Amazonチャージで1000円キャンペーン

【低温調理器BONIQ口コミ】食材とボニークを入れておくだけで本格的なお店の味ができるのか!?【レビュー】

絶賛婚活中の専業ライターももです!

婚活中ということで最近料理の勉強も頑張っており「手の込んだお料理を作ってみたい!」と思っているものの、どうしても手が出せないでいます。

一人暮らしの場合、った料理のために調理器具をいろいろ揃えると、保管に場所を取るので「なくてもいっか」という理由で一向に作れず。

さらに仕事が忙しいという言い訳で、自炊はお休みの日だけという感じになっていました。

もも
結局自炊しても似た料理ばかり食べる毎日です……。
  • 難しい工程はちょっと不安…
  • 操作も簡単でラクに作りたい
  • できれば保管に場所を取りたくない

それでも「ちょっと凝ったお料理を作りたい!」ということで、何かいいアイテムはないか探していたところ見つけ出しました!
 
そんなワガママを叶えてくれるアイテムこそが低温調理器のBONIQ(ボニーク)です。

 
もも
低温調理と聞くと難しそうなイメージだから、ちょっとテクやコツがいるのでは……と懸念していませんか?
 
BONIQを使えば、手作りでローストビーフなどのお肉レシピはもちろん、野菜料理やスイーツまで幅広く自宅でお店の味を楽しめます。

気になるBONIQの調理法は、ただ鍋に食材とBONIQを入れておくだけ。
 
「え、入れておくだけ……? それならズボラなわたしでも作れるかも!」
 
ということで使ってみました!

本記事は「【低温調理器BONIQ口コミ】食材とボニークを入れておくだけで本格的なお店の味ができるのか!?【レビュー】」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
 

低温調理器BONIQ(ボニーク)とは何?

BONIQとはそもそもなに?」ということで、どのような調理器具なのか紹介します。

 

BONIQとはそもそも何?

BONIQは平たく書くと「お湯を一定の温度に保つ器具」。

例えば、60℃の低温を保ったまま調理するのが好ましい料理があったとしても、フライパンや鍋で60℃の状態を常に保つのは難しいです。

温度はどうしても上がってしまうし、料理初心者に温度のコントロールはまずできません。
 

もも
もしできたとしても、弱火にしたり強火にしたり、鍋に付きっきりになってしまいます……。
 
そこで、温度を一定に保つBONIQと食材を鍋に入れることにより、鍋のお湯が設定温度で保たれ、低温調理が実現するという器具なのです。

操作も簡単で、ボタンとスクロールダイヤルを回すだけで温度と時間を設定できます。
 

低温調理がなぜ必要なのか?

お肉を焼くときは、フライパンやオーブンを使って調理しますが、200℃以上とかなり高温。

高温調理では、中心から表面に向かって焼き具合が徐々に変化するため、歯触りや食感が硬くなる原因となります。
 

もも
せっかくの肉汁が流れ出てしまったり、お肉が収縮しゅうしゅくするなんてデメリットも……。
 
例えば、お肉自体の温度をおいしく焼ける58℃(絶対温度)にしたいのに、フライパン自体が200℃だと、狙った温度で調理するのは難しくなります。

そこで、BONIQのような低温調理器を使えば、おいしく焼ける絶対温度を保ちながら調理ができるのです。

BONIQを口コミ・評判から調査

BONIQをまだ使い始めたばかりの筆者ですが、上級者たちはどのような使い方をしているのか気になったので、口コミや評判も調査!

もも
みなさん色々な使い方をしていたので応用の使い方を紹介しますね!
 

小分けにして調理も可能

 
食材のストックにこれは便利!

小分けにして一気に調理することができます。

調理されたお肉さえあれば、時間がないときでもササッと自炊ができるのでは !?
 

周辺アクセサリーもカワイイ!

View this post on Instagram

. . 11月6日(水)、表参道で行われたグリーグループイベント「Serendipity Festa」へ行って来ました✨ 今回の会場はハウスウエディングの @omotesandoterrace_official 表参道テラス いままでと違うイベントということでワクワク! 今回の参加企業ブースについては?実際に行った感想は? 11/09のブログにイベントの詳細を書きました。 http://sora-cafe.blog.jp/archives/20830291.html 2019/11/09 #セレンディピティフェスタ #グリーメディア #arine #moguna #limia #表参道テラス #テイクアンドギヴニーズ #ジェルブレ #gerble #全粒粉ビスケット #ねり弁 #ネリカテッセン #boniq #ボニーク #いい朝見つけた #エアウィーヴ #サンコー掃除 #びっくりフレッシュ #ドクターハウシュカ #オーガニック #オウルテック #owltech #ドクターデニム #partizan #歯ブラシ除菌キャップ #除菌グッズ #Partizan #Fashion

A post shared by Chatt*(itchaman) (@chatt_for_itchaman) on

 
BONIQは、深めの鍋があると調理がしやすいのですが、公式ストアではBONIQのお鍋とスタンドも販売されています。

デザインもシンプルでおしゃれ!

単体だと無機質なBONIQですが、キッチンに温かみが生まれます。

BONIQで作れるレシピ例

BONIQの公式レシピサイトでは、肉料理をはじめ、野菜料理・お米・たまご・スイーツ・ドリンクなど多彩なレシピが掲載されています。

「こんなの作れるの?? すごい!」とワクワクするレシピ満載でした。

BONIQを実際に使ってみた

BONIQのなんたるかがわかったところで、実際にBONIQを使ってみました!

本当に簡単においしく低温調理ができるのでしょうか?

このたび牛肩ロース280gを用いてBONIQの定番レシピであるローストビーフ(2人分)を作ってみました。

作業行程は以下のとおりです。

STEP.1
下味をつける
牛肩ロース280gをオリーブオイル・塩こしょうで下味を付けます。
STEP.2
一晩寝かせる
フリーザーバッグ(ジップロックなど)にお肉をいれ、一晩冷蔵庫で寝かせます。
STEP.3
BONIQをセット
ミディアムレアにするので、57℃/90分でセット
STEP.4
食材を鍋にイン
設定温度に達したら食材を鍋にイン、時間が来るまで放置
STEP.5
焼き目を付ける
90分経ち、タイマーが鳴ったらフライパンに移し、強火で焼き目を付ける
STEP.6
盛り付け
冷えたらカットし、好きな野菜と盛り付けて完成

要は下味を付けて、BONIQと食材を鍋に入れるだけ

めちゃくちゃ簡単なので、詳しい使い方を紹介します。
 

下味からBONIQセットまで

塩こしょうをした牛肩ロースとオリーブオイルをフリーザーバッグに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせてください。

寝かせることによりお肉からアミノ酸が発生し、旨味が増します。
 

もも
味も染み込むので、このひと手間が重要ですね!
 
さて翌日、牛肩ロースに下味が充分に付いたところで、いよいよBONIQの出番!

BONIQをセットします。

温度調整と調理時間は、ボタンとホイールダイヤルを回すだけで簡単に設定が可能です。

真ん中のスタートボタンを押すと、設定温度までお湯の温度を下げ、設定温度に達したらタイマーでお知らせしてくれます。

食材を鍋にセットしたら、あとは時間まで待つだけです。このときフリーザーバッグは密閉すると◎

密閉のコツは、お湯にフリーザーバッグを投入してから、水圧で空気を抜いた後にジップを閉めることです。

あとは放置でOKなので、その間に他の調理ができ効率の良さも抜群。

私はローストビーフにかけるフォンドボーソースを作りました。

フォンドボーソースのレシピ
フォンドボーペースト16g・水60cc・生クリーム20cc・バター8g・醤油5cc・赤ワイン10ccを鍋に入れて、とろみが着くまで煮詰めます。
 

表面を焼いて盛り付け

90分経ったところでタイマーが鳴りました!

タイマーでお知らせしてくれるので、その間は完全放置で気にせず他の作業ができるのもメリット。

牛肩ロースをフリーザーバッグから取り出し、中火で1分ずつ表面をフライパンで焼きます。

すでに火が通ってるので、サッと焼き目が付けばOK。

この時点でだいぶお肉のいい香りがしてきました!

焼き目が着いたら、お肉を冷まして7mm〜1cm幅くらいにカット。
 

もも
理想のミディアムレアに仕上がっています!
 
包丁を入れた時も、硬くて切りにくいという印象もありませんでした。

お好きな野菜を添え、ソースをかけて完成です!

めちゃくちゃ映えてません??

なかなか上出来です!

丼にアレンジしてみた

ローストビーフ単体としてももちろんおいしいのですが、せっかくなので丼にしてみました。

牛肩ロース280gで2人分の丼が完成。

お昼ご飯として作ったのですが、夜まで腹もちがよくボリューム満点でした!

焼肉のタレやバルサミコソースなどを使ってもおいしそうです。

BONIQのメリット

実際に使ってみる前から期待値が高かったBONIQですが、良い点をまとめました。

 

コンパクトで場所を取らず、狭いキッチンでも扱える

後述しますが、水平なスツール台の上でBONIQでの調理を行いました。

コンセントがあればキッチンではなくても扱えます。

しかも火を使うわけではないので安全です。

狭いキッチンでも、BONIQを別の場所で扱えば、その間広々と有効活用ができます。

大きさも全長37cm、横幅最大10cmというコンパクトサイズなので、保管も場所を取りません。
 

操作が簡単で誰でも扱いやすい

やはり調理器具というと、扱いがどうしても難しいイメージですが、BONIQのボタンは「温度設定」「時間設定」「スタート」の3つのみ。

調節もホイールダイヤルを回すだけなので機械に弱い方も、お料理が苦手な方でも簡単に使える点がメリット。

設定とかややこしいのかなと思っていましたが、時間と温度を設定してスタート押すだけなので、即使い方を覚えられました。

スタイリッシュでプレゼントにも最適

BONIQは誰でも簡単に扱えるので、プレゼントにも最適です。

デザインがシンプルでスタイリッシュですし、簡単な調理器具なので扱う人を選びません。

一人暮らし〜大家族まで、どのライフステージの方でも喜んでもらえます。
 

故障時のアフターサポートあり

もしも、ポンプ部分やヒーター部分が故障してしまっても1年以内なら交換が可能。

誤った使い方等では有償修理になる場合もありますが、1年間の保証期間があるので安心して使えます。

BONIQのデメリット

実際に調理をしてみなくては分からなかった、BONIQ取り扱いの注意点をまとめました。

 

大きめの鍋(5〜15ℓ)が必要

BONIQの金属部分は約18cm長さがあり、下限水位に達しないとアラームが鳴って調理ができません。

さらに食材を入れるため、約13cmほどの水位が確保できるサイズの鍋(5〜15ℓ)が必要です。
 

コンセントの確保

最初キッチンの調理台でBONIQを使おうとしたのですが、なんと自宅の調理台からコンセントが届かないというハプニングが発生。

そのためスツールの上でBONIQの調理を行いました。

BONIQのコードは150cmと十分な長さがありますが、コンセント付近で水平な台が確保できるかチェックすると◎

ただ、逆に良い点でも述べたように「どこでも扱える」というメリットともいえます。

お湯の温度は40℃くらいからスタートがベスト

低温調理では、だいたい55〜80℃くらいの間のお湯を使います。

しかし、お湯の温度が高すぎたり低すぎたりすると、設定温度に達するまで時間がかかります。

このたび57℃の設定のところ、80℃くらいのお湯を先に入れてしまったので、設定温度にするまで15分くらい時間がかかってしまいました。

40℃くらいのぬるま湯で始めると、短時間で温度設定ができます。

BONIQ口コミ・レビューまとめ

初めての低温調理、本当に食材とBONIQを入れておくだけでできてしまいました。

「あれも作れる、これも作れる」とうたう調理器具って、結局「買って満足」で終わってしまいがち。

ですが、BONIQはそもそも操作が簡単ですし、保管もしやすくサッと調理に使えるので、ふだんの家庭料理でも大活躍します。

調理中も場所を取らないので、一人暮らしのキッチンでも扱いやすかったです。

これで私もお嫁に行けるといいんだが……。

これだけ多彩なレシピが作れるようになると、独身貴族街道まっしぐらになってしまいそうです……。

BONIQの特徴

  • 全長35cmとコンパクトで場所を取らない
  • 食材を入れておくだけなので料理初心者でも簡単
  • 肉料理から野菜の調理・デザートまで幅広いレシピ
  • プレゼントにも最適!
もも
ズボラさんからお料理上級者までニーズを選ばないBONIQ、ぜひ試してくださいね!
低温調理器って実際どう?AnovaとBONIQを2年間使い倒した僕がその魅力をレビューする【口コミ】 ブロガー達が推薦する、おすすめのキッチン家電(調理家電)5選!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マクナビ