイルバッテリーです。

出張・旅行に持ち出しても、バッテリーがカラにならない安心感があります。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応 Qi対応 ケーブル内蔵
Anker PowerCore III Elite 25600 87W
25,600mAh PD対応USB-C x 2(100W入力/87W出力)
USB-A x 2(18W出力)
※ポート合計78W出力
約564 通常タイプ
CIO SMARTCOBY 20000
20,000mAh PD対応USB-C(60W入出力)
USB-A x 2(18W出力)
※ポート合計60W出力
約352g 通常タイプ
Anker PowerCore III 19200 60W
19,200mAh PD対応USB-C(60W入出力)
USB-A(15W出力)
※ポート合計60W出力
約406g 通常タイプ
 

Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W」は、25,600mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは25,600mAhのモバイルバッテリー
 
25,600mAhもあるので、iPad Proでも約4回、iPhone 12 Proなら約6回、MacBook Pro13インチでも1回以上充電できる、頼りになりマクリンまくりのバッテリー容量となっています。


 
表面はアルミニウム仕上げで、削り跡のようなストライプも美しく、他のモバイルバッテリーとは一線を画す高級感をたたえています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの表面はアルミニウム仕上げ
 
Anker PowerCore III Elite 25600 87WはUSB-CポートとUSB-Aポートを2つずつ搭載する4ポート構成となっています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは4ポートタイプのモバイルバッテリー
 
このうちUSB-CはAnker独自技術のPowerIQ 3.0を搭載し、1ポート使用で最大87Wを発揮する超高出力を実現しています。

PowerIQ 3.0
最大出力

100W(本記事の製品は87W)

互換性

Quick Charge 3.0
USB Power Delivery

マクリン
MacBook Pro16インチふくめ、ほぼ全てのノートPCが急速充電できるワット数ですよ!

USB-A側も最大18W出力であり、iPad Proをはじめ、タブレットまで急速充電が可能です。


 
4つのUSBポートと超高出力を備えているだけあり、サイズは長財布くらいあります(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wのサイズは183.5 x 82.4 x 24.0mm

重量はそれなりに重く、他の20,000mAhクラスが400g台までにおさまる中、約564gとダントツの鈍器感を発揮していますw

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの重量は約564g
 
超大容量をそなえるだけに、本体フル充電に時間を要すると思われがちですが、USB-Cはなんと最大100Wの入力に対応しています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは最大100W入力に対応
 
例えば最大100WのUSB充電器、AUKEY「Omnia PA-B5」を組み合わせれば、約2時間で本体のフル充電が可能です。


97.5W入力を確認

出力面でも1ポート接続では最大87Wを発揮し、MacBook Pro16インチですら急速充電できるハイパワーで、もはや対応できないノートPCはないといえるレベル。

Anker PowerCore III Elite 25600 87WはMacBook Pro16インチでも急速充電可能

81.1W出力を確認

2ポート以上の使用だと最大78W出力に制限されるものの、それでもMacBook Pro13インチ(最大60W) + iPad Pro(最大18W)の組み合わせなら2台同時急速充電が可能です。


MacBook Pro:58.2W/iPad Pro:17.1W

低電流モードもそなえ、イヤホンやスマートウォッチの充電に適した0.2〜0.5Aの電流を流してくれます。



4ポート全部使うことで、合計最大78W出力にしぼられるものの、最大4台同時の急速充電が可能です。


 
MacBook Pro13インチ + iPad Pro + スマホ2台の構成で充電したところ、USB-A側はテスターの干渉で計測できなかったですが、USB-C側ではしっかり充電されていることが確認できました。

MacBook Pro:43.7W/iPad Pro:17.1W

注意
4ポート同時接続だと、ノートPC側の出力がややしぼられます。MacBook Airや一般的なモバイルノートPCのように、30Wあるいは45W対応のノートPCをつなぐのがいいでしょう。

4ポート対応・最大87W出力・バッテリー容量25,600mAhと、持ち運びできるバッテリーではまさに最強仕様。

ノートPCからイヤホンまで、あらゆるデバイスを複数充電できるモバイルバッテリーならAnker PowerCore III Elite 25600 87W一択です。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビュー】最大87W出力で4台同時充電可能な同社史上最強のモバイルバッテリー!  

CIO SMARTCOBY 20000

SMARTCOBY 60W 20000mAh」は、20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

SMARTCOBY 20000は20,000mAhのPD対応超大容量モバイルバッテリー
 
出力ポートに最大60WのPD対応USB-C最大18WのQC3.0対応USB-A x 2を備え、汎用性の高い3ポート構成でデバイス充電をカバーしています。

SMARTCOBY 20000のUSBポート構成
 
SMARTCOBY 60W 20000mAhの大きな特徴のひとつが、約130 x 66 x 25mmとサイズが小さいことです。

SMARTCOBY 20000のサイズは約130 x 66 x 25mm

これまでの最小サイズであったRAVPower RP-PB201よりも長さが20mm程度短く、同クラスで唯一、iPhone 12 ProやGoogle Pixelよりも小さく仕上がっています。

マクリン
つまり、20,000mAhモバイルバッテリーで世界最小クラス

重量も約352gと最軽量クラスで、400gを超える20,000mAhモデルもめずらしくない中、300g台半ばにまでおさえています。


 
側面の電源ボタンを押すと、もう一方の側面の液晶部でバッテリー残量を1%刻みで確認することができます。

SMARTCOBY 20000の電源ボタン
SMARTCOBY 20000はバッテリー残量を1%刻みで確認できる
マクリン
明快で分かりやすいのがいいですね!

本体充電時はMicro USBが最大18W入力なのに対し、USB-C(PD)なら最大60Wまで対応しているので、Omnia PA-B2など最大60W出力の充電器を組み合わせれば、わずか1時間半でフル充電可能です。

USB-C充電(57.6W)

 
USB-Cは最大60Wまでの出力にも対応するので、13インチMacBook Proなど、出力を要するモバイルノートPCの急速充電もカバーしています。

SMARTCOBY 20000は最大60W出力に対応、13インチMacBook Proの急速充電も可能

MacBook Pro x SMARTCOBY(59.4W)

USB-Cにくわえ、最大18W出力のQC3.0対応USB-Aが2つ付き、スマホやタブレットの急速充電をサポートしています。

SMARTCOBY 20000はQC3.0対応USB-A搭載

Google Pixel 4 x SMARTCOBY(7.0W)

Quick Charge(QC)
QCとはスマホ・タブレットを高速充電できる規格で、QC 3.0なら通常USB充電の約4倍の速さで満充電が可能です。ただしスマホ・タブレットが、QCに対応している必要があります。Apple製品はQC対応品ではありません。
 
パススルー充電にも対応し、本体を充電しながらデバイス充電するといったことができるので、コンセントが限られている状況でも重宝します。

SMARTCOBY 20000はパススルー充電に対応

世界最小クラスの20,000mAhながら利便性の高い3ポート構成。

SMARTCOBY 60W 20000mAhは、急速充電・超大容量・コンパクトさを兼ね備えたモバイルバッテリーです。

SMARTCOBY 20000レビューはこちら

【CIO SMARTCOBY 20000レビュー】60Wの入出力に対応する世界最小クラスの20,000mAhモバイルバッテリー!

Anker PowerCore III 19200 60W

Anker PowerCore III 19200 60W」は、19,200mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III 19200 60Wは19,200mAhの超大容量モバイルバッテリー
 
出力ポートに最大60WのPD対応USB-C最大15WのUSB-A x 2をそなえ、汎用性の高い3ポート構成です。

Anker PowerCore III 19200 60Wは最大60WのPD対応USB-Cと最大15WのUSB-A x 2搭載
 
表面はメッシュ加工とピアノブラック塗装の切り返しがおしゃれで、存在感のあるデザインとなっています。

Anker PowerCore III 19200 60Wの表面はメッシュ加工とピアノブラック塗装の切り返しデザイン
 
サイズは約169 x 79 x 22mm、重量も約406gであり同クラスでは標準的です。

Anker PowerCore III 19200 60Wのサイズは約169 x 79 x 22mm
Anker PowerCore III 19200 60Wの重量は約406g

めずらしく、ケーブルが2種類付属しています。

Anker PowerCore III 19200 60WのUSB-C to USB-CケーブルとUSB-A to USB-Cケーブル
 
USB-C(PD)は最大60W入力に対応し、「Omnia PA-B2」などとの組み合わせで約2時間でのフル充電が可能です。

Anker PowerCore III 19200 60Wは最大60W入力に対応

57.6W入力を確認

USB-Cは最大60Wまでの出力にも対応し、13インチMacBook Proをふくむ、高出力モバイルノートPCの急速充電までサポートしています。

Anker PowerCore III 19200 60Wは最大60W出力に対応

MacBook Pro 13″(56.7W)

USB-A 2ポート接続時は各ポート最大12Wに制限されるものの、2台同時充電もカバーしています。

Anker PowerCore III 19200 60WのUSB-Aは各ポート最大12W出力

6.8W + 6.8W(USB-A x 2)

 
3ポート接続時は合計最大60W、USB-Cは最大45W出力に律速されますが、一般的なノートPCなら急速充電しつつ、残り2ポートでスマホ充電が充分可能です。

Anker PowerCore III 19200 60Wの

44.5W + 6.7W + 6.9W(USB-C + USB-A x 2)

Anker PowerCore III 19200 60Wは、最大60Wの入出力ポートをそなえ、実用性の高い3ポート構成のモバイルバッテリーです。

PowerCore III 19200 60Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III 19200 60Wレビュー】60Wの入出力ポートを搭載し、3台同時充電できる20,000mAhクラスのモバイルバッテリー

おすすめのモバイルバッテリーと選び方まとめ

本記事は「【2021年】おすすめのモバイルバッテリーとその選び方【PD・Qi対応・大容量・薄型】」について書きました。

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USB端子・サイズ・重さと、その特徴はさまざまです。

用途とデバイスに合わせて、最適なモバイルバッテリーを見つけてください。

なんなら僕みたいに複数台所有するのもアリですw

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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