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【BRIEFING GRAVITY PACKレビュー】ビジネスでおすすめのトップオープン型リュック

ブリーフィング│グラビティパック リュックレビュー:ビジネスでおすすめのトップオープン型!

どうも、夫婦そろってブリーフィング好きのマクリン( @Maku_ring)です。

自転車で通勤している関係もあり、リュックにもブリーフにもなる同社の3wayバッグ「C-3 LINER」を使用しています。

相変わらず気に入って使い続けているのですが、最近気になっていることがありまして……。

マクリン
もはや3wayである必要ないんちゃう !?

商談時のリュックはさすがにマズいだろうという考えから、当初はブリーフとしても使える3wayにしました。

ところが商談ブースで他社の人たちを見渡すと、バックパックのまま商談に臨んでいる人が多く、しかもその光景に何の違和感もないことに気付いたのです。

マクリン
内勤もそこそこ多いですしね……。

そんなわけでブリーフィングのリュック(バックパック)「GRAVITY PACK(グラビティパック)」を入手しました。

こちらが実にビジネスシーンで使いやすい特長を備えたバッグでした。

本記事は「【BRIEFING GRAVITY PACKレビュー】ビジネスでおすすめのトップオープン型リュック」について書いていきます。

 

この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。プロフィール詳細

BRIEFING GRAVITY PACKとは?

ブリーフィング(BRIEFING)は2018年で20周年を迎え、今なおビジネスマンから絶大な支持を得ています。

堅牢性の高い素材・ミリタリーテイストの外観を、都会的なデザイン・優れた使い勝手へ落とし込むのに長けた国産バッグブランドです。

BRIEFINGは、1998年にミルスペックに準拠した真の”ミリタリズム”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されました。
BRIEFINGのデザインソースは”ミリタリー”のままであってはならない。
アメリカが本気で生み出す、強靭なパーツや最高峰の技術。この本質を理解し、その充分すぎるほどの機能を、どうタウンユースモデルに搭載し、どのようなスタイリングに仕上げるか、そして必要最小限のミニマムな機能として再構築することができるのか…
BRIEFINGのデザインワークは常にそこからはじまるのです。

(中略)

発売以来、BRIEFINGは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれる最高品質のラゲッジ・ブランドへと成長を遂げてきました。

―「BRIEFING OFFICIAL SITE 」より引用―

 
このたび僕の通勤パートナーとなった「GRAVITY PACK」は、1wayのバックパックタイプとして最も高い49,680円(税込)もします。

GRAVITY PACKは1wayのバックパックタイプとして最も高い49,680円

高価というだけあって、細かい作り込みが他のシリーズとはひと味違う傑作バッグです。

素材には同社のアイデンティティでもある、バリスティックナイロンを使用しています。

バリスティックナイロン
バリスティックナイロンは米国のデュポン社が開発した、通常のナイロンの5倍程度の強度を誇る、強靭なナイロン。元々は第二次世界大戦の航空機で着用する、防弾チョッキの材料として作られたものです。

 
それではこちらの特長を3つに絞ってご紹介します。

BRIEFING GRAVITY PACKはシンプルでスマートなフォルム

GRAVITY PACKはシンプルでスマートなフォルム

元来から都会的で洗練されたデザインに定評のあるブリーフィングですが、「GRAVITY PACK」はその中でも一際シンプルでスマートなフォルムです。

マクリン
良い意味でクセが強くなくて、使いやすいデザインですね。

だからこそオフでの使用はもちろんのこと、カジュアルすぎないその外観はビジネスでも映えます。

急いでいるときほど重宝する、滑りがなめらかすぎるジッパーも健在。

GRAVITY PACKのジッパーは滑りがなめらか
 
前胴部のジッパーポケット内には、ブリーフィング定番の着脱式キーフックが付いています。

GRAVITY PACKの着脱式キーフック
 

マクリン
僕はこちらのキーフックに、(鍵を付けた)カラビナを装着していますよ。

 
前胴部に加えて、両サイドにもジッパーポケットを備えています。

GRAVITY PACK前胴部のジッパーポケット
 
両サイドのジップポケットは、折り畳み傘や500mlペットボトル、電源ケーブル・マウスを入れるのにちょうど良いサイズ感となっています。


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BRIEFING GRAVITY PACKは2種類のストラップ付きショルダーベルト

GRAVITY PACKのショルダーベルト(いわゆる肩ひも)には、他のシリーズにはない特長が持たせてあります。

他のシリーズと同じく、背面には分厚いクッションパッドが入っています。

 
ショルダーベルトの長さを調整する通常のショルダーストラップに加え、上部にロードリフトストラップが付いているのです。

GRAVITY PACKのショルダーストラップにはロードリフトストラップ付き

ヨメ
ロードリフトストラップってなに? あんまり見たことないんだけど。

登山用リュックにはよく付いているストラップで、マジックストラップとも呼ばれます。

GRAVITY PACKのストラップはマジックストラップ
 
こちらのストラップを引っ張ることで、バックパックの背面上部を背中によりフィットさせ、荷重を肩から分散させる役割があります。

GRAVITY PACKのマジックストラップを引っ張ると荷重分散

ショルダーストラップとロードリフトストラップを上手く調整することで、バックパック全体が背中にフィットし、歩行時のバランスがとりやすくなるのです。

マクリン
ロードリフトストラップまで備えているビジネスユースのリュックはかなり珍しいので、ブリーフィングがGRAVITY PACKにかなり力を入れていることが伺えますね。

BRIEFING GRAVITY PACKはトップオープン型

GRAVITY PACK最大の特長は、上部がガバッと開くトップオープン型ということです。書類が入れやすい構造なので、ビジネスシーンとの相性抜群。

GRAVITY PACKはトップオープン型

マクリン
しかも縦に大きく開くので、下部の荷物までサッと取り出すことができますよ!

メインルームはA4が余裕で収められる、ゆったりしたサイズ感です。内側には、左右2つのスリットポケットとオーガナイズポケットを備えています。

GRAVITY PACKのメインルーム

マクリン
スリットポケットはカードケースや名刺入れ、メモ帳を入れるのにちょうどいいサイズですね。

オーガナイズポケットが地味に優秀。内背面にウレタンフォーム(クッション材)が入っているため、ノートパソコン・タブレットも安全に収納することが可能です。

GRAVITY PACKのオーガナイズポケット
 

マクリン
多少マニアックな話になりますが、他のブリーフィング・リュックタイプで、内背面部にまでクッション材が入っているモデルはありませんからね。
 
このとおりMacBookProもすっぽり入ります。まさにビジネスシーンにうってつけの傑作リュックといえるでしょう。


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BRIEFING GRAVITY PACKレビューまとめ

本記事は「【BRIEFING GRAVITY PACKレビュー】ビジネスでおすすめのトップオープン型リュック」について書きました。

GRAVITY PACKはシンプルでスマートなフォルム・トップオープン型・クッション入りPC収納と、他のシリーズにない特長を備えたビジネスリュックです。

しかも日々、仕事という戦場に臨むビジネスマンにぴったり、耐久性の高いバリスティックナイロン素材。

マクリン
さっそくC-3 LINERと良い感じでローテーションしていますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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