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ビジネスマンのおすすめ通勤3wayリュック(やっぱりブリーフィング!)

どうも、マクリン(@Maku_ring)です。

実は本社に異動してからカバンを買い換えました。

営業マン時代はレザーのブリーフケースを使っていたんですね。

礼儀を重んじるワリと古い体質の業界だったので、レザーだと間違いないだろという感じで。

このままでいいかなと思っていました。

ところが東京に引っ越してから感じたこと。

 

マクリン

どこもかしこもリュックやん!

 

びっくりしました。

リュックを背負ってさっそうと自転車通勤するサラリーマン。

 

マクリン

カッコええな、僕もそうしよう!

 

というわけでリュック買って電動チャリ買って、さっそうとチャリ通勤するサラリーマンに生まれ変わりました。

そんなわけで今回の記事は「ビジネスマンのおすすめ通勤3wayリュック」について書いていきます。

 

 

 

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都会サラリーマンにおすすめしたい通勤バッグ

来月から直属の上司が新しく変わることになりました。

その新しいボスが神妙な顔して、こちらにツカツカ近づいてきました。

 

「マクリンさん、ちょっと来てもらっていいかな」

 

「オレの信念とか説かれちゃうのかな」と思って付いてったら、自席のカバンを指差してこう言いました。

「実はさ、マクリンさんとカバンがまったく同じなんだよね」

 

マクリン

えー!!! マジですか!?

 

まさか10歳以上歳上の上司とカバンがカブるとは、予想だにしませんでした。

僕が使っているのは、ブリーフィングのC-3 LINERというモデルです。

 

 

ブリーフィングはブランドイメージでもある黒を使われる人が多いので、それを避けてあえて紺色(ネイビー)にしました。

 

マクリン

それにもかかわらず、色も型も丸カブりというこの状況……。

 

とはいえ、そのおかげで新しい上司に妙な親近感がわきましたが。

それはさておき、ブリーフィングのバッグはこれまで若い人だけが持っている鞄なのかなと思いきや、けっこう幅広い世代の人に愛用されています。

めちゃめちゃUSAっぽい雰囲気を醸し出していますが、実は立派な日本ブランドです。

だから造りがとても丁寧です。

 

〈BRIEFING/ブリーフィング〉は、ミルスペックと呼ばれる米国軍用規格に準拠したヘビーデューティなパーツを用い、タフなバッグを作り続けているバッグ・ブランド。〈ブリーフィング〉のアイテムは、機能的かつ高感度なデザインと設計を元に、米国陸海軍やSWATなどのプロユースのプロダクトを手がける米国内のファクトリーで製造されています。ミリタリー仕様の耐久性と信頼性のある素材やパーツの良さを最大限に生かしながら、デイリーユースで最適なディテールとサイズを与えられたアイテムは、ヘビーデューティ好きのみならず、ビジネスシーンでも幅広い支持を得ています。

 

ブリーフィングの「C-3 LINER」を「(とくに都会の)サラリーマンの通勤バッグに勧めたい理由」は4つあります!

 

  • 人ごみの摩擦にも耐えうる丈夫なバリスティックナイロン
  • 収納できる箇所がハンパなく多い
  • ビジネスシーンでも使える絶妙なネイビー
  • リュックで背負ってカッコいい、ブリーフ持ちでもサマになる3Way

 

 

 

 

人ごみの摩擦にも耐えうる丈夫なバリスティックナイロン

 

マクリン

そもそもバリスティックナイロンてなんやねん

 

そんな方のために少し説明します。

ゴムとかナイロンで有名な、「デュポン」というアメリカ会社が開発した超強力なナイロンです。

通常のナイロンの5倍強度、防弾チョッキの素材にも使用(これだけで弾丸を防げるわけではありません)。

 

マクリン

なんかスゴそう!

 

特に摩耗に強いのがこのナイロンの特長です。

やっぱり都会のサラリーマンほど、人ゴミに揉まれる機会が多いです。

 

マクリン

満員電車とか始業間際のエレベーターとか満員電車とか……(ほぼ電車)

 

東京来る前は東北にいたんですが、そのときはカバンがぜんぜん痛みませんでした。

営業時間のほとんどは車内で安全に置かれていましたから。

一方現在は徒歩・電車・チャリの生活。

外気に触れる機会が多い分、カバンの耐摩耗性は求められる機能のひとつです。

耐摩耗性にこだわるならバリスティックナイロン一択です!

 

 

 

収納できる箇所がハンパなく多い

東京に来てから、いろいろなモノをカバンの中に納める必要性が出てきました。

 

マクリン

手帳やノート・書類は当然ですが、ノートパソコン・タブレット・ケーブル・充電器・モバイルバッテリー・IDカードなどなど……

 

東北にいたときは車内に放り込んでおけば良かったモノたちです。

全部カバンに納めなくてはいけない訳です。

そうなると当然カバンには収納力が求められます。

こちらのブリーフィングのC-3 LINER、外だけでもそこそこの収納があります。

 

 

持ち手付近に大きめのジップポケットがあって、これがすごく便利なんです。

横幅がかなりワイドなのでなんでもガサッと入ります。

あと地味に、ブリーフィングのファスナーは気持ちいいくらいの滑りの良さなんです。

急いでいるときこそ、この滑りの良さは本領を発揮します(バッと開けられますので)。

さらに外側に2つのジップポケットがあるのですが、メモ帳・文庫本くらいなら余裕で入ります。

ジップポケットの内側にはキーホルダーが装着されているので、キーケースなども付けられる優等生!

 

 

次に内側です。

 

 

中にもたくさんのポケットがあります。

僕はこういう感じでポケットによって入れるモノを変えています。

 

マクリン

これだけ入れるモノの種類が多くても、収納場所に困らないのが素晴らしいですよね!

 

見ていただいて分かるとおり、大きく開くラウンドジップ式です。

上からでも横からでも開けやすいのがいいのです。

つまりリュックにしてもブリーフにしても開けるところに困りません!

こういうユーザービリティに優れている点もブリーフィングの良さです。

ちなみに出張時の着替え・シャツまで入れたいという方は、「C-3 LINER」より容量デカめの「NEO TRINITY LINER」がおすすめです。

 

マクリン

いちいちカッコいいですね〜。

 

 

逆にコンパクトに済ませたいという方は、同じくブリーフィングの「NEO S-3 COMMUTER」をおすすめします。

超軽量バッグ「QLシリーズ」の3wayタイプです。

バリスティックナイロンではなく、より軽量なコーデュラナイロン素材を使用しています。

 

 

 

 

ビジネスシーンでも使える絶妙なネイビー

 

やっぱビジネスバッグはブラックが多いです。

ビジネスシーンで失礼になることはないですし、無難なチョイスとして間違いありません。

しかしそこは大人気のブリーフィング。

 

マクリン

ネイビーでもカブっちゃいましたが、ブラックだともっとカブる可能性が高いわけで……。

 

色の差別化で個性を出したい、けどビジネスシーンで失礼にあたらないようにしたい。

そういうせめぎ合いの中で、このブリーフィングのネイビーは絶妙なネイビーなのです。

こちらは「ミッドナイト」という呼称のネイビーなのですが、暗すぎもせず明るすぎもせず、ビジネスシーンで使えるギリギリの明るいネイビーです。

意外とありそうでないカラーリングが、センスの良さの演出につながります。

 

 

 

リュックで背負ってカッコいい、ブリーフ持ちでもサマになる3Way

最近の2way/3wayバッグは、どちらかというとリュックとしてのデザイン・使いやすさに重きを置いている傾向があります。

 

マクリン

だから手提げバッグとして使用した際にイマイチ感が出てくるんですね。

 

たとえばノースフェイスのこちらは、タテに手提げ持ちしないといけません。

 

これだとお客さんとの商談時に使うのはちと厳しいです。

ふだんはリュックとして使っていても、ブリーフバッグっぽく使用したときに違和感が出ないこと。

それが「ビジネスマンの使える3wayバッグ」の重要条件です。

その点ブリーフィングの「C-3 LINER」は、ブリーフ主体かと思うくらいブリーフ持ちしてもサマになります。

しかも肩ベルトが完全収納(隠せる)できるので、そうすりゃ見た目は完全にブリーフケースOnlyタイプにしか見えません!

ナイロンにしてはすこし値は張りますが、長く愛用できる逸品になるはずです。

 

 

 

 

 

まとめ

今回の記事は「ビジネスマンのおすすめ通勤3wayリュック」について書きました。

中身は完全にブリーフィングの広告塔です!

でも実際に愛用しているバッグなんで、その熱がすこしでも伝わればうれしいです。

直属の上司が同じバッグを使用しているというビミョーな状況ではありますが、彼が使用を止めても僕は使い続けられるよう頑張ります。

どうも、マクリンでした。

 

 

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