記事を探す方は全カテゴリーへ

【おすすめ人気6モデル】ブリーフィングのブリーフケース・3wayバッグ・リュックレビュー

【おすすめ人気6モデル】ブリーフィングのブリーフケース・3wayバッグ・リュックレビュー

 

どうも、夫婦そろってBRIEFING好きのマクリン( @Maku_ring)です。

ミルスペック(米国の軍用製品規格)に準拠した機能美を備え、オンオフ両方で使えるタフビジネスバッグの代表格であるBRIEFING(ブリーフィング)

1998年にブランドを設立してから20周年を迎え、老舗ブランドの域に入ってきましたが、今なお絶大な人気を誇ります。僕自身もその機能性・デザイン性に魅せられて、長年愛用している1人です。

そんなわけで自分の愛用品も交えつつ、ビジネスシーンにおすすめできるブリーフィングの傑作バッグ群を紹介していきます。

本記事は「【おすすめ人気6モデル】ブリーフィングのブリーフケース・3wayバッグ・リュックレビュー」です。

 

ブリーフィング『A4 3WAY LINER』バッグレビュー:リュックスタイルも決まる薄マチ3way

ブリーフィングの3way『NEO TRINITY LINER』バッグレビュー:使い勝手の良い万能型リュック

ブリーフィングの3way『C-3 LINER』リュックレビュー:通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由

BRIEFING(ブリーフィング)とは?

ブリーフィングの特長は、耐久性の高いバリスティックナイロンやウェビングテープをメイン素材に使用していること。

つまりミリタリーテイストをビジネスユースに落とし込んでいるということです。

MEMO
バリスティックナイロンは米国のデュポン社が開発した、通常のナイロンの5倍程度の強度を誇る、強靭なナイロン。元々は第二次世界大戦の航空機で着用する、防弾チョッキの材料として作られたものです。

 

今でこそブリーフィングをはじめ、何社かのブランドが取り入れていますが、1998年の設立当時では”ミリタリー”を物作りに持ち込むことは一般的ではありませんでした。ブリーフィングはそのさきがけだったのです。

「ノートPCや書類などを入れて満員電車で通勤とかしていると、すぐにカバンがへたってしまうんですよ。そこで、強靭な素材を使ったバッグを開発し、ビジネスシーンをサポートしたいと思い始めたのがキッカケで開発を進めました。これが全てのスタートですね」

ー「OUR HISTORY」より引用ー

 

そして堅牢性の高いパーツや丈夫な縫製技術を用い、通勤・ビジネスという”戦場”に耐えうるカバンが完成したのです。

ブリーフィングのカバンが素晴らしいのはその素材だけではありません。同ブランドが重視しているのは「いかにして愛着を持って使ってもらえるか」という点です。

そのため収納ポケットの数・位置や滑りの良い大型YKKジッパーなど、誰もが使いやすいよう、検証に検証を重ねた上で最終形に仕上げています。

それでは数あるブリーフィングのバッグの中でも、ビジネスシーンに特化したモデルをブリーフケース・3wayバッグ・リュックから6モデル挙げていきます。

 

ブリーフケース『A4 LINER』

ブリーフィングには『NEO B4 LINER』という、ベストセラーにして代表作といえるモデルがあります。

マクリン

『NEO B4 LINER』は僕が初めて触れたブリーフィングのバッグで、愛着のあるモデルです。

 

こちらをノートPCの小型化に合わせて、ひと回り小さくリサイズしたのが『A4 LINER』なのです。

 

マクリン

このように時代による需要の変化にも迅速・柔軟に対応できるのが、ブリーフィングの強みですね。

 

現在では『A4 LINER』がブリーフケースの新たな代表作になっています。ショルダーバッグとして肩から掛けることもできるため、正確には2wayバッグです。

 

前面には本モデルの特長ともいえる、左右非対称のジップポケットを備えています。立体的で大容量、しかもダブルファスナーなので使い勝手抜群です。

マクリン

ペンホルダーやキーホルダーまで付いているきめ細やかさ!

 

収納口はガバッと開くラウンドジップ式でアクセスにすぐれています。メイン室は名前のとおりA4サイズに対応。

収納部にはポケット・仕切りが充実しており、何をどこに入れるべきか分かりやすい作りになっています。こういう部分もビジネスマンに支持されている要素のひとつです。

 

また背面には、スーツケース(キャリーケース)のハンドルを通すことのできるバックルも装備しています。特に出張シーンでは大活躍間違いなしです。

 

A4 LINER』は現代のライフスタイルに合わせたミニマルなデザインでありながら、外側・内側にポケットを数多く備え、収納に優れたA4サイズ対応の2wayブリーフケースです。

ブリーフィングのブリーフケースでどのモデルを選ぶべきか迷ったら、間違いなくおすすめできる逸品です。

 

Sponsored Links

 

3wayバッグ『C-3 LINER』『NEO TRINITY LINER』『A4 3WAY LINER』


通勤時はリュック・ショルダー持ち、商談時はブリーフ持ちと使い分けのできる3wayバッグは、ブリーフィングの中でも絶大な支持を得ています。

中でも『C-3 LINER』と『NEO TRINITY LINER』は2大人気モデルです。新作モデル『A4 3WAY LINER』も合わせて紹介します。

 

まずは僕も愛用している『C-3 LINER』から。A4よりも大きいB4サイズまで対応できる3wayバッグ『C-3 LINER』は、一見シンプルながら高機能なのが特長です。

 

フロント部分にはB4サイズのノートまで余裕で収められる大きいジップポケットと、2つの小さいジップポケットを備えています。

マクリン

ワイドに開くこのジップポケットがめちゃめちゃ便利!

なんでもガサゴソ入れられるので、とても重宝しています。

 

メインルームは大きく開くラウンドジップ式。しかもポケットが豊富なので、僕のような物持ちでも、入れる場所に困ることがありません。

 

全体的にフラットデザインなので、リュックとして背負っても違和感がなく、サマになります。

 C-3 LINERの詳細レビューはこちら

ブリーフィングの3way『C-3 LINER』リュックレビュー:通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由

 

C-3 LINER』をベースに、先ほど紹介した『A4 LINER』のデザイン・サイズを継承した3wayバッグが『NEO TRINITY LINER』です。


マクリン

3wayバッグでありながらコンパクトなシルエットがいい感じ!

コンパクトとは言いつつも、B4サイズまで入る上、PC収納部(15インチ対応)にはクッションパッドを備えている抜かり無さ。


フロント部は『A4 LINER』を彷彿とさせる左右非対称のジップポケット、さらに『C-3 LINER』にもあるワイドポケットが付いています。


マクリン

つまり『A4 LINER』と『C-3 LINER』のいいとこ取りが『NEO TRINITY LINER』!

NEO TRINITY LINERの詳細レビューはこちら

ブリーフィングの3way『NEO TRINITY LINER』バッグレビュー:使い勝手の良い万能型リュック

 

新作の『A4 3WAY LINER』も『A4 LINER』の派生モデル。外ポケットをフラットデザインで改良し、3wayタイプとして新たに開発されたモデルです。

 

シリーズ最薄のモデルで、リュックスタイルでもスマートに決まるビジネスバッグです。

 

フロント部分には、他のモデルではあまり見られない、縦方向のジッパーポケットを備えており、タテ持ちでも使いやすいのです。

 

薄マチながらしっかりしたPC収納(15インチ対応)が付いています。内背面にはクッションが張られているため、PC・タブレットがキズ付く心配もありません。

 

マクリン

後発モデルだけあって、細部の作り込みが素晴らしいモデルですよ!

A4 3WAY LINERの詳細レビューはこちら

ブリーフィング『A4 3WAY LINER』バッグレビュー:リュックスタイルも決まる薄マチ3way

 

Sponsored Links

 

リュック『SQ PACK』『GRAVITY PACK』

用途やシーンによって使い分けられる3wayバッグですが、最近は通勤時の利便性を重視した1wayリュックもかなり人気です。

 

マクリン

リュックのまま商談時に臨んでも、意外と違和感ないものですよ。

 

リュックタイプも数多く揃えるブリーフィングですが、その中でもビジネス対応で使いやすいモデルが『SQ PACK』と『GRAVITY PACK』です。

 

まずは『SQ PACK』から。縦長のスクエア型リュックである『SQ PACK』は、作りのしっかりした手持ちハンドル・そのフォルムから、ビジネスシーンに最も映えるリュックといえるでしょう。

先ほど挙げた『C-3 LINER』をそのまま縦にしたかのようなフロント部分には、2つのジップポケットを備えています。

リュックタイプとしてはめずらしく、収納部分が2つに分かれた二層式収納になっています。いずれも開口部が大きく開くため、スムーズな出し入れが可能です。

背面側はマチもあるため、A4サイズの書類やノートPCがゆったり収納できます。前面側には出し入れの多いアイテムの収納に適した大小のポケットが付いています。

縦長構造のバックパックはスリムで扱いやすいため、オンオフいずれでも活躍するでしょう。

SQ PACKの詳細レビューはこちら

ブリーフィング『SQ PACK』リュックレビュー:スーツに合う2層式バックパック

 

次に『GRAVITY PACK』です。1wayリュックとしては最も高価(税込49,680円 )というだけあって、細かい作り込みがひと味違います。

外側には前胴部に加えて、両サイドにもジッパーポケットを装備しています。折り畳み傘や電源ケーブル・マウスを入れるのにちょうど良いサイズ感です。

 

最大の特長は、開口部が大きく開くトップオープン型だということです。ノートPCや書類も出し入れしやすく、まさにビジネスシーンに適したモデルといえるでしょう。

 

またリュックタイプとして唯一、内背面のPC収納部にクッションパッドが入っており、ノートPCやタブレットを安全に収納することが可能です。

 

マクリン

僕も愛用していますが、かなり使いやすいモデルですよ!

GRAVITY PACKの詳細レビューはこちら

ブリーフィング『グラビティパック』リュックレビュー:ビジネスでおすすめのトップオープン型!

 

Sponsored Links

 

「ブリーフィングのおすすめ人気6モデル」まとめ

本記事は「【おすすめ人気6モデル】ブリーフィングのブリーフケース・3wayバッグ・リュックレビュー」について書きました。

ブリーフィングのバッグに共通していえるのは、”ミリタリズム”のコンセプトはそのままに、使い勝手の良さを常に追求し続けているということです。

その姿勢が独自の機能美を作り出し、ブランドの支持へとつながっているのでしょう。

マクリン

まさに人々のライフスタイルに寄り添うブランドですね。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

ブリーフィング『A4 3WAY LINER』バッグレビュー:リュックスタイルも決まる薄マチ3way

ブリーフィングの3way『NEO TRINITY LINER』バッグレビュー:使い勝手の良い万能型リュック

ブリーフィングの3way『C-3 LINER』リュックレビュー:通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です