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beakをレビュー!マグネット内蔵でいろいろなところに直貼りできるスマホグリップスタンド

評価:4

どうも、iPhone 13 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

スマホはそのまま持って操作するだけでなく、机に置いて動画を観たり、サイトを参考にしながら料理をするなど、いろいろな使い方をします。

そんなとき、各場面に応じて使い勝手のよい形態にしてくれるのがスマホスタンドです。

マクリン
スタンド1つだけで、いろんな場面で快適に使えたら便利ですよね!

MOFTとならぶ人気のグリップスタンド「beakビーク」なら「立てかけたい」「楽に持ちたい」「貼りつけたい」という3つの願いをかなえてくれます。

本記事では、スマホグリップスタンド「beak」について紹介します。

ご提供品

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。

メリット
  • すぐれた3機能
  • マグネットが強力
  • 軽量コンパクト
デメリット
  • カードは収納不可
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

beakの外観と付属品

beakは、2021年度グッドデザイン賞を受賞した、薄型高機能のスマホグリップスタンドです。

beak本体と粘着アタッチメントがついています。

beakの付属品

 
上質なレザーででき、カラーはクジャク・ホワイトとヤタガラス・ブラックの2色展開。

クジャク・ホワイトとヤタガラス・ブラックのbeak
 
開いたクチが、かわいい鳥のクチバシに見えるため「beak」と命名されました。



 
裏面はフィルムをはがすと粘着テープになっています。

beakのり面は粘着テープ

貼ったりはがしたりしても粘着力は落ちず、はがした際のベタベタも残りません。

本体サイズは約73 x 60mmで、iPhone 13だと両側に5mm程度の余白ができます。

beakのサイズは約73 x 60mm
 
シンプルかつおしゃれなデザインで、親指と人差し指でつまんで持ち上げられるくぼみがGOOD。

コンパクトサイズなので、iPhone miniにも対応しています。

厚さは4.5mmで均一です。



薄型なので、つけていることの違和感はありません。

重さはグリップスタンドのみで22g、アタッチメントをふくめても26gと軽量です。

beakの重量は22g
beakの重量はアタッチメント込みで26g
 

MOFTと比較

beakMOFTで比べてみました。

製品名 beak
MOFT
価格 3,480円 3,480円
サイズ 縦73mm x 横60mm 縦93mm x 横63mm
厚さ 4.5mm 4.6mm
重さ 23g 39g
取り付け 粘着テープ MagSafe
機能 スタンド、グリップ、アタッチ スタンド、グリップ、カード入れ
(別売りのマグネットパットを使えばアタッチも可能)
カラーラインナップ
  • ヤタガラス・ブラック
  • クジャク・ホワイト
  • スペースグレー
  • ネイビーブルー
  • ナイトブラック
  • レザーブラウン
  • ライトブルー
  • サンセットオレンジ
  • ハローイエロー
  • ジェットブラック
  • ワンダーラストブルー

beakはカードケースの機能がありませんが、その分軽量コンパクトでスタイリッシュな仕様となってます。

どちらも一瞬で開けられるデザインですが、beakのほうが指がフィットしやすく、持ったときの安定感があります。

一方MOFTは、iPhoneへの装着が粘着パッドではなく、MagSafeによるマグネット吸着です。

頻繁ひんぱんに取り外しする人やMagSafe充電を活用する機会が多い人は、MOFTのほうが適していると感じました。

beakのレビュー

beakを使ってみてわかった特徴を紹介します。

iPhone13に直接貼って使いましたが、ケースの上に貼りつけても使用できます。

 

スタンド・グリップ・アタッチの3機能をもつすぐれもの

beakは軽量コンパクトながら、スタンド・グリップ・アタッチの3機能をもち、場面に応じて使い勝手のよいスマホにしてくれます。

スタンド

beakを開くと、卓上に斜め置きできるスタンドになります。


beakは斜め置きできるスタンドになる
 
縦でも横でも使えます。


接地面が少ないため、置いた状態で操作をすると少しグラッとして安定感に欠けると感じますが、動画視聴やテレビ電話の利用なら問題ありません。

グリップ

beakを開いたら、持ち手として利用できます。

真ん中の穴に中指を通し、下のくぼみに薬指を添えると、ものすごい安定感でスマホ操作ができます。

beakを持ち手として利用

スマホが軽く感じます。

皮素材でできており、指が触れる縁の部分は柔らかいので、指が痛くなりません

アタッチ

beakには強力なマグネットが内蔵されているので、いろいろなところにアタッチできます。

付属のアタッチメントをつけると磁力がさらに増します。

台所では冷蔵庫や換気扇につけられます。

beakは強力なマグネット内蔵

マクリン
レシピタイマーとしても使えますね!

車でマップを見るときお風呂で動画を観るときにも重宝します。



マクリン
耐水性・速乾性が抜群なので、お風呂でも安心!

 

iPad miniにも最適

beakはiPad miniにもぴったり。

こちらはクリアケースの上に貼って使ってみました。

beakをiPad miniに装着した様子

スマホと同じく、とても持ちやすくなり、空中での作業が快適になります。

親指を横に添えるのも、下に添えるのもアリです。



手にちょうどよくフィットします。

マクリン
台所や風呂場でも大活躍!


マグネットが強力なのでiPad miniの重さにも耐えられ、しっかり貼りつきます

スタンドとしても使えますが、接地面がやはり小さいので安定感は悪いです。



とはいえbeakをつければ、iPad miniの使いやすさもアップします。

beakはこんな人におすすめ

beakがあれば、その都度アクセサリーをつけ替えることなく、コレひとつでどこでも快適に使いやすくなります。

そのため「スマホをいろんな場面で快適に使いたい人」におすすめです。

また、ゴツゴツしてないスタイリッシュなデザインが魅力なので「スマホをおしゃれに持ちたい人」にも適しています。

マクリン
皮素材なので、スマホにエレガントさをプラスできますね!

beakレビューまとめ

beakは、スマホの背面に貼るだけで「立てかける・ラクに持つ・貼りつける」ができる点で画期的なアイテムです。

しかも軽量薄型なので「スマホが重くなった」「ポケットに入れにくくなった」といったことも感じませんでした。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • すぐれた3機能
  • マグネットが強力
  • 軽量コンパクト
デメリット
  • カードは収納不可
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