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2018年に買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット8選!

 

どうも、家電・ガジェット大好きマクリン( @Maku_ring)です。

今年もたくさんの家電・ガジェットを買っちゃいました。

 

ヨメ
アンタ、あんだけ買ってちゃんと全部使ってるの !?
マクリン
ときには一回きりの使用で終わることも……。

数々の失敗も経て使い続けている家電・ガジェットは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「2018年に買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット8選!」について書きました。

 

1. おすすめガジェット「PowerCore Fusion 5000」

AnkerのPowerCore Fusion 5000

数々のモバイルバッテリーを出してきたAnkerが、イノベーションともいうべき製品を世に送り出しました。

一台二役の賢いモバイルバッテリー「PowerCore Fusion 5000」です。

平たく書くと「モバイルバッテリーと充電器の2役をこなすハイブリッド充電器」。

 

マクリン
僕はこれまでバッテリーと充電器の2つを持ち歩いてたのですが、こちらを買ってからひとつで済んでます。こりゃありがたい!

 

バッテリー容量はちょうどいい5,000mAh

最近は10,000mAh以上もめずらしくありませんが、容量が増えすぎると困るのが重すぎること

もちろん容量が多いに越したことはありませんが、5,000mAhでもiPhone 8 x 約1.9回分の充電が可能です。充分すぎる。

AnkerのPowerCore Fusion 5000は5,000mAhのバッテリー容量
2ポートの出力合計3Aなので、スマホとタブレットの同時充電もできます。まさにかゆいところに手が届いた設計といえるでしょう。

 

ちなみに付属品のポーチがかなりヤワなので、僕も使っている専用ケースを別途購入されることをおすすめします。

AnkerのPowerCore Fusion 5000の専用ケース

 

マクリン
純正品じゃないかと勘違いするくらいのしっくり感ですよ。

AnkerのPowerCore Fusion 5000の専用ケースはかなりおすすめ

 

PowerCore Fusion 5000の比較レビューはこちら

Anker PowerCore Fusion 5000超えた!? OMKUY Qiモバイルバッテリー比較レビュー

 

2. おすすめガジェット「JBL FREE」

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREE

Appleの「AirPods」以来、盛り上がっている完全独立型ワイヤレスイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン)。Bluetooth接続によってケーブルを廃した、いわゆる耳栓タイプのイヤホンです。

各オーディオメーカーがこぞって出している中、JBLもついに同社初の完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE」を発売しました。

こちらが期待にたがわず、コンパクトかつスタイリッシュな逸品でした。

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREEを着用した様子

 

マクリン
ロゴ周りのLEDが青く光るのもカッコいいですね!

しかもデザインだけではありません。バッテリー内蔵の収納ケースを含めると約24時間のロングバッテリー、押しボタン式の分かりやすい操作性など、使い勝手も実によく考えられているのです。

JBLといえば「JBLサウンド」とも呼ばれる、パワフルで迫力あるサウンドが魅力。JBL FREEもさすがJBLといえる音の味付けで、スピーカーのような空間の広がり・奥行きを感じる仕上がりになっています。

中音域の厚みがしっかりしており、楽器音も電子音もバランス良く出せる優等生です。

JBL FREEの詳細レビューはこちら

【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン! 【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】

 

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3. おすすめガジェット「Bluelounge Kickflip」

ブルーラウンジのKickflip

晴れてMacユーザーに生まれ変わったマクリンは、MacBook Proを快適に使うために数々のアクセサリーを購入しました。

その中でもMacBook Proユーザーなら、万人に無条件でおすすめできるアクセサリーがこちら。

Macに合ったミニマムなデザインも魅力、Bluelounge(ブルーラウンジ)「Kickflip」です。

底面に貼り付ける薄型スペーサーですが、折れてスタンドにもなるすぐれもの。

ブルーラウンジのKickflipは薄型スペーサー

接地面とパソコンの底面間に少しの空間を作り、その空間が熱を逃がして安定した動作を提供する役割があります。

 

マクリン
最近のMacBook Proは薄型化が図られ排熱構造が充分でないこともあり、スペーサーによる冷却効果は大きいですよ!

 

それだけではありません。スタンドになったときの傾斜角度が絶妙で、どこの場所で作業しても最適な体勢でタイピングできるのです。

ブルーラウンジのKickflipは絶妙な角度でタイピングできる

 

マクリン
Kickflipを導入してから、作業効率がグンと上がりましたよ!

Macと一緒に買うべきものはこちら

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】 【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】

 

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4. おすすめガジェット「REAL EDGE」

iPhoneバンパーのREAL EDGE

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

バンパー(iPhoneケース)を装着していなければ、iPhoneは今ごろボロボロだったにちがいありません。

僕が代々愛用しているバンパーは、入曽精密の「REAL EDGE C-5」です。

iPhoneバンパーのREAL EDGE

(左)iPhone SE/(右)iPhone 7

製作元の入曽精密は、自動車や医療器具、航空機やロケットパーツなど、ミクロレベルの精度が要求される金属加工パーツを手掛ける、精密切削加工の会社。その技術の高さからメディアに取り上げられる機会もかなり多いです。

 

マクリン
そんな最先端の切削加工技術を持つ会社が作るバンパーってすごそうじゃないですか?

 

まず触れば誰もが感じるソリッドな金属感とすば抜けた堅牢性

材質は航空機部品や現金輸送ケースにも使われるジュラルミン(A2017)を使用しています。さらにキズ・サビ対策で、表面にアルマイト処理まで施す手の入れよう。

 

マクリン
iPhone SEは3階から落としたにも関わらず、無傷だったという伝説が……!

 

そして細かいところの仕上げまで実に見事な曲線美を持っています。

iPhoneバンパーのREAL EDGEは見事な曲線美

マイク・スピーカー穴・ライトニングコネクタをかわした綺麗な流線型

他のジュラルミン製ケースにありがちなゴツゴツ感は全くなく、シンプルかつフラットで手馴染みの良いデザインです。

 

正面から落下しても傷が付きづらいよう、ディスプレイとバンパー間には絶妙な段差が設けられています。

iPhoneバンパーのREAL EDGE

マクリン
職人たちの技術が結集したバンパーだからこそ、所有欲を満たしてくれますよ!

長く使えるバンパーをお探しなら、間違いなくおすすめできる逸品。

 

MEMO
現時点では藤巻百貨店のみでの販売となっております。

REAL EDGEの詳細レビューはこちら

【おすすめiPhone XS/X/8/7バンパー】入曽精密 REAL EDGE:頑丈なジュラルミンケース

 

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5. おすすめガジェット「eRemote mini」

eRemote miniは手の平サイズの未来ガジェット

まさに手の平サイズの未来ガジェット。そんな形容詞がこれほどしっくり来るガジェットもめずらしいのではないでしょうか。

学習スマートリモコン「eRemote mini」です。

そのサイズに似合わぬ高機能さで我々のライフスタイルを一変してくれました。

 

マクリン
我が家にあふれ返っていたリモコンがこれ1台に集約されたのです!

eRemote mini自体もあらゆる家電のリモコンを一本化し、スマホひとつで操作できるすぐれものですが、Amazon Echoと組み合わせることでさらなる便利なガジェットに生まれ変わります。

マクリン
Amazon Echoに声をかけるだけで、あらゆる家電の音声操作ができるようになりますよ!
ヨメ
快適なスマートホームが体感できますよ ♪

 

もはやスマホすら取り出さなくても、声だけで操作できる利便性はまさしく未来感そのもの

文面で語るよりその様子を見てもらったほうが早いということで、Amazon Echo(Alexa)にテレビのオンオフをしてもらう動画をお見せします。

 

ヨメ
ワタシがテレビを音声操作しましたよ♪

 

こりゃ便利。Amazon Echoを持っていれば、わずか6,980円の出費でスマートライフが手に入ります。

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eRemote miniの詳細レビューはこちら

【eRemote mini】Alexa対応スマートリモコン徹底レビュー【初期設定・使い方・家電操作】

 

6. おすすめガジェット「TP-LINK ARCHER C5400」

TP-LINK ARCHER C5400のアンテナ折りたたみ時

家にあふれるWi-Fi対応デバイス。

もはや従来の無線LANルーター(デュアルバンドルーター)では抱えきれない台数になっていました。

そんな我が家の解決策は、1台で3つの周波数帯を持つトライバンド対応のルーターでした。

トライバンドとデュアルバンドルーターの比較
 
このたび僕が導入したのは、トライバンドルーターのハイエンド機種「TP-LINK Archer C5400」です。

 
8本の外部アンテナを立てると、その外観は剣山。まさに「ヘビーユーザー用」といった出で立ちをしています。

TP-LINK ARCHER C5400のアンテナ立ち上げ時

最高クラスだけあって、そのスペックも見事です。

最大通信速度(理論値)は2167Mbps(5.0GHz)、推奨利用環境は戸建て3階建て・マンション4LDK、最大接続台数はなんと64台

一見オーバースペックとも思えますが、進化の早いルーターだからこそ、その時点での最高スペック品を購入することをおすすめします。

ルーターのネットワーク管理はすべて、専用アプリから行うことができます。

スマホアプリ「TP-Link Tether」の管理画面
 
肝心の通信速度も素晴らしく、これまで使っていたデュアルバンドルーターと比較すると、その差は歴然。

トライバンドルーターとデュアルバンドの通信速度の比較

マクリン

まさに最強・最速のトライバンドルーター!

TP-LINK ARCHER C5400の詳細レビューはこちら

超高速トライバンドWi-Fiルーター「TP-LINK ARCHER C5400」設定・評判・レビュー 高速トライバンドルーターTP-LINK ARCHER C5400【設定・評判・レビュー】

 

7. おすすめガジェット「DART」

手のひらサイズのノートPC用互換ACアダプター【DART】

出張時にかさばるノートPCのACアダプターを、どうにかして小型軽量にしようと見つけたのがこちら。

世界最小・最軽量の互換ACアダプター「Dart」です。

重さも300g以上あった純正アダプターに対し、Dartはわずか85g

ガラケーよりもひと回り小さく、圧倒的なコンパクトサイズです。

DARTはガラケーよりもひと回り小さい
 
PCと接続するプラグは9種類付属しており、交換することで幅広いPCに対応することができます。

DARTの交換プラグは9種類付属
 
また、ケーブルにはスマホ・タブレット充電用のUSB端子まで搭載しています。

DARTはスマホ充電用のUSB端子を備えている
 
PCとタブレットを同時に接続しても、コンセントが1つで済み、しかもPCのUSBポートを消費しないのは大きなメリット。

DARTはPCとスマホを同時接続してもコンセントが1つで済む
 
現状Macに対応していないのは唯一残念なポイントですが、Windowsパソコンをお使いであれば、迷わず買うべき逸品です。

DARTの詳細レビューはこちら

ノートPC用の超小型・最軽量ACアダプター「DART」は出張多きビジネスマンの必需品

 

8. おすすめガジェット「Anker PowerCore Speed 20000 PD」

ノートPCまで充電できる、20,000mAhクラスの超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」です。

Anker PowerCore Speed 20000 PD
 
MacBook Proの容量(約22,000mAh)とほぼ同じ20,100mAhのバッテリー容量を備えながら、重さ約360gと同クラス最軽量に抑えています(それでもさすがにちと重いw)。

20,000mAhクラスの最軽量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」
 
本製品のおすすめポイントは、バッテリー本体にくわえ、折りたたみプラグ式のUSBタイプC急速充電器(ACアダプター)が付いていることです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSB-C急速充電器(ACアダプター)付き
 
こちらのUSB-C端子は30W出力対応のPD(Power Delivery)対応であるため、モバイルバッテリー本体が約4時間で満充電できちゃいます(この容量ではかなり早い方)。

マクリン
MacBookのACアダプターとしても使えますよ!
 
本製品はUSBタイプAとタイプC、2種類の端子を備えています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプAとタイプCを搭載

MEMO
USBタイプC端子のみPD対応です。
 
USBタイプCは入出力両方の機能を備えており、ひとつの端子でバッテリー本体の充電だけでなく、ノートPCへの充電も可能です。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
 
USBタイプAは、AnkerおなじみのPowerIQ搭載で、デバイスに合わせて最適な電流値を自動で調整してくれます。

Anker x ガラケー(0.54A)

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.66A)

 

Anker PowerCore Speed 20000 PDはバッテリー容量・端子・付属品のいずれも死角のない、オールマイティのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Speed 20000 PDレビュー】MacBook充電可の最軽量モバイルバッテリー【ACアダプタ付き】  

「2018年買ってよかった、おすすめの最新ガジェット」まとめ

本記事は「2018年に買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット8選!」について書きました。

ガジェットの世界も日進月歩で、今年も我々の生活を快適・便利にしてくれる製品がたくさん発売されました。

自分のツールを見直してアップデートしていくことは大事ですが、中には機能だけが先行して実用性があまりないものもあります。

単なる未来ガジェットで趣味的な側面が強いのか、あるいはそうではなく、実用面のきっちり考えられた製品なのか見極めていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

 

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