アマゾン1,000円還元でお得に買い物する方法

2019年に買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット16選!

 

どうも、家電・ガジェット大好きマクリン( @Maku_ring)です。

今年もたくさんの家電・ガジェットを買っています。

 

ヨメ
アンタ、あんだけ買ってちゃんと全部使ってるの !?
 
マクリン
ときには一回きりの使用で終わることも……。
 

数々の失敗も経て使い続けているガジェットは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「2019年に買って本当によかったもの、おすすめ最新ガジェット16選!」について書きました。
 

1. おすすめガジェット│iPhone XS

最初に紹介するのは、僕が肌身はなさず持っている相棒「iPhone XS」です。

iPhone XSの大きさ
 
前面はベゼルレス(フチ無し)であり、ディスプレイの表示範囲が大きいのが魅力です。

iPhone XSはベゼルレス
 
画面には5.8インチの有機ELディスプレイを採用し、その発色の良さはiPhone 7と比べても段違い。液晶と有機ELの実力差がそのまま現れています。

iPhone 7とiPhone XSの発色比較

マクリン
iPhone XSはカラーも自然で目にやさしく、紙の質感に近いものを感じますね!
 
ロック解除・承認のシステムは、指紋認証(Touch ID)ではなく顔認証(Face ID)です。

もはやいつ終わったのか分からないくらいのスピード感で、顔認証が完了しちゃいます。

iPhone XSのFace ID
 
それからiPhone XSにはホームボタンがありません。

iPhone XSにはホームボタンがない

その代わり、豊富な操作アクションが用意されており、慣れるとこちらのほうが断然便利。

コントロールセンター

ディスプレイの右上をスワイプすることで、コントロールセンターが呼び出せます。

マクリン
iPhone XSはコントロールセンターで見ると、バッテリー残量が%表示されますよ。

 
ホーム画面の表示

アプリ起動中に画面中央下のバーを下 上にスワイプすると、ホーム画面にもどります。


 
本体充電はLightningポートにくわえ、ワイヤレス充電も可能であり、ケーブルいらずなのが快適すぎます。

iPhone XSはワイヤレス充電規格Qiを搭載
 
カメラ部分の仕上がりも抜かりなく、デュアルカメラを搭載しています。

iPhone XSはデュアルカメラ搭載
 
これにより、iPhone 7ではできなかった光学ズーム(2倍)が可能です。

iPhone XSは光学ズーム(2倍)ができる

マクリン
画質の劣化なしにズームできるので、遠方からの撮影時にめちゃめちゃ重宝しますよ!
 

iPhone XSの特長

  • 5.8型の有機ELディスプレイ
  • 顔認証のFace ID
  • ワイヤレス給電規格のQi
  • 豊富なスワイプ操作
  • デュアルカメラによる光学ズーム
  • 防水・防塵機能

 

CHECK NOW

 
iPhone XSのレビューはこちら

【iPhoneXS口コミ・レビュー】iPhone 7との違い比較・外観・基本操作・カメラ【機能まとめ】  

2. おすすめガジェット│RAVPower RP-PB125

一台二役の賢いモバイルバッテリー「RAVPower RP-PB125」です。

RAVPower RP-PB125の外観

平たく書くと「モバイルバッテリーと充電器の2役をこなすハイブリッド充電器」。

 

マクリン
これまでバッテリーと充電器の2つを持ち歩いてましたが、こちらを買ってからひとつで済んでます!

 

バッテリー容量はちょうどいい6,700mAhであり、iPhone XSなら約1.5回分の充電が可能です。

RAVPower RP-PB125は6,700mAhのバッテリー容量
 

本体充電用にMicro USB x 1、デバイス充電用にUSBタイプA x 2を備えています。

RAVPower RP-PB125はUSBタイプA x 2を搭載

マクリン
USB端子が2つあると使いやすいですね!
 

USB端子にはiSmart 2.0という技術を搭載しており、デバイスに合わせて最適な電流で充電することが可能です。

スマホとタブレットで、いずれも電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.93A)

RAVPower x タブレット(1.51A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
またバッテリー表示ボタンを押すことで、4段階のLEDインジケーターからバッテリー残量を細かく確認できるようになっています。

RAVPower RP-PB125は4段階のLEDインジケーター付き

LED1個点滅 5%未満
LED1個点灯 5〜25%
LED2個点灯 26〜50%
LED3個点灯 51〜75%
LED4個点灯 76〜100%
 
マクリン
かゆいところに手が届いた設計ですね!

RP-PB125の比較レビューはこちら

【RAVPower RP-PB125比較レビュー】Ankerより大容量のACプラグ搭載6700mAhモバイルバッテリー

 

Sponsored Links

 

3. おすすめガジェット│JBL FREE X

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREE

Appleの「AirPods」以来、盛り上がっている完全独立型ワイヤレスイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン)。

Bluetooth接続によってケーブルを廃した、いわゆる耳栓タイプのイヤホンです。

各オーディオメーカーがこぞって出している中、JBLもついに完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE X」を発売しました。

こちらが期待にたがわず、コンパクトかつスタイリッシュな逸品でした。

完全ワイヤレスイヤホンJBL FREEを着用した様子

 

マクリン
ロゴ周りのLEDが青く光るのもカッコいいですね!

しかもデザインだけではありません。

バッテリー内蔵の収納ケースを含めると約24時間のロングバッテリー、押しボタン式の分かりやすい操作性など、使い勝手も実によく考えられているのです。

JBLといえば「JBLサウンド」とも呼ばれる、パワフルで迫力あるサウンドが魅力。

JBL FREEもさすがJBLといえる音の味付けで、スピーカーのような空間の広がり・奥行きを感じる仕上がりになっています。

JBL FREE Xは中音域の厚みがしっかりしており、楽器音も電子音もバランス良く出せる優等生です。

JBL FREE Xの詳細レビューはこちら

【JBL FREE徹底レビュー】JBL初の完全ワイヤレスイヤホン! 【JBL FREE X徹底レビュー】JBLの完全ワイヤレスイヤホン【接続・音質・使い方】

 

Sponsored Links

 

4. おすすめガジェット│Bluelounge Kickflip

ブルーラウンジのKickflip

晴れてMacユーザーに生まれ変わったマクリンは、MacBook Proを快適に使うために数々のアクセサリーを購入しました。

その中でもMacBook Proユーザーなら、万人に無条件でおすすめできるアクセサリーがこちら。

Macに合ったミニマムなデザインも魅力、Bluelounge(ブルーラウンジ)「Kickflip」です。

底面に貼り付ける薄型スペーサーですが、折れてスタンドにもなるすぐれもの。

ブルーラウンジのKickflipは薄型スペーサー

接地面とパソコンの底面間に少しの空間を作り、その空間が熱を逃がして安定した動作を提供する役割があります。

 

マクリン
最近のMacBook Proは薄型化が図られ排熱構造が充分でないこともあり、スペーサーによる冷却効果は大きいですよ!

 

それだけではありません。

Kickflipはスタンドになったときの傾斜角度が絶妙で、どこの場所で作業しても最適な体勢でタイピングできるのです。

ブルーラウンジのKickflipは絶妙な角度でタイピングできる

 

マクリン
Kickflipを導入してから、作業効率がグンと上がりましたよ!

Macと一緒に買うべきものはこちら

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】 【2019年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー15選【おすすめ】

 

5. おすすめガジェット│REAL EDGE

僕が代々愛用しているバンパー(iPhoneケース)は、入曽精密の「REAL EDGE」です。

iPhone 7 x REAL EDGE

iPhone XS x REAL EDGE

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

バンパーを装着していなければ、iPhone XSは今ごろボロボロだったにちがいありません。

製作会社の入曽精密は、自動車や医療器具、航空機やロケットパーツなど、ミクロレベルの精度が要求される金属加工パーツを手掛ける、精密切削加工の会社。

ー「入曽精密」HPより引用ー

その技術の高さからメディアに取り上げられる機会もかなり多いです。

 

マクリン
そんな最先端の切削加工技術を持つ会社が作るバンパーってすごそうじゃないですか?

 

まず触れば誰もが感じるソリッドな金属感とすば抜けた堅牢性

材質は航空機部品や現金輸送ケースにも使われるジュラルミン(A2017)を使用しています。

iPhone XS/X用バンパー「REAL EDGE」は頑丈なジュラルミン製

さらにキズ・サビ対策で、表面にアルマイト処理まで施す手の入れよう。
 

細かいところの仕上げまで実に見事な曲線美を持っています。


 

他のジュラルミン製ケースにありがちなゴツゴツ感は全くなく、シンプルかつフラットで手なじみの良いデザインです。

iPhone XS/X用バンパー「REAL EDGE」は手馴染みの良い流線型フォルム

 

落下してもカメラレンズに傷が付かないよう、背面とバンパー間には絶妙な段差が設けられています。

落下してもカメラレンズに傷が付きづらいよう、背面とREAL EDGEバンパー間には絶妙な段差あり

マクリン
職人たちの技術が結集したバンパーだからこそ、所有欲を満たしてくれますよ!

REAL EDGEは長く使えるバンパーをお探しなら、間違いなくおすすめできる逸品です。

REAL EDGEの詳細レビューはこちら

【REAL EDGEレビュー】おすすめのiPhone XS/Xバンパーは頑丈なジュラルミン製

 

6. おすすめガジェット│AUKEY LT-ST31

AUKEYのLEDデスクライト「LT-ST31」です。

AUKEY LT-ST31
 
一般的に300〜400ルーメンの明るさのものが多い中、550ルーメンもの明瞭度めいりょうどを備えているのは強み。

AUKEY LT-ST31は550ルーメン
 
外装は放熱性の高いアルミニウム素材で、長時間使用しても本体がまったく熱くならないのはありがたいです。

AUKEY LT-ST31の外装はアルミ素材

マクリン
軽量性にすぐれるアルミだけあって、本体の重さはわずか950gですよ!
 
本体を折りたたむことで、サイズを長さ41 x 幅13 x 厚さ5 cmに収めることが可能です。

AUKEY LT-ST31のサイズ
 

LT-ST31のアームは高い可動性かどうせいをもっています。

アームと台座の接合部は100°も可動できちゃいます。


 

マクリン
ヘッドは180°も動くんでっせ……!


 

ヨメ
左右も同じく180°回転しますよ♪


 

LT-ST31は側面にスマホ充電用のUSB端子を備えています。これがかなり便利。

AUKEY LT-ST31は側面にスマホ充電用のUSB搭載
 

スマホ充電時の出力アンペア数は1.66Aと充分な電流値が出ていました。

AUKEY LT-ST31でのスマホ充電時のアンペア数
 
台座にはタッチコントロール式の操作パネルを備えています。

AUKEY LT-ST31はタッチコントロール式の操作パネル搭載

操作ボタン

  • 中央 オン/オフ
  • 色温度の調整
  • 3分タイマー
  • ナイトモード
  • 明るさの調整

 
タッチパネルの操作性はスムーズで、軽く触れるだけでオンオフが可能です。

マクリン
オンオフとともに軽くバイブするので、操作感もありますよ!

LT-ST31の大きな特長のひとつが無段階調整

パネルの長押しで明るさがなめらかに調整できます。


マクリン
これ以上進めないところまで行くと、振動で知らせてくれるのは地味に便利!
 
色温度の調整もスムーズで、白色から電球色まで幅広く変化することが可能です。


マクリン
たとえば僕は、集中したいときに寒色、リラックスしたいときは暖色と使い分けてますよ!

ナイトモードはワンタッチで切り替わるのでかなり使いやすく、使用頻度の高い機能です。


マクリン
これだけの機能を持ちながら、お値段5千円台

LT-ST31は、おしゃれで質感高いデザインながら多彩な機能を備え、価格も控えめ。

まさに死角なしのLEDデスクライトなのです。

AUKEY LT-ST31のレビューはこちら

【AUKEY LT-ST31レビュー】無段階調光できるアルミのおしゃれなLEDデスクライト

 

7. おすすめガジェット│inti4

inti4」は大型LEDとディスプレイを備える光目覚まし時計です。

inti4(インティフォー)は前面に大型LEDを備える光目覚まし時計
 
目覚まし時計だけでなく、高輝度LEDを活かし、LEDライトとしても使用することができます。

inti4(インティフォー)はLEDライトとしても使用可能

マクリン
僕は就寝前の読書灯として使ってますよ!

LED操作は、本体ボタンでもできますが、スマホの無料睡眠アプリ「Somnus(ソムナス)」を使うのが圧倒的に便利です。

睡眠アラームアプリ Somnus

睡眠アラームアプリ Somnus

Somnus LLC無料posted withアプリーチ

 

スマホアプリを介し、inti4とスマホをBluetooth接続することで、アプリから本体を操作できるようになります。


 
リラックスしたいとき、あるいは集中したいとき、シーンに合わせて光を暖色・中間色・昼光色に切り替えることが可能です。

暖色

中間色

昼光色

 
アプリからの操作もスムーズで、色の切り替えも簡単にできます。


 
明るさレベルは10段階調整が可能で、こちらもアプリを使えば滑らかに変わっていきます。

マクリン
LEDライトとして見ても文句なしの合格点!

次にinti4のメイン機能である、光目覚まし機能について触れていきます。

アラームの設定は、先ほどのアプリ「Somnus」と連動しているため、本体操作よりもスマホのほうが断然ラクです。


 
日の出時間(アラーム時間)を設定すると、その時間の5〜30分前(5分ごとに調整可)からLEDが点灯し、日の出時間に向けて徐々に明るくなっていきます。


マクリン
だんだん明るくなっているのが分かりますね!

日の出時間に差し掛かると、最大の明るさに到達するようになっており、朝日と同じくらいの明るさ(最大20,000ルクス)まで出すことができます。

起床時間が近づくと、まぶたの奥にボワッとした光を感じ、それが少しずつ強くなってくるため、まさに朝日を浴びているような感覚をおぼえました。
 

マクリン
そして信じられないことに、アラーム音が無くても、光だけですっきり目覚めることができたのです!

寝覚めの悪い僕でもすっきり起こせたのだから大したものです(何様)。

午前2時すぎから6時間半寝るのが自分の中でベストなのですが、アプリ上でもきっちり6時間半、睡眠を効率よく摂れていたのがよく分かります。


 

inti4は光目覚まし時計でも数少ない、2,500ルクス以上の光量を出せる製品

この光量があると体内のセロトニンを活発化してくれるため、すっきり目覚める確率が高くなるのです。
 

マクリン
ずっと使っていますが、いずれもシャキッと起きて、気持ちいいスタートが切れてますよ!

inti4のレビューはこちら

【inti4口コミ・レビュー】自然な覚醒を促してくれる光目覚まし時計【スマホアプリとも連携】  

8. おすすめガジェット│eRemote mini

eRemote miniは手の平サイズの未来ガジェット

まさに手の平サイズの未来ガジェット。そんな形容詞がこれほどしっくり来るガジェットもめずらしいのではないでしょうか。

学習スマートリモコン「eRemote mini」です。

そのサイズに似合わぬ高機能さで我々のライフスタイルを一変してくれました。

 

マクリン
我が家にあふれ返っていたリモコンがこれ1台に集約されたのです!

eRemote mini自体もあらゆる家電のリモコンを一本化し、スマホひとつで操作できるすぐれものですが、Amazon Echoと組み合わせることでさらなる便利なガジェットに生まれ変わります。

マクリン
Amazon Echoに声をかけるだけで、あらゆる家電の音声操作ができるようになりますよ!
ヨメ
快適なスマートホームが体感できますよ ♪

 

もはやスマホすら取り出さなくても、声だけで操作できる利便性はまさしく未来感そのもの

文面で語るよりその様子を見てもらったほうが早いということで、Amazon Echo(Alexa)にテレビのオンオフをしてもらう動画をお見せします。

 

ヨメ
ワタシがテレビを音声操作しましたよ♪

 

こりゃ便利。

Amazon Echoを持っていれば、わずか6,980円のeRemote miniでスマートライフが手に入ります。

eRemote miniの詳細レビューはこちら

【eRemote mini】Alexa対応スマートリモコン徹底レビュー【初期設定・使い方・家電操作】

 

9. おすすめガジェット│LINKSYS VELOP

家にあふれるWi-Fi対応デバイス。
 

マクリン
もはや従来の無線LANルーターでは抱えきれない台数になっていました……。
 

そんな我が家の解決策は、メッシュWi-Fiでした。

メッシュWi-Fiとは「網目状あみめじょうに張り巡らされたWi-Fiネットワーク」のことで、複数のメッシュWi-Fiルーターで安定したネットワーク通信を供給してくれる方式です。


 

このたび僕が導入したのは「LINKSYS VELOP」です。


 
デザインに厳しいApple Storeでも取り扱われるだけあり、スマートなフォルムをまとっており、四角柱の形状はおおよそルーターには見えません。

LINKSYS VELOPの外観
 
サイズも65 x 65 x 135mmとコンパクトで、部屋のどこに置いても邪魔しない大きさなのが助かります。

LINKSYS VELOPのサイズ
 

LINKSYS VELOPのネットワーク管理はすべて、専用アプリから行うことができます。

LINKSYS VELOP専用アプリのダッシュボード
 
機器数をタップすると、どのデバイスがいずれのノードと2.4/5.0GHzいずれの周波数帯でネットワーク接続しているか、確認できるようになっています。

LINKSYS VELOP専用アプリの接続機器数

マクリン
メッシュルーターはルーター側で自動的に周波数を振り分けてくれるから、その点もラクなんですよ!
 
肝心の通信速度も上々です。

これまで使っていた通常方式のルーターは100Mbpsも出ていませんでしたが(我が家は最大1000Mbps対応の光ファイバー回線)、400Mbps程度まで改善しました。

LINKSYS VELOPのインターネット速度
 
寝室に2台目のルーターを設置しましたので、こちらでも計測。

寝室に2台目のLINKSYS VELOP設置

マクリン
中継機を使っていなかったこともあり、トライバンドルーターでは寝室にWi-Fiがほぼ届いてなかったんですよね……。
 
Wi-Fiエリアを拡大できるメッシュルーターの強みが、はたして発揮されているのか気になるところ。

ということで、その計測結果。

LINKSYS VELOPのインターネット速度

マクリン
なんと、リビングのノードとほぼ変わらない速度を示していました!
 
さすがメッシュルーターだけあり、場所によるWi-Fi電波の強弱がほぼ見られない結果となっていました。

どこにでも調和する、シンプルスマートなデザインながら高機能。

LINKSYS VELOPは、Wi-Fiデバイスが増えた環境下でも安定したインターネット接続を得たい人にこそ、おすすめするルーターです。

LINKSYS VELOPのレビューはこちら

【Linksys Velopレビュー】Apple推奨のメッシュWi-Fiルーター【AirMacの後継機種】

 

10. おすすめガジェット│DART

出張時にかさばるノートPCのACアダプターを、どうにかして小型軽量にしようと見つけたのがこちら。

手のひらサイズのノートPC用互換ACアダプター【DART】

世界最小・最軽量の互換ACアダプター「Dart」です。

重さも300g以上あった純正アダプターに対し、Dartはわずか85g

ガラケーよりもひと回り小さく、圧倒的なコンパクトサイズです。

DARTはガラケーよりもひと回り小さい
 
PCと接続するプラグは9種類付属しており、交換することで幅広いPCに対応することができます。

DARTの交換プラグは9種類付属
 
また、ケーブルにはスマホ・タブレット充電用のUSB端子まで搭載しています。

DARTはスマホ充電用のUSB端子を備えている
 
PCとタブレットを同時に接続しても、コンセントが1つで済み、しかもPCのUSBポートを消費しないのは大きなメリット。

DARTはPCとスマホを同時接続してもコンセントが1つで済む
 

現状Macに対応していないのは唯一残念なポイントですが、DartはWindowsパソコンをお使いであれば、迷わず買うべき逸品です。

DARTの詳細レビューはこちら

【DARTレビュー】ノートPC用の最軽量ACアダプターはビジネスマンの必需品

 

11. おすすめガジェット│Anker PowerCore Speed 20000 PD

ノートPCまで充電できる、20,000mAhクラスの超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」です。

Anker PowerCore Speed 20000 PD
 
MacBook Proの容量(約22,000mAh)とほぼ同じ20,100mAhのバッテリー容量を備えながら、重さ約360gと同クラス最軽量に抑えています(それでもさすがにちと重いw)。

20,000mAhクラスの最軽量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」
 
本製品のおすすめポイントは、バッテリー本体にくわえ、折りたたみプラグ式のUSBタイプC急速充電器(ACアダプター)が付いていることです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSB-C急速充電器(ACアダプター)付き
 

こちらのUSB-C端子は30W出力対応のPD(Power Delivery)対応であるため、モバイルバッテリー本体が約4時間で満充電できちゃいます(この容量ではかなり早い方)。

マクリン
MacBookのACアダプターとしても使えますよ!
 
本製品はUSBタイプAとタイプC、2種類の端子を備えています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプAとタイプCを搭載

MEMO
USBタイプC端子のみPD対応です。
 
USBタイプCは入出力両方の機能を備えており、ひとつの端子でバッテリー本体の充電だけでなく、ノートPCへの充電も可能です。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
 
USBタイプAは、AnkerおなじみのPowerIQ搭載で、デバイスに合わせて最適な電流値を自動で調整してくれます。

Anker x ガラケー(0.54A)

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.66A)

 

Anker PowerCore Speed 20000 PDはバッテリー容量・端子・付属品のいずれも死角のない、オールマイティのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Speed 20000 PDレビュー】MacBook充電可の最軽量モバイルバッテリー【ACアダプタ付き】  

12. おすすめガジェット│Qrio Lock Q-SL2

Qrio Lock Q-SL2

Qrio Lock Q-SL2」はQrio社のスマートロックで、以下の2つが可能です。

Qrio Lockができること

  • ハンズフリー解錠 スマホを持ってドアに近づくと解錠される
  • オートロック ドアから離れると施錠される
MEMO
オートロックは、開閉センサーをドア枠に設置することで、ドアが閉まったことを検知して施錠する仕組みです。そのため、スマホを持たずに外に出ても施錠されます。

 

同社のQrio Hubとセットで使用することで、Qrio Lockはさらなる真価を発揮します。

マクリン
Qrio HubがQrio Lockとスマホの橋渡し役となって、外から操作できるようになりますよ!
Qrio Lock + Qrio Hubができること

  • 遠隔操作 外出先からスマホでドアの施錠・解錠ができる
  • カギ操作通知 スマホに施錠・解錠情報が通知される

 
両者をあわせて使うことで、外からカギの状況や家族の帰宅確認、締め忘れ時も対応できるなど、活用の幅が広がります。
 

マクリン
Qrio Lock & Qrio Hubセットでの導入がおすすめですよ!
 
ドアが閉じたことを検知して施錠するオートロック機能は精度が高く、空振からぶることはほとんどありません。

我が家のようにオートロック機能を備えていない物件では、とても重宝する機能です。
 

オートロック機能にくわえ、スマホをたずさえた状態でドアに近づくとアンロックになる、ハンズフリー解錠も備えています。

Qrio Lock Q-SL2のハンズフリー機能
 

Qrio Hubと一緒に使うことで、ロックの遠隔操作ができるようになります。

家のカギを万が一閉め忘れていたとしても、どこからでもカギを施錠することが可能です。

マクリン
家族がカギを忘れたとしても、こちらから代わりに開けることもできちゃいますね!
 
もうひとつの機能がカギの操作通知

家族のカギ操作も分かるため、帰宅や安否の確認にもつながります。

Qrio Hubのカギの操作通知機能
 

またApple Watchを装着していれば、こちらにも通知が来るので利便性は高いです。

Qrio Hubのカギ操作通知はApple Watchにも知らされる
 

自宅のカギが単にオートロックになるだけでなく、いろいろな便利機能を付加してくれるQrio Lock & Qrio Hubセット

少しでも解施錠操作をラクにしたいなら、迷わず導入すべき逸品です。

Qrio Lock Q-SL2の詳細レビューはこちら

【Qrio Lock Q-SL2レビュー】スマホでハンズフリー解錠&オートロック!

 

13. おすすめガジェット│TaoTronics TT-SK025

TaoTronics TT-SK025」はBluetooth接続に対応するサウンドバーです。

TaoTronics TT-SK025はBluetooth対応サウンドバー
 
サイズは幅41 x 高さ7.3 x 奥行き5.8mmであり、バータイプとしてはコンパクト

TaoTronics TT-SK025はコンパクトサイズ
 
重さはわずか654gであり、なんと1kgを切る軽量設計となっています。

TaoTronics TT-SK025の重さは654g
 

TaoTronics TT-SK025は、最大5Wのスピーカーを左右2機搭載し、合計最大10W出力の大音量サウンドを実現しています。

TaoTronics TT-SK025は最大10W
 
さらに低音の解像度を向上するため、パッシブラジエーターも2基搭載しています。

パッシブラジエーター
スピーカー筐体きょうたい内の空気振動を利用して動作させるスピーカーユニット
マクリン
これによって大音量と低音の豊かな表現力を両立してるんですよ!
 
サウンドを確認するため、クイーンの「Don’t Stop Me Now」を流してみました。

Don’t Stop Me Now

 
低音重視の味付けかと思いきや、中音から高音域にかけてしっかり出せる設計となっています。

また低音も妙な強調がなく、適度に重みがあるため、全体的にバランスの良さを感じるサウンドでした。
 

マクリン
音の広がりも感じられるので、TV内蔵のスピーカーとはひと味違う臨場感あるサウンドが楽しめますよ!

TaoTronics TT-SK025レビューはこちら

【TaoTronics TT-SK025レビュー】スリム&コンパクトなBluetooth対応サウンドバー【コスパ最高】  

14. おすすめガジェット│RAVPower RP-PC104

世界最薄のPD対応急速充電器「RAVPower RP-PC104」です。

最大出力45Wであり、12インチMacBookならば急速充電、MacBook Proでも通常充電できる高出力。

RAVPower RP-PC104

MEMO
iPad Pro、Galaxy、Nintendo Switchにも急速充電可能です。
 
折りたたみプラグ式なのでプラグ部分がきれいに格納でき、持ち運びしやすいです。

RAVPower RP-PC104は折りたたみプラグ式
RAVPower RP-PC104は折りたたみプラグ式
 
特筆すべきはそのコンパクトさ

RAVPower RP-PC104はコンパクトサイズ
 

13インチMacBook Proの純正アダプター(61W)と比較しても、その差は歴然です。

RAVPower RP-PC104とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
 

厚みにいたっては約半分

RAVPower RP-PC104はMacBook Pro純正アダプターの半分の厚み

マクリン
重さも純正アダプターの220gに対し、RAVPower RP-PC104はなんと80g
 
我が家のMacBook Proに差したところ、充分な速度で充電できることが確認できました。

RAVPower RP-PC104はMacBook Proも通常充電可能
 

USB-C電圧電流チェッカーでRP-PC104のワット数を比較したところ35Wであり、高い出力値を示していました。

RAVPower(35.1W)

いま小型の高出力PDチャージャーを買うなら、最新技術の詰まったRAVPower RP-PC104を全力でおすすめします。

RAVPower RP-PC104レビューはこちら

【窒化ガリウムUSB-C充電器レビュー】RAVPower RP-PC104はMacBookも充電できる小型PDチャージャー【45W】  

15. おすすめガジェット│Anker PowerPort Atom PD 1

世界最小・最軽量のPD対応急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」です。

最大出力は30Wであり、MacBook・MacBook Airならば急速充電できる高出力です。

Anker PowerPort Atom PD1はコンパクトサイズのUSB-C急速充電器

MEMO
iPad Pro、iPhone、Galaxy、Nintendo Switchなどにも急速充電可能です。
 

前出のRP-PC104と同じく、最大の特長はそのコンパクトさ

Anker PowerPort Atom PD1はコンパクトサイズ
 
幅35mm x 奥行41 x 高さ55mmであり、ノートPCまで充電できるアダプターとして世界最小サイズ

Anker PowerPort Atom PD1のサイズは幅35mm x 奥行41 x 高さ55mm
 
MacBook・MacBook Airの純正アダプター(30W)と比べても、ひと回り小さいです。

Anker PowerPort Atom PD1とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
Anker PowerPort Atom PD1とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較

重さも純正アダプターの106gに対し、同じ出力にもかかわらず、約半分の54gという超軽量設計です。


Anker PowerPort Atom PD1の重さ

MacBook Proも充分な速度で充電できていました。

Anker PowerPort Atom PD1はMacBook Proも通常充電可能
 

MEMO
MacBook Pro(13インチ)は約2.5時間でフル充電が可能です。


 

USB-C電圧電流チェッカーでAnker PowerPort Atom PD1のワット数を比較したところ25.7Wであり、30W純正アダプター(25.8W)とほぼ変わらない高出力を示していました。

Anker PowerPort Atom PD1(25.7W)

30W USB-C電源アダプタ(25.8W)

マクリン
これぞまさに手のひらサイズの未来

Anker PowerPort Atom PD 1レビューはこちら

【Anker PowerPort Atom PD 1レビュー】MacBookも充電できる30Wの超小型USB PD充電器は窒化ガリウム採用  

16. おすすめガジェット│Pico Cube A

FeliCrossフェリクロス社の「Pico Cube A」は、Android OS搭載のモバイルプロジェクターです。

Android OS搭載のモバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)
 
サイズは5.5cm角の立方体で、圧倒的なコンパクト性を有しています。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)のサイズは5.5cm角
 

重さは171gでiPhone XSとほぼ同じという超軽量設計です。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)の重さは177g
 
天面はピアノブラック塗装、外装はアルミニウムがあしらわれており、高い剛性と高級感があります。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)の外装はアルミ
 
驚いたことに、この小型サイズにしてしっかりした台形補正を備えています。


 
本体は2,850mAhのバッテリーを内蔵しており、2時間のバッテリー駆動が可能です。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)は2時間駆動
 
付属の三脚は台座が直角に曲がり、天井投影にも対応しています。

Pico Cube A(ピコキューブエース)は天井投影が可能
 

マクリン
つまり、寝ながら動画鑑賞という夢のようなこともできちゃう!

スマホやタブレットの画面をそのままスクリーンに投影できるミラーリング機能も備えています。

Pico Cube Aはミラーリング機能搭載

MEMO
ミラーリングはAirPlay(iOS)・Miracast(Android)とUSBミラーリングに対応しています。
 
ミラーリング時の解像度もそれなりに高く、水面のゆらぎも表現できていました。


 

Pico Cube A最大の特長は、Android OSを搭載していることです。

Pico Cube A(ピコキューブエース)はAndroid OS搭載
 
アプリストアは純正のGoogle Playが入っているため、豊富なアプリから選ぶことができます。


 
解像度は高めで観やすく、100ANSIルーメンとは思えない明るさでした。


 
小型かつ高性能。

Pico Cube Aは抜群に小さいプロジェクターというだけでなく、性能面も妥協なく、アプリやミラーリングも楽しめ、エンタメ性も充実しています。

オールラウンドに活用できる傑作のモバイルプロジェクターです。

Amazonのみ「2R58TXTQ」入力で3,000円OFF(5月末まで)。

FeliCross「Pico Cube A
本体サイズ幅5.5 x 厚さ5.5 x 奥行き5.5cm
重量171g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ100ANSIルーメン
スピーカー出力0.7W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量2,850mAh
端子Micro USB・USB・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast・AirPlay

Pico Cube Aレビューはこちら

【Pico Cube Aレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】  

2019年買ってよかった、おすすめの最新ガジェット│まとめ

本記事は「2019年に買って本当によかったもの、おすすめ最新ガジェット16選!」について書きました。

ガジェットの世界も日進月歩で、今年も我々の生活を快適・便利にしてくれる製品がたくさん発売されました。

自分のツールを見直してアップデートしていくことは大事ですが、中には機能だけが先行して実用性があまりないものもあります。

単なる未来ガジェットで趣味的な側面が強いのか、あるいはそうではなく、実用面のきっちり考えられた製品なのか見極めていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

2019年に買って本当によかった、おすすめの最新家電5選! 【2019年】生活を便利にするおすすめのIoT家電・スマート家電10選! ノマドワーカーの持ち物とは? MacBookと共に持つ必須アイテムを厳選紹介! 【Ankerのおすすめ商品】モバイルバッテリー・USB充電器・ワイヤレスイヤホン・プロジェクター 【2019年】Amazonで買ってよかったもの総まとめ【マクリンで売れたモノTOP50から厳選】

2 COMMENTS

コーヒーパパ

勉強になりました。
とても詳しく書いてありますね。
機能だけが先行>確かに、まったく使わなくて、意味があるのかという機能も付いていますね。余分な機能が有りすぎても困ります。

我が家のテレビも余分な機能だらけです。使いません。

このサイトの更新を楽しみにしています。

また、教えてやってください。
買いに行く、参考にします。

返信する
マクリン マクリン

コーヒーパパさん、

コメントありがとうございます!

おっしゃるとおり、必要充分な機能を備えていることが重要です(*’ω’*)

これからもがんばって更新していきますね!(^^)!

マクリン

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です