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CASIO G-SHOCK【GMW-B5000D-1JF】レビュー:初代モデルをフルメタル化!Bluetooth搭載スマートウォッチ!

 

どうも、CASIO(カシオ)の時計大好きマクリン( @Maku_ring)です。

仕事・プライベートともに使えるOCEANUS(オシアナス)「OCW-M800」をかれこれ10年以上愛用しています。

いまだ現役、おそろしくタフな相棒です。もちろん気に入っていますが、実は長年押し殺していたCASIOの願望があります。

 

マクリン

本当はG-SHOCKが欲しかったんですよねぇ……。

 

特に大好きなのは、G-SHOCK(Gショック)初号機の流れを汲む「5000シリーズ」。

 

マクリン

飽きのこない武骨なデザイン、かっこいいですよね〜。

 

とはいえ、ボディが黒いウレタン樹脂なので、ビジネスで使うにはどうしてもそぐわず、買うのを泣く泣く断念した背景があります。

ところが、そんな僕の目の前に現れたのです。

 

マクリン

フルメタルボディの5000シリーズが!

 

CASIO G-SHOCKの「GMW-B5000D-1JF」です(2018年4月13日発売予定)。

そんなわけで本記事は「CASIO G-SHOCK【GMW-B5000D-1JF】レビュー:初代モデルをフルメタル化!Bluetooth搭載スマートウォッチ!」について書きます。

 

CASIO G-SHOCK【GMW-B5000D-1JF】レビュー:初代モデルをフルメタル化!Bluetooth搭載スマートウォッチ!

 

1983年に誕生した初代G-SHOCKの「DW-5000C」。タフウォッチの先がけです。

時代を経ても色あせないスクエアフォルムと、ウレタン樹脂にまるっと覆われた外観。外部からの衝撃をやわらげるために、内部に空間をとった中空構造。

当時はすべてが画期的でした。

 

マクリン

僕も1983年生まれなので、同じように歳を重ねていってるんですねぇ〜(しみじみ)。

 

そこはどうでもいい。

ヨメ

 

そこから35年のときを経てリリースされる「GMW-B5000D-1JF」は、同シリーズ初のフルメタルボディです。ステンレス素材を採用しています。

しかも、ただフルメタル化しただけではなく、同社最新のテクノロジーを載せており、実に魅力的なモデルに仕上がっています。

それではGMW-B5000D-1JFの特徴を3つにしぼって紹介します。

 

1. 新構造によるG-SHOCK水準の耐衝撃性能を実現

従来は、外装にウレタン樹脂を用いることで、柔軟性と堅牢性を実現していました。

 

また、ケース内でムーブメントを浮かせた配置とする中空構造をとることで、外部からの衝撃を和らげていました。。

 

しかし、外装がステンレスに変わることで、素材自体の衝撃吸収性が生かせなくなります。また内部も中空構造にするだけでは、G-SHOCK水準の耐衝撃性に持ってくることができませんでした。

 

マクリン

メタルボディとG-SHOCKを両立するのは大変なんですね……。

 

そこでCASIOは、GMW-B5000D-1JF開発にあたって新構造を盛り込みました。

そのひとつは、ステンレス外装とケースの間に、ナイロン系樹脂(ファインレジン)を緩衝材として挟み込んだこと。中空構造と緩衝材の二段構えでメタルボディの耐衝撃性を上げました。

 

もうひとつは、バンドとケースのつなぎ目を3本足構造とし、接続用パイプへの衝撃をできるだけ小さくしていることです。

 

背面のフタにはDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)処理を施すことで、耐摩耗性を上げることに成功しています。

 

ヨメ

ねえねえ、DLC処理ってなに?

 

はい、元コーティング屋が説明しましょう!

マクリン

 

DLC処理とはコーティングの一種で、真空装置の中で緻密で硬いカーボン(炭素)の膜を積み上げていく方法のことです。

あの硬いダイヤモンドも実はカーボンでできており、ダイヤモンドに似通った結晶構造をとることから、ダイヤモンド・ライク・カーボン処理と呼ばれています。

 

マクリン

細かいところの仕上げまで徹底的にこだわっているのは素晴らしいですね。

 

2. 斜めからでもクリアに見えるSTN液晶と高輝度のオートLEDライトを採用

GMW-B5000D-1JFは電池不要のソーラー駆動。実は光を取り込むソーラーパネルを、従来のガラスからフィルムに変更しています。このことで光の反射を防止し、視認性が向上しています。

 

液晶はガラケーでも使われるSTN方式が用いられています。従来のSTN液晶は視野角が狭いという弱点がありますが、GMW-B5000D-1JFでは広視野角のSTN液晶を採用することで、斜めからでもくっきり見えるようになっています。

 

また液晶部にはフルオートのLEDバックライトを搭載しています。全面均一に明るくなる高輝度タイプなので、暗い場所でも時刻確認に困ることはありません。

 

3. Bluetooth搭載なのに充電いらずの電波ソーラー時計

GMW-B5000D-1JF最大の特徴は、初代モデルのデザインとサイズに留めながらBluetoothアンテナを搭載していることです。

 

スマホとBluetooth接続することで、無料アプリ「G-SHOCK Connected」を介し、ワールドタイム設定が簡単にできるようになっています。

マクリン

こちらのアプリでは、インターネット上のタイム情報から正確な時刻情報も持ってきてくれるんですよ。

 

アプリを使って時刻情報を取得できるのにくわえ、そもそも GMW-B5000D-1JFは電波時計。世界6局標準電波の対応エリアでは電波を受信し、自動で時刻修正を行ってくれます。もはや時刻が狂うなど有り得ないくらいの盤石感

GMW-B5000D-1JFはソーラー駆動なので、Bluetooth搭載でありながら充電の手間がないのは大きなメリット。

 

マクリン

これだけのテクノロジーを詰め込みながら、初代のサイズに納めきったCASIOの技術力はすごいですよね。

 

まとめ

本記事は「CASIO G-SHOCK【GMW-B5000D-1JF】レビュー:初代モデルをフルメタル化!Bluetooth搭載スマートウォッチ!」について書きました。

GMW-B5000D-1JF」はG-SHOCK誕生35周年にふさわしい傑作モデルです。フルメタルボディ・Bluetoothのスマホリンク・電波受信・タフソーラー・フルオートLEDライトと、同社のテクノロジーがこれでもかと詰まっています。

マクリン

初代モデルのデザインを踏襲しながら、最新技術を詰め込むあたりがニクいね〜!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

MEMO
G-SHOCK35周年記念の限定モデルとして、ゴールド色の「GMW-B5000TFG-9JR」も同日発売予定です。

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