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【東京都内のおすすめカーシェアリング】オリックスを利用していた僕がカレコに変えた4つの理由

 

どうも、運転ニガテなのに車好きのマクリン(@Maku_ring)です。

東京へ引越すとともに、一気に金食い虫と化した愛しのマツダ CX-3を手放しました……。

 

マクリン

ディーゼルターボのぐんぐん引っ張ってくれる感じが恋しい。。

 

デザインもカッコよかったもんね。

ヨメ

 

東北時代の休日CX-3ドライブは、我々のストレス発散であり想い出でもありました。

現在は電車だけで何とかなるエリアに住んでいるとはいえ、時おりアウトレットやらスパ(温泉)に行きたくなるわけで。

そんなときはレンタカーよりも手軽でお安い、どこにでもあるカーシェアのお世話になっている我々です。

これまでは家の周りにステーションが多いという理由から、オリックスカーシェアを利用していました。人気車種は競争率が高いものの、そこそこ満足していました。

いつもよく利用するオリックスの隣に、三井のカーシェアリングサービス「カレコ(careco)」のステーションがあります。

とある日にカレコの前を通ると、視界の横にただならぬオーラを放つ1台があるのを感じました。オーラに引っ張られるがまま、そちらに視線を向けると、煌々と輝く1台の車がありました。

 

 

マクリン

え !? 新型のマツダCX-5があるやん……!

 

カッコ良すぎました。ヨメの意見に負けてCX-3を買いましたが、本当はCX-5が欲しかったワタクシ。

そんなCX-5が、カレコでカーシェアの契約をすれば、すぐ手の届く距離にあるのです。

帰宅して即座にカレコの契約を済ませました。それからCX-5に乗りました。最高でした。

だがそれだけではありません。あらゆる面でカレコがオリックスよりも勝っていたのです。

そんなわけで今回の記事は「オリックスを利用していた僕がカレコに変えた4つの理由」について書いていきます。

 

オリックスを利用していた僕がカレコに変えた4つの理由

いまだ新型CX-5に乗った興奮が覚めやらぬワタクシ。軽くレビュー。

包まれ感のある、コックピットのような運転席と力感のあるエンジン。

 

フラッグシップモデルの象徴、電動パーキングブレーキと後部座席のエアコン吹き出し口。

 

ラグジュアリーの証、ところどころにあしらわれた上質なソフトパッドとピアノブラックの塗装。

 

先代よりも格段に広くなった後部座席と、カップホルダー付きアームレスト。

 

アクティブドライビングディスプレイをはじめ、自動ブレーキや警報システムなど、先進性・安全性を備えた装備も満載。

大満足のドライブ経験。

それでは、オリックスからカレコに変えた4つの理由について紹介していきます。

 

1. 車種のラインナップがイケている

これまで利用していたオリックスカーシェアのステーションで、一番人気の車種だったのがこちら。

HONDAのフリードHYBRIDです。なかなか予約が取れないため、休日に乗れたときはテンション上がりマクリンでした。

 

その他オリックスが抱えている車種で、スタンダードクラスのラインナップ(コンパクトカー除く)はこんな感じです。

 

マクリン

良くも悪くもない「平均的なセレクト」といったところでしょうか。

 

僕たちにとって、「カーシェアの車種ってこんなもんじゃない?」という感覚でした。すなわち少し前の車種だけど、無難な車種を取り揃えている感じ。

ステーション数が圧倒的に多いタイムズは、オリックスと似たラインナップですが、やや車格が落ちるイメージです。

つまりオリックス・タイムズの2社で、車種のラインナップに固定概念が出来上がっていたのです。

 

マクリン

ところがカレコは全然違いました。イケてる車種を取り揃えていますよ!

 

冒頭で挙げたマツダ新型CX-5をはじめ、カレコは実にそそられるラインナップなのです。代表的な車種を抜粋します。

 

マクリン

しかも全部通常料金ですからねコレ!

 

ハリアーなど一般的に高級車の部類に入るものまで通常料金でカバーしているのは、素晴らしいの一言。プリウスやフリードなど、一部オリックスと重複するラインナップもありますが、新型モデルに刷新しているのは企業努力の跡が見受けられます。

ちなみに下記は、オリックスでスタンダードクラスよりも高い「デラックスクラス」と呼ばれる車種です。

カレコの通常クラス(ミドルクラス)と比較してみてどうでしょうか。

 

マクリン

もはや「カレコのミドルクラス=オリックスのデラックスクラス」ですよね?

 

カレコの通常クラスがいかに豪華(太っ腹)であるかうかがえます。

ではそんな太っ腹、カレコのデラックスクラス(ベンツクラス・プレミアムクラス)は、どんな感じなのでしょうか。並べてみました。

 


 

マクリン

アウディA3? レクサスのSUV?? ベンツのミニバン??? なっ……なんやて…… !?

 

ここまでの高級車を扱っているとなると、従来とはひと味ちがったカーシェアの活用方法も充分に想定されます。

  • 記念日や特別な日を彩る雰囲気の演出に、ラグジュアリーカーを活用
  • 車を持っている人でも、たまに高級車に乗って気分転換

他のカーシェア会社と比べて豊富なラインナップ・懐の深さは、都内でカーシェアを検討されている方にとっても重要な要素になるでしょう。

 

2. 使用時間を考慮すれば、価格が変わらない

やはりカーシェアサービスを変えるとなると、気になるのは利用料金。いくら内容が充実していても高くなるのは困ります。

ということで、オリックスカーシェアカレコの通常クラス同士で価格を比較しました。

 

モバイルは右スライドで全表示

オリックス(個人Aプラン)カレコ(ベーシックプラン)
クラススタンダード(コンパクト含む)コンパクトミドル
時間料金200円/15分130円/10分150円/10分
6時間パック3,500円3,800円3,800円
12時間パック4,500円5,300円6,300円
24時間パック6,000円6,800円7,800円
夜間パック2,500円(20時〜翌9時)2,500円(18時〜翌9時)2,500円(18時〜翌9時)
MEMO
  • 時間料金とパック料金を比較して、自動的に安いほうが反映される。
  • いずれも月会費980円であるが、980円以上の使用で利用料金から980円差し引かれるため、実質月会費0円となる。

カレコの方が新型を揃えている分、どうしてもランニングコストがかかるのでしょう。12・24時間パックで価格差があり、コンパクトクラスでも800円、ミドルクラスだと1,800円の差が生じています。

ですが、カレコならではの優位性もあり、お得な夜間パックの対象時刻が、オリックスよりも2時間早い18時からなのです。

 

マクリン

オリックスのときは、夜間パックの対象時刻になるまで待つことも多々あったから、これは助かる!

 

したがって僕たちのように、カーシェアの使用を6時間・夜間パックにしぼっていれば、「車格が上がって夜間パックの時間も増える」と良いことしかありません。

逆に12・24時間パックの使用頻度が高いご家庭では、カレコは価格面でおすすめしづらいです……。

あとご参考までにベンツ・プレミアムクラスの価格を。

 

モバイルは右スライドで全表示

カレコ(ベーシックプラン)
クラスベンツプレミアム
時間料金170円/10分240円/10分
6時間4,300円6,800円
12時間7,300円8,000円
24時間8,800円9,800円
夜間パック3,000円(18時〜翌9時)4,500円(18時〜翌9時)

 

マクリン

ベンツクラスの6時間・夜間パックは500円差、プレミアムクラスでも夜間パックならかなり利用しやすい価格なので、ナイトドライブにピッタリですね ♪

 

3. 解錠操作が簡単である

オリックスを利用していたとき、やや面倒くさかったのが解錠操作。こちらの会員カードが解錠キーにもなっています。

窓ガラスのセンサーにカードをかざして解錠するのですが、いちいちカードを取り出したり、運転中に肌身離さず持っておくことが、僕には少しわずらわしかったのです。

 

マクリン

予約まではスマホアプリでスムーズにできるのに、なんで解錠・施錠だけカードなの?

 

それからもう1点気になっていたのが、事あるごとにオリックスからナビへ次々と届く確認メール

マクリン

何をそんだけ確認したいねん……!

 

思わずそうこぼすほど、細かいイベントごとに確認メールがナビに届いていました。1回の使用で10通近くは届きます。

ところがカレコは、カードの解錠も確認メールも一切ありません。

 

マクリン

運転中にメールが届かないことが、こんなに快適だとは!

 

解錠はスマホアプリの操作だけで完結します。

アプリ上で「利用を開始する」を押す、これだけです。

 

※厳密には、ドアを解錠してからダッシュボード内のカギを「貸出」側にひねるという操作もありますが、これはカーシェアサービスに付き物です。

 

ちなみに利用を終了するときは、エンジンを止めてダッシュボード内のカギを「返却」側に回し、アプリ上で「利用終了する」ボタンを押すだけ。こちらも実に簡単です。

 

マクリン

やはり今の時代、スマホだけで操作が完結するにかぎりますね。

 

4. 都内のステーション数が多い

価格と並んで重要なのがステーション数。いつも使っているステーションの車が全て使用中という状況も無くはないので、自宅近くに複数箇所欲しいところです。

 

東京都内のステーション数をタイムズ・オリックス・カレコの3社で比較したところ、下記の結果となりました。

 会社名東京都内のステーション数
タイムズ3,143件
オリックス975件
カレコ1,087件

※2017年11月28日現在

 

駐車場の数が多いタイムズのステーション数が圧倒的に多いのは予想どおりですが、実はカレコとオリックスだけで比較すると、100件程度カレコの方が多いのです。

全国のステーション数で見ると、まだまだカレコに比べてオリックスのほうが多いですが、首都圏に集中的にステーションを設けているため、都内で利用する分にはカレコの利便性は高いです。

ただし1点ご注意いただきたいことがあります。

 

マクリン

東京以外ではステーション数が極端に少ないこと……!

 

例えば大阪府内のステーション数で比較すると、このような結果になります。

 会社名大阪府内のステーション数
タイムズ1,855件
オリックス196件
カレコ136件

※2017年11月28日現在

 

マクリン

とはいえこれからカレコは、関西へのステーション設立に力を入れていくようですよ! 楽しみですね。

 

まとめ

今回の記事は「オリックスを利用していた僕がカレコに変えた4つの理由」について書きました。

カレコのカーシェアは、ひとクラス上の車格・スマホとのスムーズな連携・首都圏に多いステーションと、まさに都内でカーシェア生活を検討されている方にぴったりのサービスです。

僕のように他のカーシェアサービスを利用していた人にとっても満足度の高い会社ですので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

マクリン

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