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ブリーフィングの3wayリュック『C-3 LINER』レビュー:通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由

 

どうも、マクリン( @Maku_ring)です。

営業マン時代はレザーのブリーフケースを使っていました。

礼儀を重んじるワリと古い体質の業界だったので、レザーだと間違いないだろうという感じで。

ところが東京に引っ越してから感じたこと。

 

マクリン

どこもかしこもリュックやん!

 

驚きました。

リュックを背負って颯爽と自転車通勤するサラリーマン。その姿があまりにも眩しかったのです。

そんなわけでブリーフィングのリュックと電動チャリを買って、僕も颯爽とチャリ通勤するサラリーマンに生まれ変わりました。

今回の記事は「ブリーフィングの3wayリュック『C-3 LINER』レビュー:通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由」について書いていきます。

 

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ブリーフィングのC-3 LINERを通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由

来月から直属の上司が新しく変わることになりました。その新しいボスが神妙な顔して、こちらにツカツカ近づいてきました。

上司

マクリンさん、ちょっと来てもらっていいかな。

 

は、はい。(『オレの信念』とか説かれちゃうのかな……)

マクリン

それから自席のカバンを指差してこう言いました。

上司

実はさ、マクリンさんとカバンがまったく同じなんだよね。

 

えー! マジですか !?

マクリン

 

僕が使っているのは、ブリーフィングのC-3 LINERというモデルです。

 

まさか10歳上の上司とカバンがカブるとは予想だにしませんでした。ブリーフィングはブランドイメージでもある黒を使われる人が多いので、それを避けてあえて紺色(ミッドナイト)にしました。

 

マクリン

それにもかかわらず、色も型も丸カブりというこの状況……。

 

おかげで新しい上司に妙な親近感がわきました。

それはさておき、ブリーフィングのバッグは若い人だけが持っている鞄なのかと思いきや、かなり幅広い世代の人に愛用されています。

外見はUSAっぽい雰囲気を醸し出していますが、実は立派な日本ブランドです。だから造りがとても丁寧。

BRIEFINGは、1998年にミル・スペックに準拠した真の”ミリタリズム”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されました。
BRIEFINGのデザインソースは”ミリタリー”のままであってはならない。
アメリカが本気で生み出す、強靭なパーツや最高峰の技術。この本質を理解し、その充分すぎるほどの機能を、どうタウンユースモデルに搭載し、どのようなスタイリングに仕上げるか、そして必要最小限のミニマムな機能として再構築することができるのか…
BRIEFINGのデザインワークは常にそこからはじまるのです。

(中略)

発売以来、BRIEFINGは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれる最高品質のラゲッジ・ブランドへと成長を遂げてきました。

―「BRIEFING OFFICIAL SITE 」より引用―

 

ブリーフィングの「C-3 LINER」を「(とくに都会の)サラリーマンの通勤バッグにおすすめする理由」は4つあります。

  1. 人ごみの摩擦にも耐えうる丈夫なバリスティックナイロン
  2. 収納できる箇所がハンパなく多い
  3. ビジネスシーンでも使える絶妙なネイビー
  4. リュックで背負ってカッコいい、ブリーフ持ちでもサマになる3Way

それではひとつずつ紹介していきます。

 

1. 人ごみの摩擦にも耐えうる、堅牢なバリスティックナイロン

 

ヨメ

そもそもバリスティックナイロンってなに?

 

はい、説明しましょう!

マクリン

 

ゴムやナイロンで有名な、「デュポン」という米国会社が開発した超強力なナイロンのことです。

通常のナイロンの5倍強度、防弾チョッキの素材にも使用(これだけで弾丸を防げるわけではありません)。

 

ヨメ

なんかすごそう!

 

特に摩耗に強いのがこのナイロンの特長。やはり都会のサラリーマンほど、人ゴミに揉まれる機会が多いです。

 

マクリン

満員電車とか始業間際のエレベーターとか満員電車とか……(ほぼ電車)

 

前の東北勤務のときはカバンが全然イタみませんでした。営業時間のほとんどが車内で安全に置かれていましたからです。

一方現在は徒歩・電車・チャリの生活。

外気に触れる機会が多い分、カバンの耐摩耗性は求められる機能のひとつです。

耐摩耗性にこだわるならバリスティックナイロン一択でしょう。

 

2. 収納できる箇所がとてつもなく多い

東京に来てから、いろいろなモノをカバンの中に納める必要性が出てきました。

 

マクリン

手帳やノート・書類は当然ですが、ノートパソコン・タブレット・ケーブル・充電器・モバイルバッテリー・IDカードなどなど……

 

東北にいたときは車内に放り込んでおけば良かったモノたち。全部カバンに納めなくてはいけません。

そうなるとカバンに当然求められるのが収納力

こちらのブリーフィングのC-3 LINER、外側だけでもそこそこの収納があります。

持ち手付近に大きめのジップポケットがあって、これがすごく便利。横幅がかなりワイドなので、なんでもガサガサ入ります。

あと地味に、ブリーフィングのファスナーは気持ちいいくらいの滑りの良さなんです。急いでいるときこそ、この滑りの良さは本領を発揮します(バッと開けられるから)。

さらに外側に2つのジップポケットがあるのですが、メモ帳・文庫本くらいなら余裕で入ります。

ジップポケットの内側には着脱式キーホルダーが装着されているので、カラビナなどを付けられる優等生。

 

次に内側です。

中にもたくさんのポケットがあります。

僕はこういう感じでポケットによって入れるモノを変えています。

 

マクリン

これだけ入れるモノの種類が多くても、収納場所に困らないのが素晴らしい!

 

見ていただいて分かるとおり、大きく開くラウンドジップ式です。上からでも横からでも開けやすいのが利点。

つまりリュックにしてもブリーフにしても開けるところに困りません!

こういうユーザービリティに優れている点もブリーフィングの良さです。

ちなみに容量を抑えてコンパクトにしたいという方は、「C-3 LINER」よりミニマルな「NEO TRINITY LINER」がおすすめです。

 

マクリン

いちいちカッコいいですね〜。

 

さらにコンパクトに済ませたいという方は、「NEO S-3 COMMUTER」をおすすめします。

超軽量バッグ「QLシリーズ」の3wayタイプです。バリスティックナイロンではなく、より軽量なコーデュラナイロン素材を使用しています。

注意
「QLシリーズ」は2018年2月の入荷分をもちまして生産終了となります。

 

3. ビジネスシーンでも使える絶妙なネイビー

やっぱビジネスバッグはブラックが多いです。

ビジネスシーンで失礼になることはないですし、無難なチョイスとして間違いありません。

しかしそこは大人気のブリーフィング。

 

マクリン

ネイビーでもカブっちゃいましたが、ブラックだともっとカブる可能性が高いわけで……。

 

色の差別化で個性を出したい。けどビジネスシーンで失礼にあたらないようにしたい。

そういうせめぎ合いの中で、このブリーフィングのネイビーは絶妙なネイビーなのです。

こちらは「ミッドナイト」という呼称のネイビーなのですが、暗すぎもせず明るすぎもせず、ビジネスシーンで使えるギリギリの明るいネイビーです。

意外とありそうでないカラーリングが、センスの良さの演出につながります。

注意
「ミッドナイト」カラーは 2017年の入荷分をもちまして生産終了となります。

 

4. リュックで背負ってカッコいい、ブリーフ持ちでもサマになる3way

最近の2way・3wayバッグは、どちらかというとリュックとしてのデザイン・使いやすさに重きを置いている傾向があります。

 

マクリン

だから手提げバッグとして使用した際にイマイチ感が出てくるんですね。

 

たとえばノースフェイスのこちらは、タテに手提げ持ちしないといけません。

これだとお客さんとの商談時に使うのはちと厳しいです。

  • ふだんはリュックとして使っていても、ブリーフバッグっぽく使用したときに違和感が出ないこと。

それが「ビジネスマンの使える3wayバッグ」の重要条件です。

その点ブリーフィング「C-3 LINER」は、ブリーフ主体かと思うくらいブリーフ持ちしてもサマになります。

しかも肩ベルトが完全収納(隠せる)できるので、そうすれば見た目は完全にブリーフケースOnlyタイプにしか見えません。

ナイロンにしてはすこし値は張りますが、長く愛用できる逸品になるはずです。

 

まとめ

今回の記事は「ブリーフィングの3wayリュック『C-3 LINER』レビュー:通勤ビジネスバッグにおすすめする4つの理由」について書きました。

マクリン

中身は完全にブリーフィングの広告塔です……!

とはいえ実際に愛用しているバッグなんで、その熱が少しでも伝わればうれしいです。

直属の上司が同じバッグを使用しているという微妙な状況ではありますが、彼が使用を止めたとしても僕は使い続けられるよう頑張ります。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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