【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン16選【1万円台以下】


どうも、ワイヤレスイヤホン好きのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続によって、全てのケーブルをはいしたイヤホンを「完全ワイヤレスイヤホン(フルワイヤレスイヤホン)」と呼びます。

完全ワイヤレスイヤホンは通勤・出張時の相棒です。
 

マクリン
当初はAirPodsにしようと思っていたのですが、どうもあの「耳からひょろっと白い棒が出ている状態」が受け付けなくて……。

そんなわけでAirPodsと同等、あるいはそれ以上の音質を持つ、完全ワイヤレスイヤホンを探し求めてきました。

世に出回っているワイヤレスイヤホンの価格は、千円台から数万円までとさまざま。
 

マクリン
安物は音質もイマイチなのが多く、これまでどれだけ失敗してきたことか……。
 
数々の失敗を経て、いまも使い続けている完全ワイヤレスイヤホンは、安いのに性能が優秀で、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン16選【1万円台以下】」について書いていきます。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホンおすすめ16選

「Bluetooth接続は音質が良くない」というのは、もはやひと昔前のイメージ。

各オーディオメーカーが本気でこの分野に参入してきたこともあり、有線接続との音質差はどんどん縮まってきています。

音質ふくめ気にすべき項目は、以下の4点です。

  1. 音質  どの音域がクリアに聴こえるか
  2. 連続再生時間 4時間以上あることが望ましい
  3. 音声操作  Siri/Googleアシスタントで操作が可能か
  4. 防水・防滴対応  汗をかく運動時・雨天時の使用を加味

ご参考までにAirPodsの評価は以下のとおりです。

AirPodsの評価
音質(中音域がGOOD)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(なし)
(1.0)
総合評価
(3.5)
マクリン
さすが純正品だけあって優秀!
 
それでは数ある完全ワイヤレスイヤホンの中で、AirPodsと同等あるいはそれ以上のものに絞って、コスパ抜群の18製品を紹介いたします。

製品名 重量(片耳/ケース込み) 音楽再生時間 音楽再生時間(ケース併用) ドライバー 防水性能 対応コーデック 充電ポート
SoundPEATS TrueFree+
約4.7g/約50g 最大4時間 最大35時間 未記載 IPX4 AAC/SBC Micro USB
EarFun Free
約5.5g/約59g 最大6時間 最大30時間 6mmグラフェン採用ドライバー IPX7 AAC/SBC USB-C・ワイヤレス
Soundcore Liberty 2
約7g/約62g 最大8時間 最大32時間 10mmダイヤモンドコーティングドライバー IPX5 AAC/SBC/aptX USB-C
Mpow M5
約4.5g/約103g 最大6時間 最大36時間 未記載 IPX7 AAC/SBC/aptX Micro USB
AVIOT TE-D01g
約4.5g/約48g 最大10時間 最大50時間 6mmダイナミックドライバー IPX7 AAC/SBC/aptX USB-C
TaoTronics SoundLiberty 77
約5g/約44g 最大5時間 最大20時間 6mmダイナミックドライバー IPX7 AAC/SBC Micro USB
Soundcore Liberty 2 Pro
約8g/約69g 最大8時間 最大32時間 11mmダイナミックドライバー
バランスドアーマチュアドライバー
IPX4 AAC/SBC/aptX USB-C・ワイヤレス
Soundcore Liberty
約6g/約103g 最大8時間 最大100時間 5.6mmグラフェン採用ドライバー IPX5 AAC/SBC Micro USB
Soundcore Liberty Air 2
約5g/約52g 最大7時間 最大28時間 6.0mmダイヤモンドコーティングドライバー IPX5 AAC/SBC/aptX USB-C・ワイヤレス
【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo
約5.5g/約51g 最大5時間 最大20時間 6.0mmグラフェン採用ドライバー IPX7 AAC/SBC Micro USB
AUKEY EP-T16S
約5g/約38g 最大3時間 最大11時間 プレミアム6mmドライバー IPX5 AAC/SBC Micro USB
SoundPEATS Truepods
約5g/約38g 最大4時間 最大16時間 未記載 IPX4 SBC USB-C
Mpow M7
約5g/約62g 最大6時間 最大30時間 8mmドライバー IPX7 AAC/SBC USB-C
Mpow M20
約5g/約114g 最大6時間 最大106時間 未記載 IPX7 AAC/SBC/apt-x Micro USB
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0
約4.5g/約48g 最大5時間 最大30時間 未記載 IPX5 AAC/SBC USB-C
cheero Wireless Earphones Light Style
約4g/約37g 最大5時間 最大17.5時間 未記載 IPX5 AAC/SBC USB-C

 

1. SoundPEATS TrueFree+

SoundPEATSの「SoundPEATS TrueFree」です。


 
生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

SoundPEATS TrueFreeの外観

マクリン
シンプルながら、ハウジング部のロゴマークがカッコいいですね!
 

ケースをふくめても小型かつ軽量なのが特長で、サイズはわずか7.8 x 3.3 x 2.8cmです。

SoundPEATS TrueFreeはケースをふくめても小型である

マクリン
あと驚くべきは、小型サイズにもかかわらず、バッテリー性能を犠牲ぎせいにしていないこと!

イヤホン単体でも4時間分のバッテリーを備えていますが、ケースをふくめると合計20時間の連続使用が可能です。

SoundPEATS TrueFreeはイヤホン単体で4時間、ケースをふくめると合計20時間再生できる
 

操作はボタン式で曲戻し以外は右イヤホンだけで操作できるので、とても分かりやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 受話/終話/再生/一時停止
  • 右2回押す 曲送り
  • 左2回押す 曲戻し
  • (右/左)1.5秒長押し 通話拒否
  • 再生/一時停止状態で(右/左)1秒長押し 音声コントロール起動
注意
音量調整はボタンで操作不可です。本体で操作ください。

 

サウンドが全体的に上質で、低音から高音までバランスよく音を出せる印象です。

もう少し重低音寄りのサウンドが好みだという場合は、同社の「Truengine Q42」もおすすめです。

 

マクリン
いずれもAACコーデック対応なんですよ!
MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の音声圧縮規格です。

AACは、通常の規格よりも音質優先で圧縮率が小さいため、高音質な音声を再生することができるのです。

この価格帯のイヤホンでAAC対応のものは多くなく、それだけでもSoundPEATS TrueFreeがかなり高コスパのモデルであることが分かるでしょう。

TrueFreeの評価
音質(バランスいい)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)

TrueFreeレビューはこちら

【SoundPEATS TrueFreeレビュー】小型ケース&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【Amazon3千円台】  

2. EarFun Free

EarFunの「EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホン」です。


 
完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Amazonサイバーマンデーのおすすめ家電・ガジェットであるTaoTronics TT-BH052は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン

マクリン
最高クラスの防水性能なので、雨やスポーツ時も気がねなく使えますよ!
 
重さは両耳合わせて約11gで、長時間の装着も苦にならない軽量性を有しています。

EarFun Freeの重量は約11g
 
イヤホン単体で6時間分、ケース込みで30時間の再生(5回分)が可能です。

EarFun Freeはイヤホン単体で6時間、ケース併用で30時間再生が可能
 
本製品の大きな利点が、2種類の充電方法を備えていること。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電です。

EarFun Freeのケース背面に充電用のUSB-Cポート搭載

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!

もうひとつ、EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは、Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

EarFun

LED1個目点滅 10%以下
LED2個目点滅 50%以下
LED3個目点滅 80%以下
LED3個点灯 フル充電
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現するため超絶便利です。


 
操作は誤タッチのないボタン式で、軽く押すだけで音量調整ふくめて全操作が完結するのはとてもありがたいです。

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンはボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 音量アップ
  • 左2回押す 音量ダウン
  • 右3回押す 曲送り(次の曲)
  • 左3回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)2秒押す Siri起動
マクリン
音量調整が16段階と細かくできるのはうれしいですね!

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは、6mmグラフェンドライバーの恩恵により低音が太めで、かつ高音までバランス良く出るため、ジャンル問わず楽しめる製品に仕上がっています。

全体的にまろやかな印象ですが、音量は控えめだという印象を受けました。

「apt-X」は残念ながらサポートしていませんが「AAC」に対応し、iPhoneで解像度高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
AACはiOS対応の高音質の圧縮方式です。
 
USB-C・ワイヤレス充電かつ防水性能にもすぐれ、EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンすきの少ない製品に仕上がっています。

EarFun Freeの評価
音質(低音がやや強め)
(3.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.0)

EarFun Freeレビューはこちら

【EarFun Freeレビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】

3. Soundcore Liberty 2

Ankerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Soundcore Liberty 2」です。


 

完全防水仕様(IPX5)に仕上がっています。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。ただし水中での使用には適していません。

Soundcore Liberty 2の外観

マクリン
ロゴ部分はピアノブラック塗装で上質感がありますよ!
 
イヤホンは両耳あわせて約14gとやや重めですが、装着時の重心バランスが良く、長時間付けても負担に感じませんでした。

Soundcore Liberty 2の重量は約14g
 
ケースのフタはスライド式で、慣れれば従来のタイプより使いやすいです。

Soundcore Liberty 2の収納ケースはスライド式
 
ケース背面には、充電用のUSBタイプC(USB-C)ポートを備えています。

Soundcore Liberty 2の背面にUSB-Cポートを備えている

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
イヤホン単体で8時間、ケースをふくめると最大4回分(32時間)の充電が可能であり、Ankerの強みを生かしたロングバッテリーを実現しています。

Soundcore Liberty 2はイヤホン単体で8時間、ケースを含めて32時間再生可能

マクリン
わずか10分間の充電で約2時間音楽再生できますよ!
 
イヤホン上部に付いている左右ボタンで操作可能です。

Soundcore Liberty 2はイヤホン上部に付いている左右ボタンで操作可能

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒押し 通話拒否/音声アシスタント
音量調整
「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。
 

Soundcore Liberty 2の音を確認しました。

前モデルSoundcore Libertyの持つ量感ある中低音はそのままに、10mmダイヤモンドコーティングドライバーの恩恵で、高音の伸びがプラスされたイヤホンに仕上がっています。

イヤホンの特性自体は前作と似ており、タイトなロックとの組み合わせで、真価をより発揮するモデルといえます。

Soundcore Libertyが対応していた高音質の圧縮方式「AAC」にくわえ、今作は「apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
 
マクリン
Ankerの中でもROCK好きにおすすめのイヤホンですよ!
Soundcore Liberty 2の評価
音質(クリアサウンド)
(4.5)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty 2レビューはこちら

【Soundcore Liberty 2レビュー】USB-C充電&10mmドライバー採用の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

4. Mpow M5

Mpowエムポーの「Mpow M5」です。


 
完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Mpow M5は完全防水仕様IPX7のBluetoothワイヤレスイヤホン

マクリン
ワイヤレスイヤホンでも最高クラスの防水性能なので、雨天・スポーツ時もへっちゃら!
 
重さは両耳合わせてわずか9gで、長時間付けてもまったく負担に感じない軽さです。

Mpow M5は両耳合わせてわずか9g
 
収納ケース表面はレザー調(合成皮革)のデザインになっており、上質な手ざわりを実現し、耐久性にもすぐれています。

Mpow M5の収納ケースはレザー調デザイン
 
イヤホン単体でも6時間分のロングバッテリーがあるのにくわえ、収納ケースをふくめると、36時間もの使用(6回分)が可能です。

Mpow M5はイヤホン単体で6時間、収納ケースふくめると36時間の使用が可能
 
操作はボタン式ですが、音量調整ふくめ、すべての操作がボタンで完結するため、とても使いやすくできています。

Mpow M5の操作はボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押す 曲送り
  • 左1秒押す 曲戻し
  • (右/左)1秒押す 着信拒否
  • 右すばやく2回押す 音量アップ
  • 左すばやく2回押す 音量ダウン
  • 右すばやく3回押す Siri起動

ボタンが作動するとそのたびに音が鳴り、それが操作性を高めてくれています。

マクリン
ノイズキャンセル機能を搭載してるので、通話の音質はとっても良いです!
 

Mpow M5は、低音から中音域にかけてきれいに響かせられる音設計で、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせると、その良さを発揮するイヤホンです。

また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
apt-Xに対応していると、動画視聴時の遅延も少ないので、音楽だけでなく動画を観る人にもおすすめできるモデルですよ!

価格は6千円台ではありますが、レザーデザインのケース・クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、デザインと音質の両面ですきのないモデルに仕上がっています。

軽量で防水性能も高く、Mpow M5は完成度の高いイヤホンです。

Mpow M5の評価
音質(低音が得意)
(4.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(なし)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Mpow M5レビューはこちら

【Mpow M5レビュー】AAC・aptX両対応&軽量小型の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020搭載】

5. AVIOT TE-D01g

AVIOTアビオットの「AVIOT TE-D01g」です。

完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

AVIOT TE-D01gの外観

マクリン
ワイヤレスイヤホンでも最高クラスの防水仕様なので、雨天・スポーツ時も安心!
 
筐体きょうたいが小ぶりで装着時も邪魔にならないのにくわえ、高級感ある光沢を帯び、ボタン部がゴールド色とデザイン性も高し。


 
イヤホンは両耳あわせてわずか約9gで、長時間付けてもまったく負担に感じない軽さです。

AVIOT TE-D01gの重量はわずか約9g
 
バッテリー内蔵の収納ケースはキューブ状で、側面のロゴもクールでかっこいいものの、指紋がやや付きやすいのは気になりました。

AVIOT TE-D01gのバッテリー内蔵収納ケース
 
イヤホン単体でも最長クラスの10時間、ケースをふくめると最大5回分(50時間)もの充電が可能で、Qualcommクアルコムチップ「QCC3020」搭載により、圧倒的なロングバッテリーを実現しています。

AVIOT TE-D01gはイヤホン単体で10時間、ケース併用で最大50時間の使用可能
 
ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

AVIOT TE-D01gのケース背面に充電用のUSB-Cを備えている

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
AVIOT TE-D01gは、小型のスマートデザインで女性でも付けやすく、軽量なので長時間つけても快適に使うことができます。

AVIOT TE-D01gの装着感
 
左右ボタンを押し込むことで、音量調整ふくめ、本体で全操作可能です。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 右3回押す 曲戻し(前の曲)
  • 左2回押す 音量下げる
  • 左3回押す 音量上げる
  • (右/左)1秒長押し 着信拒否
  • (右/左)2秒長押し 音声アシスタント(Siri・Google)
マクリン
左右それぞれに役割が振られているので、操作が分かりやすいですよ!

AVIOT TE-D01gの音を確認しました。

高音はまろやかで抑え気味に処理しているものの、低音にしっかりした量感を持たせており、迫力あるサウンドを楽しみたい人にぴったりのイヤホンといえます。

ROCK&POPSやJAZZとの組み合わせで、その特性をより発揮します。

しかも、apt-X・AAC両方に対応し、iPhoneとAndroidスマホの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
アンダー1万円のイヤホンとしては、満点に近い完成度ではないでしょうか!
AVIOT TE-D01gの評価
音質(クリアサウンド)
(4.5)
連続再生時間(10時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

AVIOT TE-D01gレビューはこちら

【AVIOT TE-D01gレビュー】最長クラスのバッテリーと最高クラスの防水性能をもつ完全ワイヤレスイヤホン  

6. TaoTronics SoundLiberty 77

TaoTronicsの「TaoTronics SoundLiberty 77」です。

完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

TaoTronics SoundLiberty 77は完全防水仕様IPX7の完全ワイヤレスイヤホン
 
Airoha社の「MCSync(Multi Cast Sychronization)」という新たな接続テクノロジーを採用しています。

従来は親機 子機へ伝送する「リレー伝送」が主流であったのに対し、 MCSyncでは左右イヤホンそれぞれが音を受信する「左右同時伝送」を実現しています。

これによって左右イヤホン間の伝送がなくなり、安定性が向上し音飛びしづらいだけでなく、音の高解像度化にも貢献しています。
 

マクリン
つまり、左右が全くとぎれない上、音質も大幅アップ!
 
小ぶりなデザインで男女問わず使いやすい上、タッチセンサー部は同心円状の模様で上質感があります。

TaoTronics SoundLiberty 77は小ぶりデザイン
 
重量は両耳わずか10gの軽量設計に仕上がっています。

TaoTronics SoundLiberty 77の重さは両耳10g
 
収納ケースは73 x 34 x 27mmとなかなかのコンパクト仕様で、手なじみの良い丸みを帯びた形状。

TaoTronics SoundLiberty 77のケースサイズ
 
ケースはしっとりしたマットブラックで、天面には同じく同心円状の模様にロゴがオンされ、クールな仕上がりです。


 
TaoTronics SoundLiberty 77はイヤホン単体で5時間使用可能なスタミナ設計となっています。

TaoTronics SoundLiberty 77はイヤホン単体で5時間の使用が可能

MEMO
ケース併用では20時間(4回分)の連続使用ができます。
 
またラピッドチャージに対応し、わずか10分の充電で約1時間分の使用が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 77はラピッドチャージに対応

マクリン
万が一の充電切れ時に重宝する機能ですね!
 
表面はタッチセンサーになっており、指で軽く触れるだけで音量調整ふくめ、ほぼ全ての操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 77はタッチセンサー対応

ボタン操作一覧
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/終話
  • (右/左)1回タップ 受話
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)3回タップ リダイヤル
  • (右/左)2秒長押し 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否

TaoTronics SoundLiberty 77は、iPhone・iPadなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

前モデルのTaoTronics SoundLiberty 53も中音域の解像度が高い音設計でしたが、TaoTronics SoundLiberty 77はMCSyncによる左右同時伝送のおかげで、音の輪郭りんかくがさらにはっきりしたサウンドを出せるように仕上がっています。

マクリン
ギター・ドラムのスネア音がさらにクリアに出せるようになってますよ!

材質にはPEEK+PU製のΦ6mmダイナミックドライバーを採用し、前モデルでは強くなかった低音域の補強が図られています。

PEEKとPU
PEEKは「Poly Ether Ether Ketone(ポリエーテルエーテルケトン)」、PUは「Poly Ulethane(ポリウレタン)」で、前者は高耐久で歪みを抑え、後者は低音に定評があります。

そのおかげで、中音域から高音域の伸びだけでなく低音にも量感が増し、臨場感がさらに感じられるサウンドを実現しています。

SoundLiberty 77の評価
音質(全体バランスいい)
(4.5)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

SoundLiberty 77レビューはこちら

【TaoTronics SoundLiberty 77レビュー】左右同時伝送で接続がとぎれない完全ワイヤレスイヤホン【TT-BH077】

7. Soundcore Liberty 2 Pro

Ankerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Soundcore Liberty 2 Pro」です。


 
生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

Anker Soundcore Liberty 2 Proの外観

マクリン
ロゴの部分はアルミ素材ででき、高級感にあふれマクリンまくり
 
イヤホンは両耳あわせて約16gとやや重めですが、装着時の重心バランスが良いためか、長時間付けても負担に感じませんでした。

Anker Soundcore Liberty 2 Proの重量
 
バッテリー内蔵の収納ケースはマットな質感で、手触りからして上質に仕上がっています。

Anker Soundcore Liberty 2 Proのケース
 
ケースのフタはAnker唯一のスライド式で、この点も他のモデルとは差別化が図られています。

Anker Soundcore Liberty 2 Proのケースはスライド式のフタをそなえる
 
イヤホン単体で8時間、ケースをふくめると最大4回分(32時間)の充電が可能であり、Anker本来のバッテリー技術が生かされたロングバッテリーとなっています。

マクリン
わずか15分の充電時間でも約2時間再生できますよ!

Soundcore Liberty 2 Proの特筆すべき点が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Anker Soundcore Liberty 2 ProはUSB-Cをそなえる

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!

もうひとつがAnker初のQiチー対応ワイヤレス充電です。

Anker Soundcore Liberty 2 ProはQi対応ワイヤレス充電を搭載
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。

マクリン
一度経験すると、ケーブルを抜き差しする従来の充電には戻れませんね!

イヤホン上部に付いている左右ボタンで操作可能です。

Soundcore Liberty 2 Proはイヤホン上部に付いている左右ボタンで操作可能

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒押し 通話拒否/音声アシスタント
音量調整
「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。
 

僕は数多くのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、低価格帯(1万円台まで)の中ではSoundcore Liberty 2 Proがベストといえる完成度をもっています。

目を閉じて聴いていると、まさにライブ会場で聴いているような生の迫力と演奏のつや感をすくい取ることができるイヤホンです。

前述のA.C.A.Aのおかげで、低音から高音まできれいにバランスがとれ、どの音域がムダに主張しすぎることもなく、見事に調和できています。
 

マクリン
温かみがありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、質の高いサウンドを実現可能です。
 
マクリン
Ankerのイヤホンでは、値段がもっとも高価ですが、それも納得のクオリティを持ってるイヤホンですよ!
Soundcore Liberty 2 Proの評価
音質(クリアサウンド)
(5.0)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty 2 Proレビューはこちら

【Soundcore Liberty 2 Proレビュー】Anker最良のサウンドを提供する完全ワイヤレスイヤホンの最上位モデル  

8. Soundcore Liberty

Ankerの「Soundcore Liberty」です。


 
完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

Soundcore Libertyは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
ロングバッテリーモデルにもかかわらず、両耳あわせて約12gの重量におさまっています。

Soundcore Libertyのイヤホン重量は約12g
 
バッテリーはイヤホン単体でも8時間(前は3.5時間)、ケース併用でなんと100時間(前は24時間)の使用が可能と、前モデル「Zolo Liberty」より連続使用時間が大幅に伸びました。

Soundcore Libertyはイヤホン単体で8時間、ケース併用で100時間使用可能

マクリン
100時間の再生可能時間は、もちろんAnker史上最長ですよ!
 
ヨメ
これならバッテリー切れで困ることはまずなさそうだね♪
 
急速チャージにも対応し、わずか15分の充電で2時間分の音楽再生に対応しています。

Soundcore Libertyは15分の充電で2時間分の音楽再生に対応
 
Soundcore Libertyは耳にはめ込んでから少しひねることで、GripFitジャケットのグリップが効き、しっかり固定されます。

Soundcore Libertyの装着性

マクリン
まったくズレ動かないので、スポーツやトレーニング時も安心ですね!
 
操作はボタン式かつ音量調整以外はイヤホンだけで可能となっています。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左1秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
  • 通話中右1秒押し 通話切替
  • (右/左)2回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)もしくは本体で操作してください。
 

Soundcore Libertyは、ドンシャリとまでは行かない、ちょうどいい量感のある低音と中音域を中心に、伸びやかなサウンドを響かせるイヤホンに仕上がっています。

ギターとドラムのスネア音の表現力が高く、タイトなロックとの組み合わせで、その魅力がさらに増すモデルです。

また、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOSで採用されている音声圧縮規格です。Android 8.0以降でも対応しています。
 
マクリン
Soundcore Libertyのために設計されたグラフェン採用ドライバー搭載だけあって、洗練された音を奏でてくれますよ!
Soundcore Libertyの評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Libertyレビューはこちら

【Soundcore Libertyレビュー】最大100時間の音楽再生を実現する完全ワイヤレスイヤホン【Anker】

9. Soundcore Liberty Air 2

同じくAnker Libertyシリーズの「Soundcore Liberty Air 2」です。


 
完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。

Soundcore Liberty Air 2は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
前モデル「Soundcore Liberty Air」と同様のうどん形状ですが、マットな質感にくわえ、グレーがかったデザインとオレンジのアクセントが入り、かなりおしゃれに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2の外観
 
しかも両耳わずか10gの軽量モデルです。

Soundcore Liberty Air 2の重量
 
こちらのケースもかなり軽く、これまで最軽量であった前作(約57g)をも更新する超軽量設計となっています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースの重量
 
ケースは軽いだけでなくスリムかつコンパクトで、こちらも前作よりひと回り小型化(約4.9 x 5.6 x 2.4 cm)を実現しています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースのサイズ

バッテリーも優秀で、イヤホン単体でも7時間、ケースをふくめると最大4回分(28時間)の充電が可能です。

Soundcore Liberty Air 2の充電時間はイヤホン単体で7時間、ケースを含めると最大28時間

マクリン
Anker本来のバッテリー技術が生かされたロングバッテリーですよ!
 
Soundcore Liberty Air 2の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース底面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Anker Soundcore Liberty Air 2はUSB-Cをそなえる

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
さらにSoundcore Liberty 2 Proに続き、Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Anker Soundcore Liberty Air 2はQi対応ワイヤレス充電を搭載
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。


 
操作は前作と同じくタッチパッド式で、ボタンを押し込むことなくスマートに操作できます。

Soundcore Liberty Air 2の操作はタッチパッド式コントロール

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
音量調整
「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。
 

Soundcore Liberty Air 2の音を確認したところ、全体のバランスに長けていたSoundcore Liberty Air踏襲とうしゅうしつつ、高音のクリアさにさらに磨きがかかった印象です。
 

マクリン
6mm径のダイヤモンドコーティングドライバーを採用した恩恵ですね!
 
前述のHearIDや豊富なイコライザーもあるため、音楽ジャンルの得意不得意もほぼ無く、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる万能ぶりを発揮しています。
 
マクリン
低音のまろやかさもありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
また、前作が対応していた高音質の圧縮方式「AAC」にくわえ、今作では「apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
 

Soundcore Liberty Air 2は、名作であった前モデルの性能をさらに向上し、トータルで見てすきの少ないモデルに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2の評価
音質(全体バランス良い)
(4.5)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty Air 2レビューはこちら

【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】  

10. 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

Anker Libertyシリーズの最軽量イヤホン、「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo」です。


 
完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoは完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホン

前モデルSoundcore Liberty NeoがIPX5であったのに対し、第2世代はフルワイヤレス最高クラスの防水性能に高められています。

デザインは前モデルと同様、装着時に耳からイヤホン部分が飛び出して見えないよう、ミニマムサイズにまとめ、スマートさを追求しています。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoは装着時の飛び出しを抑えたデザイン
 
AnkerのLibertyシリーズでも最軽量モデルであり、両耳でわずか11gの重さしかありません。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoの左右イヤホン重量は約11g
 
ケース表面には、ダイヤモンド粒子を散りばめたようなメタリックコーティングが施され、高級感ある見た目となっています。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoのケースはメタリックコーティング加工
 
バッテリーはイヤホン単体で5時間(前は3.5時間)、ケース併用で20時間(前は12時間)の使用が可能と、前モデルより連続使用時間が大幅に伸びました。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoはイヤホン単体で5時間、ケース併用で20時間の使用が可能
 
【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoは、飛び出しを抑えたスマートデザインに仕上がっており、少しひねるだけで抜群のフィット感を発揮します。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoの装着感

マクリン
しかも軽いので長時間のリスニングでも疲労感を感じづらいですよ!
 
操作はボタン式かつ音量調整以外の操作がイヤホンだけで可能なので、そこそこ使いやすいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押し 次の曲へ
  • 左1秒押し 前の曲へ
  • 着信中(右/左)1秒押し 通話拒否
  • 通話中右1秒押し 通話切替
  • (右/左)2回押す 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
注意
音量調整は、本体もしくは音声操作(Siri/Googleアシスタント)もしくはで操作してください。
 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoは中低音が得意であった前モデルをベースに、低音の量感がさらに強化された音設計となっています。

Anker独自のBassUPテクノロジーで、聴いている音楽の音域を即座に分析し、低音域を約43%増幅してくれるのです。

そのおかげもあって、ROCKだけでなくR&BやHIP HOP、EDMと組み合わせてもパフォーマンスを発揮するイヤホンとなっています。

また、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

ただし、apt-xコーデックには対応していませんので、Androidスマホでの動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。

とはいえ、名作であった前モデルの性能をさらに向上しているため、トータルで見てすきのないモデルに仕上がっています。

【第2世代】Liberty Neoの評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Soundcore Liberty Neoレビューはこちら

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoレビュー!音質と防水を強化したシリーズ最軽量の完全ワイヤレスイヤホン

11. AUKEY EP-T16S

AUKEYの「AUKEY EP-T16S」です。

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

AUKEY EP-T16Sは完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン

イヤホン本体がかなり小ぶりで、耳に装着しても邪魔しないデザインに仕上がっています。

重さは両耳わずか10gで、長時間つけても快適な軽量設計です。

AUKEY EP-T16Sは両耳わずか10gの重量
 
ケースは63 x 49 x 35mmとかなりコンパクトです。

AUKEY EP-T16Sのケースサイズ
 
ケースはプラスチック製ですが、表面は光沢感のあるピアノブラック塗装が施され、上質な仕上がりとなっています。

AUKEY EP-T16Sのケース表面はピアノブラック塗装
 
イヤホン単体で3時間分の連続使用、ケースを合わせると11時間(3.5回分)の連続使用が可能です。

AUKEY EP-T16Sはケース単体で3時間、ケース併用で11時間(3.5回分)の連続使用が可能
 
表面はタッチセンサーになっており、タッチするだけで音量調整ふくめた全操作が可能です。

AUKEY EP-T16Sはタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右/左1回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 左2回タップ 曲送り
  • 左2回タップ 曲戻し
  • 右/左3回タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • 右長押し 音量アップ
  • 左長押し 音量ダウン
マクリン
音量調整までイヤホン操作でできるモデルは少ないので、かなり使いやすいですね!

AUKEY EP-T16Sは、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

中音域の解像度が高い音設計で、ギター・ドラムのスネア音がクリアに出せるイヤホンです。

低音はそれほど強めではありませんが、高音域もそこそこ伸びがあり、ロックサウンドに映えるモデルに仕上がっています。

ただし、apt-xコーデックには対応していませんので、Androidスマホでの動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。

AUKEY EP-T16Sの評価
音質(中音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(3.5)

AUKEY EP-T16Sレビューはこちら

【AUKEY EP-T16Sレビュー】タッチセンサーで全操作が可能な完全ワイヤレスイヤホン  

12. SoundPEATS Truepods

SoundPEATSの「SoundPEATS Truepods」です。

生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

SoundPeats Truepodsは生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

AirPodsと同様の耳からうどん形状ですが、カラーがブラックかつピアノブラック塗装で、上質感ある仕上がりとなっています。

重さは両耳わずか10gで、長時間つけても負担に感じない軽量設計です。

SoundPeats Truepodsは両耳わずか10gの軽量設計
 
ケースはプラスチック製ですが、クールなブランドロゴがオンされており、所有欲を高めるデザインです。

SoundPeats Truepodsの収納ケース
 
ケース裏面には、充電用のUSBタイプC(USB-C)ポートを備えています。

SoundPeats TruepodsのUSB-Cポート

USB-CはApple製品とも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性はかなり高いです。

SoundPEATS Truepodsは、イヤホン単体で4時間分の連続使用が可能です。

SoundPeats Truepodsはイヤホン単体で4時間分の連続使用が可能

MEMO
ケース併用では16時間(4回分)の連続使用ができます。

SoundPEATS Truepodsタッチセンサーになっており、タッチするだけで音量調整以外の全操作が可能です。

SoundPeats Truepodsはタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲戻し/着信拒否
  • 左2回タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • 左2秒押し 曲送り
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。

SoundPEATS Truepodsは、中音から高音域の解像度にすぐれた音設計で、ヴォーカルとギター・ドラムのスネア音をきれいに出せるイヤホンに仕上がっています。

低音はほどほどなのでドンシャリ好きには適していませんが、クリアなサウンドを響かせ、ロック&ポップス好きにおすすめのモデルです。

ただし、コーデックはSBCのみ対応ですので、動画やゲームプレイでは遅延が生じる旨ご承知おきください。

Truepodsの評価
音質(中高音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)

SoundPEATS Truepodsレビューはこちら

【SoundPEATS Truepodsレビュー】USBタイプC充電対応&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン

13. Mpow M7

Mpowの「Mpow M7」です。


 
完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Mpow M7は完全防水仕様IPX7のワイヤレスイヤホン

マクリン
最高クラスの防水性能なので、雨天・スポーツ時も気にせず使えます!
 
重さは両耳合わせて約10gで、長時間の装着でも快適に使える軽さです。

Mpow M7の重量は約10g
 
収納ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

Mpow M7のケース背面には充電用のUSB-C端子

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
イヤホン単体でも6時間分、収納ケースをふくめると、30時間の再生(5回分)が可能です。

Mpow M7はイヤホン単体で6時間、ケース併用で30時間再生が可能
 
Mpow M7は耳へのフィット感が良い形状ですが、イヤーピースの密着性は甘めなので、気になる方はイヤーピースの交換をおすすめします。

Mpow M7の装着感
 
操作は誤タッチのないボタン式で、押し込みに少し力は要りますが、音量調整ふくめ、すべての操作がボタンで完結するのはとてもありがたいです。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押す 曲送り(次の曲)
  • 左1秒押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒押す 着信拒否
  • 右すばやく2回押す 音量アップ
  • 左すばやく2回押す 音量ダウン
  • 右すばやく3回押す Siri起動
 

Mpow M7は、音の輪郭りんかくが全体的にクリアで、粒だったサウンドを響かせてくれるイヤホンです。

8mmドライバー搭載の恩恵で、前モデルよりも低音の量感がさらに増しており(重低音でなく太いイメージ)、高音までしっかり出るので、音楽ジャンル問わず楽しめる製品に仕上がっています。

また、高音質の圧縮方式「AAC」に対応するため、iPhoneで臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
AACはiOS対応の規格です。

価格が前作よりも安くなった分(5千円台後半 4千円台前半)、外観が少し安っぽくなっていますが、その分サウンドの仕上がりに磨きがかかっています。

USB-C充電かつ防水性能も高く、Mpow M7は弱点の少ないイヤホンです。

Mpow M7の評価
音質(低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Mpow M7レビューはこちら

【Mpow M7レビュー】USB-C充電&AAC対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】  

14. Mpow M20

Mpowの「Mpow M20」です。


 
完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Mpow M20は完全防水仕様IPX7の完全ワイヤレスイヤホン
 
重さは両耳合わせて約10gであり、長時間使っても倦怠けんたい感を感じさせない軽さです。

Mpow M20の重量は約10g
 
表面にはタッチセンサーを搭載し、タッチ操作に対応しています。

Mpow M20の表面はタッチセンサー搭載でタッチ操作対応
 
ケース右側面には、充電用のMicro USBポートを備えています。

Mpow M20の充電用Micro USBポート
 
バッテリーはかなり優秀で、イヤホン単体で6時間分、ケースをふくめると、なんと106時間もの再生が可能です。

Mpow M20はイヤホン単体で6時間、ケース併用で106時間再生が可能
 
この容量を生かし、2,600mAhのモバイルバッテリーとして使うことができます。

Mpow M20の左側面にはUSB-Aポート搭載
 
iPhoneなら約1回の充電が可能な大容量バッテリーとなっています。

Mpow M20はiPhone約1回分の充電が可能
 
Mpow M20は耳への馴染みが良く、しっかりホールドしてくれるため、密着性は同社の中でも高めです。

前モデルのM5M7はボタン式でしたが、Mpow M20はタッチセンサーを採用し、軽くタッチするだけで、音量調整ふくめ全操作が可能です。

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒押す 着信拒否
  • 右タッチし続ける 音量アップ
  • 左タッチし続ける 音量ダウン
  • 右3回押す Siri起動
 
Mpow M20は、傑作であったM5踏襲とうしゅうしつつ、低音がより太く、量感が増しています。

いずれもQualcommのチップ「QCC3020」搭載であり、その特徴ともいえるフラットサウンドかつ、音の輪郭りんかくも全体的にクリアです。

低音から中音域にかけてきれいに響かせられる音設計で、ROCK&POPSやEDMと組み合わせると、その良さを発揮します。

また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
apt-Xに対応していると、動画視聴時の遅延も少ないので、音楽だけでなく動画を観る人にもおすすめできるモデルですよ!

Mpowのイヤホンはどれも優秀で選択に迷うところですが、個人的な好みで音質順に並べるなら「M20(本機) ≧ M5 > M7」です。

ただし、M20のほうが低音寄りではあるため、そうでないほうがいい場合はM5をおすすめします。

マクリン
Mpow M20は、操作性・音質・バッテリーの全方位にわたって、完成度の高いイヤホンに仕上がってますよ!
Mpow M20の評価
音質(低音が得意)
(4.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Mpow M20レビューはこちら

【Mpow M20レビュー】最大100時間&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】

15. cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0

cheeroチーロの「cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0」です。


 
完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

cheero Wireless Earphones CHE-624の外観
 
かなり小ぶりで、男女問わずに装着しやすいサイズにおさまっています。

マクリン
ボタン部分にさりげなく浮かんでるロゴマークがかわいいですね!
 
重量は片耳わずか4.5gの軽量設計です。

cheero Wireless Earphones CHE-624の重量

軽いので長時間使用していても疲れず、耳への負担を感じません。

ケース表面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

cheero Wireless Earphones CHE-624のUSB-Cポート

マクリン
USB-CはApple製品でも使われてますし、USB規格の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0は、イヤホン単体で約5時間分の連続使用が可能です。

cheero Wireless Earphones CHE-624はイヤホン単体で約5時間分使用可能

MEMO
ケース併用では30時間(充電回数5〜6回分)の連続使用ができます。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0は、左右のイヤホンを別のBluetooth機器につなげられる「デュアルマスターモード」搭載なので、2人で片耳づつ別の機器に接続して楽しむこともできます。

マクリン
しかも左右対称の形状なので、左右どちらの耳に装着してもフィットしますよ!

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0は、しっかりと耳にフィットするカナル型です。

小型で見た目もスッキリしています。

表面のマルチファンクションキーはボタンになっており、押すだけで音量調整以外の全操作が可能です。

cheero Wireless Earphones CHE-624のマルチファンクションキー

ボタン操作一覧
  • 右2回押す 次の曲に進む
  • 右1回押す 押すごとに再生/一時停止/電話に出る/通話終了
  • 左2回押す 曲の頭に戻る
  • 左1回押す 押すごとに再生/一時停止/電話に出る/通話終了
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。
マクリン
ボタンの端を軽く押さえるだけでも反応しますよ!

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0は、iPhoneなどiOS端末から良い音で楽しめる、高音質コーデックのAACに対応しています。

AACコーデックはAndroid 8.0以降にも標準装備されています。

AACは標準コーデックのSBCよりも遅延が少ないので、音ゲーをやる際にも最適です。

いくつかのジャンルを聴いてみたところ、低中音から高音域にかけてが得意な音設計で、音がクリアに響きます。

ただ、低音域のベース音や低音ブーストはやや聴こえづらい印象でした。

マクリン
ROCK&POPSに映えるモデルですよ!
CHE-624の評価
音質(中高音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(5時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

cheero CHE-624レビューはこちら

【cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0レビュー】AAC&USB-C充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【CHE-624】  

16. cheero Wireless Earphones Light Style

cheeroの「cheero Wireless Earphones Light Style」です。


 
完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。

cheero Wireless Earphones Light Style CHE-626の外観
 
AirPodsでもなじみのうどん形状で、男女問わずに装着しやすいサイズにおさまっています。


 
重量は片耳わずか4gの超軽量設計です。

cheero Wireless Earphones Light Style CHE-626の重量は片耳4g

ワイヤレスの中でもトップクラスの軽さで、ときに付けていることを忘れるほど。

ケースも抜群に軽く、イヤホンふくめてわずか37gと、これまで計測したイヤホンの中でも最軽量

cheero Wireless Earphones Light Style CHE-626のケース重量は約37g
 
ケース背面には、充電用のUSB-Cポートとバッテリーレベル確認ボタンを備えています。

cheero Wireless Earphones Light Style CHE-626のケース背面にはUSB-Cポートとバッテリーレベル確認ボタン
 
USB-Cポートだと、Apple製品や他とも親和性があり、汎用性が高いので重宝します。


 
イヤホン単体で約5時間分の連続使用が可能です。

cheero Wireless Earphones Light Style CHE-626はケース単体で約5時間の使用が可能

MEMO
ケース併用では17.5時間(充電回数3.5回分)の連続使用ができます。
 
cheero Wireless Earphones Light Styleはインナーイヤー型であるものの、耳へのフィット感が高く、付け心地に違和感は感じませんでした。


cheero Wireless Earphones Light Styleはインナーイヤー型

表面はタッチセンサーになっており、テンポ良く叩くことで、音量調整以外の全操作が可能です。

ボタン操作一覧
  • 2タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右3タップ 次の曲
  • 左3タップ 前の曲/Siri起動
注意
音量調整は、本体もしくは音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)で操作してください。

cheero Wireless Earphones Light StyleはAACに対応しています。

全体的にクリアかつ音の輪郭りんかくがはっきりしているイヤホンで、中高音域が特に解像度高く出せている印象です。

その一方で低音域はそこまで得意でない印象ですが、弱いというほどではないため、全体的に上手くまとまっています。

CHE-626の評価
音質(中高音域が得意)
(3.5)
連続再生時間(5時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.0)

cheero CHE-626レビューはこちら

【cheero Wireless Earphones Light Styleレビュー】超軽量かつコンパクトなUSB-C対応の完全ワイヤレスイヤホン【CHE-626】

コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン│まとめ

本記事は「【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン16選【1万円台以下】」について書きました。

ひとえに完全ワイヤレスイヤホンといっても、サウンドの味付けはさまざまで、得意な音域も異なります。

価格の安いイヤホンも数多く出ていますが、冒頭で申し上げたとおり、安物は音質もチープであることが多いです。

本記事で紹介したイヤホンであれば、価格をおさえつつ音も妥協していませんので、好きな音楽ジャンルと照らし合わせ、自分好みのモデルを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名 重量(片耳/ケース込み) 音楽再生時間 音楽再生時間(ケース併用) ドライバー 防水性能 対応コーデック 充電ポート
SoundPEATS TrueFree+
約4.7g/約50g 最大4時間 最大35時間 未記載 IPX4 AAC/SBC Micro USB
EarFun Free
約5.5g/約59g 最大6時間 最大30時間 6mmグラフェン採用ドライバー IPX7 AAC/SBC USB-C・ワイヤレス
Soundcore Liberty 2
約7g/約62g 最大8時間 最大32時間 10mmダイヤモンドコーティングドライバー IPX5 AAC/SBC/aptX USB-C
Mpow M5
約4.5g/約103g 最大6時間 最大36時間 未記載 IPX7 AAC/SBC/aptX Micro USB
AVIOT TE-D01g
約4.5g/約48g 最大10時間 最大50時間 6mmダイナミックドライバー IPX7 AAC/SBC/aptX USB-C
TaoTronics SoundLiberty 77
約5g/約44g 最大5時間 最大20時間 6mmダイナミックドライバー IPX7 AAC/SBC Micro USB
Soundcore Liberty 2 Pro
約8g/約69g 最大8時間 最大32時間 11mmダイナミックドライバー
バランスドアーマチュアドライバー
IPX4 AAC/SBC/aptX USB-C・ワイヤレス
Soundcore Liberty
約6g/約103g 最大8時間 最大100時間 5.6mmグラフェン採用ドライバー IPX5 AAC/SBC Micro USB
Soundcore Liberty Air 2
約5g/約52g 最大7時間 最大28時間 6.0mmダイヤモンドコーティングドライバー IPX5 AAC/SBC/aptX USB-C・ワイヤレス
【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo
約5.5g/約51g 最大5時間 最大20時間 6.0mmグラフェン採用ドライバー IPX7 AAC/SBC Micro USB
AUKEY EP-T16S
約5g/約38g 最大3時間 最大11時間 プレミアム6mmドライバー IPX5 AAC/SBC Micro USB
SoundPEATS Truepods
約5g/約38g 最大4時間 最大16時間 未記載 IPX4 SBC USB-C
Mpow M7
約5g/約62g 最大6時間 最大30時間 8mmドライバー IPX7 AAC/SBC USB-C
Mpow M20
約5g/約114g 最大6時間 最大106時間 未記載 IPX7 AAC/SBC/apt-x Micro USB
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0
約4.5g/約48g 最大5時間 最大30時間 未記載 IPX5 AAC/SBC USB-C
cheero Wireless Earphones Light Style
約4g/約37g 最大5時間 最大17.5時間 未記載 IPX5 AAC/SBC USB-C
【徹底比較】Ankerのワイヤレスイヤホンで今すぐ買うべきおすすめ5モデル! 【おすすめ】ランニングにも適した、完全防水のスポーツイヤホン7選

記事一覧