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【おすすめ】お風呂でも使える防水スピーカー4選【コスパ抜群】

どうも、お風呂&洋楽大好きのマクリン( @Maku_ring)です。

日ごろから風呂場では、Amazonの音楽聴き放題アプリ「Music Unlimited」をiPhoneに入れ、ワイヤレスのBluetoothスピーカーにつないで音楽を楽しんでいます。
 

マクリン
近ごろは防水仕様のBluetoothスピーカーが増えてるので、浴室でも気兼ねなく使えるのはありがたいですね!
 
そんなわけで本記事は「【おすすめ】お風呂でも使える防水スピーカー4選【コスパ抜群】」について書いていきます。
 

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マクリン

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東京在住のサラリーマンです。ガジェット8割・家電2割の比率で、さまざまな商品をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

お風呂でも使えるおすすめの防水スピーカー4選

Bluetoothスピーカーを水場でも安心して使うためには、防水規格を気にする必要があります。

完全防水と呼ばれるIPX5以上の規格でないと、お風呂での使用には適していません。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。

それでは数あるBluetoothスピーカーから、僕も実際に使っている「おすすめの完全防水スピーカー」にしぼってご紹介します。

製品名Bluetooth防水性能出力連続再生時間重量ステレオペアリング
Soundcore Icon Mini
Bluetooth 4.2IP67最大3W最大8時間約212g
Mpow Soundhot R6
Bluetooth 4.2IPX7最大16W最大24時間約357g
Soundcore Model Zero
Bluetooth 5.0IPX5最大60W最大10時間約2,000g
Soundcore Motion+
Bluetooth 5.0IPX7最大30W最大12時間約1,050g

 

Soundcore Icon Mini

Ankerの「Soundcore Icon Mini」は、防水・防塵ぼうじん仕様(IP67)のBluetoothスピーカーです。

Soundcore Icon Miniは防水・防塵仕様(IP67)のBluetoothスピーカー

IP67とは「6等級の防塵性能と7等級の防水性能をもつ」という意味。

6等級の防塵は最高レベルの防塵規格で「粉塵が内部に侵入しない」、7等級の防水は先ほどのTaoTronics TT-SK021と同レベルの完全防水です。
 

マクリン
つまり、風呂場でも野外でも使ってもぜったい大丈夫!
 
背面には衝撃性にすぐれ、傷のつきにくいラバー素材を採用しています。

Soundcore Icon Miniの裏面は衝撃に強いラバー素材
 
コードを備えており、突起物に引っ掛けたり、持ち運ぶ際に便利です。

Soundcore Icon Miniはコード搭載
 
側面の操作部は、電源ボタンと音量ボタン、再生ボタン(ロゴ)、Bluetoothボタンの構成で、ボタン数が多いおかげで直感的に操作できます。

Soundcore Icon Miniの操作ボタン

各ボタン操作一覧
  • 電源ボタン (1秒押し)オン/(2秒押し)オフ
  • 音量-/+ボタン 音量アップ/ダウン
  • 再生ボタン 再生/一時停止/(2回押し)曲送り/(3回押し)曲戻し
  • Bluetoothボタン Bluetooth接続/(2台同時に3秒押し)ステレオペアリング

スマホから2台のSoundcore Icon Miniに接続し、左右に配置することで、より良い音響効果を楽しむ完全ワイヤレスステレオペアリングも搭載しています。

マクリン
臨場感あふれるステレオサウンドが楽しめますよ!
 
防水規格IPX7の完全防水というだけあり、シャワーを強めに当ててももちろん余裕でした。


MEMO
ただし水の膜がスピーカー穴をふさぐと音がこもりますので、その点だけご留意ください。
 
音質にこだわるモデルではありませんが、3W出力なので音はそこそこ出ます(メタリカ「Atlas, Rise!」を再生)。


マクリン
コンパクトにこだわるなら、おすすめできるBluetoothスピーカーですよ!

Soundcore Icon Miniレビューはこちら

【Soundcore Icon Miniレビュー】お風呂・アウトドアで使える防水防塵仕様のBluetoothスピーカー【Anker】  

Mpow Soundhot R6

Soundhot R6完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカーです。

Mpow Soundhot R6は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカー

マクリン
最高クラスの防水性能なので、水場でも気にせず使えちゃいます!
 
サイズは約180 x 58 x 56mmで、スマホよりひと回り大きい程度のコンパクトサイズです。


 
スピーカーの中でも小型設計となっており、最大10WのSoundcore Wakeyや最大30WのSoundcore Motion+よりも小さく仕上がっています(Soundhot R6は最大16W出力)。


 
重さは358gでスマホ2個分くらいの重量感(片手持ちも余裕)。

Mpow Soundhot R6の重量
 
Soundhot R6は省電力化にも力を入れており、5時間の充電でなんと24時間もの長時間使用が可能となっています。

Mpow Soundhot R6は24時間再生可能
 
操作部は電源ボタンとBluetooth・再生ボタン・音量・BASSの構成となっています。

Mpow Soundhot R6の操作部

各ボタン操作一覧
  • 電源ボタン (1秒押し)オン/(2秒押し)オフ
  • Bluetoothボタン Bluetooth接続/(2回押し)ステレオペアリング
  • 再生ボタン 再生/一時停止
  • 音量-/+ボタン 音量アップ/ダウン
  • BASSボタン ノーマル・BASSモード切り替え

2台のSoundhot R6に接続し、左右に配置することで、より良い音響効果を楽しむ完全ワイヤレスステレオペアリングも搭載しています。

それから大事な防水性能。


 
IPX7の完全防水仕様というだけあり、シャワーをかけマクリンまくりでもまったく問題ありませんでした。


MEMO
水の膜がスピーカー穴をふさぐと音がこもりますので、その点だけご留意ください。
 
最大16Wの高出力スピーカーを搭載するだけあり、バランスの良いパワフルサウンドを響かせるスピーカーに仕上がっています。


 
低音重視のBASSモードは、低音の量感が増すものの、ボーカルふくめ全体の音が弱くなったため、ノーマルモードのほうが好みでした。


サイズと音質のいいとこ取り。

Soundhot R6は、両者を妥協したくないこだわり派におすすめするスピーカーです。

Mpow Soundhot R6レビューはこちら

【Mpow Soundhot R6レビュー】ハンディサイズなのに最大16W出力の完全防水Bluetoothスピーカー

Soundcore Model Zero

Soundcore Model Zero」は完全防水仕様(IPX5)のBluetoothスピーカーです。

Soundcore Model Zeroの外観
 
本機の大きな特長が、同シリーズの中でもデザイン性がひときわ高く、持ち運びにも適したアイコニックな外観であること。

Soundcore Model Zeroの外観

マクリン
部屋のアクセントにも映える特徴的なデザインですよ!
 
デザインだけでなく、質感も高く、外周のリングには金属があしらわれています。

Soundcore Model Zeroの外周部には金属があしらわれている
 
底面はゴム素材であり、どこにでも置きやすい仕様です。

Soundcore Model Zeroの底面
 
重さは約2kgと重めですが、Scan-Speakスキャンスピーク社のドライバーを4機も搭載(同社最多)しているので致し方ないところ。

Soundcore Model Zeroの重さ

あと地味に見逃せないのがハイレゾ対応だという点。
 

ヨメ

ねえねえ、ハイレゾってなに?
 
ハイレゾリューションの略で、CDよりも高品質の音楽データってことだよ!

マクリン

 

ヨメ

それはすごい!
 
Soundcore Model Zeroの操作は本体で可能ですが、利便性を考えるとスマホアプリが圧倒的に便利です。

Soundcore

Soundcore

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アプリの画面は直感的に操作でき、使いやすいレイアウトとなっています。

Soundcoreアプリの画面
 

またイコライザー機能では、プリセットされた4パターンの設定(デフォルト・フラット・リラックス・ボイス)から選べるようになっています。

マクリン
低音域を強めにするBass Upの機能もありますよ!

Soundcore Model Zeroシリーズ最大の60W(15W x 4機)出力だけあり、サウンドは力強いです。

Soundcore Model Zeroの操作

音のバランスが全体的に良く、かなりクリアに鳴らすことができます。
 

マクリン
低音〜高音いずれの音域にも穴がない印象ですね!

Bass Up機能を付けても、低音域が強くなりすぎることもなく、違和感のない範囲で強化してくれるので、僕はオンにしています。

特にEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)とBass Upの相性は抜群です。

マクリン
デザインと音質を高い次元で両立してるスピーカーですよ!

Soundcore Model Zeroレビューはこちら

【Soundcore Model Zeroレビュー】ハイレゾ対応の完全防水Bluetoothスピーカー【Anker】  

Soundcore Motion+

Soundcore Motion+」は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカーです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Soundcore Motion+の外観
 
サイズは約257 x 79 x 81mmとAnkerのコンパクトモデルでは最大ですが、場所をとらず、ちょうどいいサイズ感です。

Soundcore Motion+のサイズ
 
外装にはシリコンの吹付加工が施されており、指紋が付きづらい仕様となっています。

Soundcore Motion+の外装はシリコンの吹付加工が
 
上面は操作ボタン部となっています。

Soundcore Motion+の上面は操作ボタン部
 
 
側面には電源ボタンとポートのゴムふたがあり、スライドするとUSB-Cポートと3.5mmオーディオ入力ポート(AUX)が付いています。

Soundcore Motion+の電源ボタン
Soundcore Motion+の端子類
マクリン
本製品の大きな特徴のひとつが、USB-C充電に対応していること!
 
ほとんどのモデルがMicro USB充電である中、USB-CであればスマホやノートPCとケーブルを共通化できるため、利便性はかなり高いです。

Soundcore Motion+はUSB-C充電に対応

マクリン
しかも最大12時間再生可能なロングバッテリーを内蔵してますよ!
 
操作部はBASSボタンと音量ボタン、再生ボタン(ロゴ)、Bluetoothボタンの構成で、ボタンの種類が分かりやすく直感的に操作できます。

Soundcore Motion+の操作部

各ボタン操作一覧
  • 音量-/+ボタン 音量アップ/ダウン
  • 再生ボタン 再生/一時停止/(2回押し)曲送り/(3回押し)曲戻し
  • Bluetoothボタン Bluetooth接続/(2台同時に3秒押し)ステレオペアリング

Soundcore Motion+は、有線接続ならびにBluetooth接続の双方に対応しています。

また公式アプリ「Soundcore」を使うことで、イコライザーの調整が可能です。

Soundcore

Soundcore

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アプリの画面は直感的で、使いやすいレイアウトとなっています。


 
イコライザー機能では、プリセットされた6パターンの設定(Bass Up・ベースオフ・ボイス・ヘビー・クラシック・デフォルト)とカスタムから選べるようになっています。

マクリン
低音域を強めにするBass Upは、Soundcoreの持ち味を活かせるので特におすすめです!
 
コンパクトモデルでは最大の30W(15W x 2機)出力だけあり、サウンドは力強いです。

しかも、有線接続ではハイレゾ音源、Bluetooth接続ではapt-X(Androidに対応した規格)に対応しています。

apt-X規格は、通常の規格よりも音質優先で圧縮率が小さいため、遅延が少なく高音質で再生することができるのです。

ハイレゾ音源はCDよりも高品質の音であり、つまり有線・無線ともに音にこだわった設計となっています。
 

マクリン
ハイレゾとapt-Xの双方に対応するモデルは、Soundcore Motion+のみなんですよ!
 
Bluetooth接続でThe Weekndを再生したところ、低音から高音にかけて音のバランスが全体的に良く、きれいに鳴らすことができていました。


特にEDMとBass Upの組み合わせは最高です。

さらに有線接続でハイレゾ音源を流したところ、音の解像度はさらに上がり、臨場感がグッと増しました。


マクリン
家でじっくり聴くなら、有線でつなぐのがいいですね!

Soundcore Motion+は、サイズと音質の双方を高いレベルで仕上げたモデルですので、両者のバランスをとりたい人にこそおすすめのモデルです。

製品名Soundcore Motion+
サイズ約257 x 79 x 81mm
重さ約1,050g
出力最大30W(15W x 2)
連続再生時間最大12時間
Bluetooth規格5.0
防水防塵規格IPX7
ステレオペアリング

Soundcore Motion+レビューはこちら

【Soundcore Motion+レビュー】aptX&ハイレゾ対応の完全防水Bluetoothスピーカー【Anker】

おすすめの防水スピーカーまとめ

本記事は「【おすすめ】お風呂でも使える防水スピーカー4選【コスパ抜群】」について書きました。

ひとえにBluetoothスピーカーといっても、実に多くの製品が発売されています。

壁面に貼り付けるのか、ホコリの多い野外でも使うのか、はたまた音質にもこだわるのか、でどのモデルを選ぶのか変わってきます。

ライフスタイルに合わせて最適なスピーカーを見つけましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名Bluetooth防水性能出力連続再生時間重量ステレオペアリング
Soundcore Icon Mini
Bluetooth 4.2IP67最大3W最大8時間約212g
Mpow Soundhot R6
Bluetooth 4.2IPX7最大16W最大24時間約357g
Soundcore Model Zero
Bluetooth 5.0IPX5最大60W最大10時間約2,000g
Soundcore Motion+
Bluetooth 5.0IPX7最大30W最大12時間約1,050g
【Soundcore Motion+レビュー】aptX&ハイレゾ対応の完全防水Bluetoothスピーカー【Anker】 【Mpow Soundhot R6レビュー】ハンディサイズなのに最大16W出力の完全防水Bluetoothスピーカー 【Soundcore Icon Miniレビュー】お風呂・アウトドアで使える防水防塵仕様のBluetoothスピーカー【Anker】 【Soundcore Model Zeroレビュー】ハイレゾ対応の完全防水Bluetoothスピーカー【Anker】

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