ガジェットのおすすめ

【東京の人気カーシェアリングレビュー】オリックスと比較してカレコをおすすめする4つの理由

 

どうも、運転ニガテなのに車好きのマクリン( @Maku_ring)です。

東京へ引越すとともに、一気に金食い虫と化した、愛しのマツダCX-3を手放しました……。

現在は電車だけで何とかなるエリアに住んでいるとはいえ、時おりアウトレットやスパ(温泉)に行きたくなるわけで。

そんなときは、レンタカーよりも手軽でお安いカーシェアのお世話になっている我々です。

これまでは家の周りにステーションが多いという理由から、オリックスカーシェアを利用していました。

人気車種は競争率が高いものの、そこそこ満足していました。

いつもよく利用するオリックスの隣に、三井のカーシェアリングサービス「カレコ(careco)」のステーションがあります。

とある日にカレコの前を通ると、視界の横にただならぬオーラを放つ1台があるのを感じました。

オーラに引っ張られるがまま、そちらに視線を向けると、燦然さんぜんと輝く1台の車がありました。

マクリン
え、マツダCX-5があるやん……!

カッコ良すぎました。ヨメの意見に負けてCX-3を買いましたが、本当はCX-5が欲しかったワタクシ。

帰宅して即座にカレコの契約を済ませました。それからCX-5に乗りました。最高でした。

だがそれだけではありません。あらゆる面でカレコがオリックスよりも勝っていたのです。

そんなわけで本記事は「【東京の人気カーシェアリングレビュー】オリックスと比較してカレコをおすすめする4つの理由」について書いていきます。
 

本記事のリンクには広告がふくまれています。
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

カーシェアリングを選ぶポイント

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の調査によると、日本でのカーシェアリング利用はここ10年右肩上がりで、いまだ伸び率がおとろえる気配がありません。

参考 わが国のカーシェアリング車両台数と会員数の推移交通エコロジー・モビリティ財団
マクリン
会員数(1,320,794人)の割合は人口の1.18%と、実は世界第2位のカーシェアリング大国なのです!
 
成長市場なので参入企業も多く、サービスが充実していくのは消費者としてありがたいです。

その一方、数多くの選択肢の中から、自分にぴったりのサービスを選ぶのが難しくなっています。

そこで、毎月カーシェアリングを利用している僕の経験を踏まえ、カーシェアリングを選ぶポイントをまとめました。

 

1. 車種のラインナップが豊富・レベルが高い

カーシェアリングの良さは、好きなときに好きな車に乗れることです。

選べる車種が豊富なことにくわえ、憧れの車種や新モデルを取り扱っているかどうかは、カーシェアリングサービスを選ぶ上でとても重要なポイントになります。
 

マクリン
せっかくいろいろな車に乗れるなら、かっこいい車や良い気分を味わえる車に乗りマクリンまくり
 
カーシェアリングは、車好きの夢をかなえてくれるサービスでもあるのです。

選択肢の多さはもちろん実用面もあります。

例えばインテリアなど大きめの買い物を予定している日はバンを借りる、長距離ドライブデートの日は走行性能が高くてかっこいい車を借りる、といったこともできます。
 

ヨメ

でもいい車ってカーシェアでも高そう。
 
だからこそ、初めから標準コースで車種のラインナップが豊富なサービスを選ぶのが大切なんだよ!

マクリン

 
車種のラインナップが少ないと、車を借りる目的ごとに異なるカーシェアリングサービスを利用しなければならず、手続きやコスト面の負担が大きくなります。

カーシェアリングサービスを選ぶ際は、車種のラインナップが豊富で、自分好みの車を扱っているかをしっかりチェックしましょう。
 

2. コストパフォーマンスが良い

どんなサービスを利用するにしても、コスパの良さは外せません。
 

マクリン
都心部で車を所有するより経済的とはいえ、1回数千円はかかるものですから、きちんと確認したいものですね。
 
カーシェアリングサービスのコスパを見極めるポイントは「取り扱い車種と総額」。

当然ながら、グレードの高い車ほどシェア料金は高くなります。
 

マクリン
額面の安さに惹かれて登録したら「コンパクトカーしか選べない」「好みの車にしたら追加料金で高くついた」といったことになりかねません……。
 
もし車にかっこよさや夢の実現を求めているなら「グレードが高い車も乗れるわりには安いサービス」を選ぶことが重要なのです。

またパッと見の金額が安くても「毎月の固定で支払う会員費用が高い・ガソリン代は別」といったパターンもあるので、総額の費用も確認しましょう。

3. 利便性・操作性が高い

今どきのカーシェアリングサービスはどこも利便性が高く、利用にともなう複雑な操作や作業はほとんどありません。

申し込み・利用・返却など一連の手続きも、インターネットとアプリがあればほぼ完結します。

ですが僕の経験上唯一、サービスによって差が出ると感じたのが「車の解錠」です。

会員カードを使って解錠するパターンと、アプリ上での簡単な操作だけで解錠できるパターンがあります。

便利なのは当然後者です。

たかがカード1枚といえど、紛失や忘れ物のリスクを考えると、カードなしで済むのに越したことはありません。
 

4. 利用エリアでのステーション数が多い

カーシェア用の車を置いているスペースを「ステーション」といいます。

大きな駐車場の一画がステーションになっていることもありますが、都内ではマンション前の小さなスペースなどにひょっこり存在したりしています。

カーシェアリングサービスを選ぶ際には、自分が住んでいる、または利用するエリアのステーション数が多いものを選ぶことも重要。

単に便利がいいから、車種の選択肢が増えるから、といったことだけでなく「借りたいときに借りられない」という悲劇を回避するためです。
 

マクリン
大切なドライブデートの日に借りられないということだけは避けたい……!
 
カーシェアリングサービスが増えているとはいえ、利用者もどんどん伸びている状況なので、エリアによっては整備が追いついていないこともあります。

利用前にはステーションの数だけでなく「近所にいくつあるか」ということも確認しておきましょう。

 

オリックスよりカレコのカーシェアをおすすめする4つの理由

これまで利用していたオリックスカーシェアのステーションで、一番人気の車種だったのがこちら。

HONDAのフリードHYBRIDです。

なかなか予約が取れないため、休日に乗れたときはテンション上がりマクリンでした。

その他オリックスが抱えている車種で、スタンダードクラスのラインナップ(コンパクトカー除く)はこんな感じです。


マクリン
良くも悪くもない「平均的なセレクト」といったところでしょうか。

僕たちにとって「カーシェアの車種ってこんなもんじゃない?」という感覚でした。

すなわち少し前の車種だけど、無難な車種を取り揃えている感じ。

ステーション数が圧倒的に多いタイムズは、オリックスと似たラインナップですが、やや車格が落ちるイメージです。

つまりオリックス・タイムズの2社で、車種のラインナップに固定概念が出来上がっていたのです。

マクリン
ところがカレコは全然ちがいました!
カレコ・カーシェアリングクラブ
 

1. カレコは車種のラインナップが充実

冒頭で挙げたマツダ新型CX-5をはじめ、カレコは実に魅力的なラインナップを取り揃えています。

代表的な車種を抜粋します。

  • トヨタ ハリアー
  • トヨタ CH-R
  • 日産 エクストレイル
  • トヨタ エクスファイア
  • スバル レヴォーグ
  • ホンダ 新型フリード
  • トヨタ 新型プリウス
  • マツダ アクセラ
  • 日産 リーフ
マクリン
しかも全部通常料金ですからね!

ハリアーなど一般的に高級車の部類に入るものまで通常料金でカバーしているのは、素晴らしいのひと言。

プリウスやフリードなど、オリックスと一部重複するラインナップもありますが、新型モデルに刷新しているのは企業努力の跡が見られます。

ちなみに以下は、オリックスでスタンダードクラスよりも高い「デラックスクラス」と呼ばれる車種です。

カレコの通常クラス(ミドルクラス)と比較してみてどうでしょうか。

マクリン
もはや「カレコのミドルクラス=オリックスのデラックスクラス」ですよね?

カレコの通常クラスがいかに豪華(太っ腹)であるかうかがえます。

ではそんな太っ腹、カレコのデラックスクラス(ベンツクラス・プレミアムクラス)は、どんな感じなのでしょうか。並べてみました。

【ベンツクラス】

  • メルセデス・ベンツA180
  • メルセデス・ベンツB180スポーツ
  • メルセデス・ベンツCLA180クーペ
  • メルセデス・ベンツGLA180

 

【プレミアムクラス】

  • アウディ A3 Sportsback
  • マツダ ロードスター
  • レクサス NX
  • レクサス IS
  • トヨタ アルファード
  • メルセデス・ベンツV220d

マクリン
アウディA3? レクサスのSUV ?? ベンツのミニバン ??? なっ……なんやて……!?

これだけの高級車を扱っていると、従来とはちがったカーシェアの活用方法も充分に想定されます。

  • 記念日や特別な日を彩る雰囲気の演出に、ラグジュアリーカーを活用
  • 車を持っている人でも、たまに高級車に乗って気分転換

他のカーシェア会社と比べて豊富なラインナップ・懐の深さは、都内でカーシェアを検討されている方にとっても重要な要素になるでしょう。
 

TRY NOW

初期費用も月会費も無料!

 

2. カレコは上手く使えば低価格

やはりカーシェアサービスを変えるとなると、気になるのは利用料金

いくら内容が充実していても高くなるのは困ります。

ということで、オリックスカーシェアカレコの通常クラス同士で価格を比較しました。

モバイルは左スライドで全表示

オリックス(個人Aプラン) カレコ(ベーシックプラン)
クラス スタンダード(コンパクト含む) コンパクト ミドル
時間料金 200円/15分 130円/10分 150円/10分
6時間パック 3,500円 3,800円 3,800円
12時間パック 4,500円 5,300円 6,300円
24時間パック 6,000円 6,800円 7,800円
夜間パック 2,500円(20時〜翌9時) 2,500円(18時〜翌9時) 2,500円(18時〜翌9時)
MEMO
  • 時間料金とパック料金を比較して、自動的に安いほうが反映される。
  • いずれも月会費980円であるが、980円以上の使用で利用料金から980円差し引かれるため、実質月会費0円となる。

カレコの方が新型を揃えている分、どうしてもランニングコストがかかるのでしょう。

12・24時間パックで価格差があり、コンパクトクラスでも800円、ミドルクラスだと1,800円の差が生じています。

ですが、カレコならではの優位性もあり、お得な夜間パックの対象時刻が、オリックスよりも2時間早い18時からなのです。
 

マクリン
オリックスのときは、夜間パックの対象時刻になるまで待つことも多々あったから、これは助かります!
 
したがって僕たちのように、カーシェアの使用を6時間・夜間パックにしぼっていれば「車格が上がって夜間パックの時間も増える」と良いことづくめ。

逆に12・24時間パックの使用頻度が高いご家庭では、カレコは価格面でおすすめしづらいです……。

あとご参考までにベンツ・プレミアムクラスの価格を。

モバイルは左スライドで全表示

カレコ(ベーシックプラン)
クラス ベンツ プレミアム
時間料金 170円/10分 240円/10分
6時間 4,300円 6,800円
12時間 7,300円 8,000円
24時間 8,800円 9,800円
夜間パック 3,000円(18時〜翌9時) 4,500円(18時〜翌9時)
マクリン
ベンツクラスの6時間・夜間パックは500円差、プレミアムクラスでも夜間パックならかなり利用しやすい価格なので、ナイトドライブにピッタリですね ♪
 
TRY NOW

初期費用も月会費も無料!

3. カレコは解錠操作が簡単

オリックスを利用していたとき、やや面倒くさかったのが解錠操作

こちらの会員カードが解錠キーにもなっています。

窓ガラスのセンサーにカードをかざして解錠するのですが、いちいちカードを取り出したり、運転中に肌身離さず持っておくことが、僕には少しわずらわしかったのです。

マクリン
予約まではスマホアプリでスムーズにできるのに、なんで解錠・施錠だけカードなの?

それからもう1点気になっていたのが、ことあるごとにオリックスからナビに次々と届く確認メール

マクリン
何をそんなに確認したいねん……!

細かいイベントごとに確認メールがナビに届きマクリン……。

1回の使用で10通近くは届きます。

ところがカレコは、カードの解錠も確認メールも一切ありません。
 

マクリン
運転中にメールが届かないことが、こんなに快適だとは!
 
解錠はスマホアプリの操作だけで完結します。

アプリ上で「利用を開始する」を押す、本当にこれだけです。

MEMO
厳密には、ドアを解錠してからダッシュボード内のカギを「貸出」側にひねるという操作もありますが、これはカーシェアサービスに絶対付き物の操作です。


 
ちなみに利用を終了するときは、エンジンを止めてダッシュボード内のカギを「返却」側に回し、アプリ上で「利用終了する」ボタンを押すだけ。こちらも実に簡単です。

マクリン
やはり今の時代、スマホだけで操作が完結するにかぎりますね。
 
TRY NOW

初期費用も月会費も無料!

 

4. カレコはステーション数が多い

価格と並んで重要なのがステーション数

いつも使っているステーションの車が全て使用中という状況も無くはないので、自宅近くに複数箇所欲しいところです。

東京都内のステーション数をタイムズオリックスカレコの3社で比較したところ、下記の結果となりました。

 会社名 東京都内のステーション数
タイムズ 3,143件
オリックス 975件
カレコ 1,087件

 
駐車場の数が多いタイムズのステーション数が圧倒的に多いのは予想どおりですが、実はカレコとオリックスだけで比較すると、100件程度カレコの方が多いのです。

全国のステーション数で見ると、カレコに比べてオリックスのほうが多いですが、首都圏に集中的にステーションを設けているため、都内で利用する分にはカレコの利便性は高いです。

ただし1点ご注意いただきたいことがあります。
 

マクリン
東京以外ではステーション数が極端に少ないこと……!
 
例えば大阪府内のステーション数で比較すると、このような結果です。

 会社名 大阪府内のステーション数
タイムズ 1,855件
オリックス 196件
カレコ 136件
マクリン
とはいえこれからカレコは、関西へのステーション設立に力を入れていくようですよ! 楽しみですね。
 
TRY NOW

初期費用も月会費も無料!

 

オリックスよりカレコのカーシェアをおすすめする理由まとめ

本記事は「【東京の人気カーシェアリングレビュー】オリックスと比較してカレコをおすすめする4つの理由」について書きました。

カレコは、ひとクラス上の車格・スマホとのスムーズな連携・首都圏に多いステーションと、まさに都内でカーシェア生活を検討されている方にぴったりのサービスです。

僕のように他のカーシェアサービスを利用していた人にとっても満足度の高い会社ですので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

TRY NOW

初期費用も月会費も無料!

 
カレコ・カーシェアリングクラブ
 
東京都内で車を持つよりカーシェアリングをおすすめする3つの理由とは? 【2023年】営業車が快適になる便利グッズ・ガジェット・カー用品おすすめ7選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です