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高速トライバンドルーターTP-LINK ARCHER C5400【設定・評判・レビュー】

超高速トライバンドWi-Fiルーター「TP-LINK ARCHER C5400」設定・評判・レビュー

 
どうも、ガジェット好きのマクリン( @Maku_ring)です。

これまでお世話になった、BUFFALOのデュアルバンド無線LANルーター。

BUFFALOのデュアルバンドルーター「WXR-1900HP」

マクリン

コイツとも、とうとうお別れする日がやってきました……。
 
家の中に増え続けるWi-Fiデバイス。それにともない圧迫される通信速度。

一般的なルーターでは、もはや扱いきれない台数にふくらんでいました。
 

マクリン

そしてついに導入したのがトライバンド対応ルーター
 
デュアルバンドにさらにもう1種類のWi-Fi電波を追加し、1台で3つの周波数帯を持つ無線LANルーターです。

トライバンドルーターとデュアルバンドの比較

このたび我が家は、トライバンドルーターのハイエンド機種である「TP-LINK Archer C5400」を導入しました。

アンテナを折りたたんだときのTP-LINK Archer C5400

こちらが実に期待を裏切らない名機。高速通信とWi-Fiエリアの広さを兼ね備えていました。

そんなわけで本記事は「高速トライバンドルーターTP-LINK ARCHER C5400【設定・評判・レビュー】ー」について書いていきます。
 

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TP-LINKのARCHER C5400とは?

TP-LINKは世界シェアナンバーワンのルーターメーカー

中国のネットワーク機器メーカー、TP-LINKは無線LANルーターで世界シェアNo.1をほこります。
 

マクリン

世界中の約半分のルーターがTP-LINK製なんですよ。
 
家電量販店のルーターコーナーでも、ハイエンド機種はTP-LINKとASUSなど、海外製品が占有している状況です。

TP-LINK Archer C5400」はトライバンドルーターの最高クラス機種。

オンラインゲームに特化しているモデルではありませんが、それにも余裕で耐えうるスペックを持っています。

最大通信速度(理論値)は2167Mbps(5.0GHz)、推奨利用環境は戸建て3階建て、マンション4LDK、最大接続台数はなんと64台
 

マクリン

1LDKで接続台数15台の我が家には、あきらかにオーバースペック……!
 
とはいえ進化の早いWi-Fiルーター。その時点での最高機種を導入することをおすすめします。

 

TP-LINK ARCHER C5400のスペック(仕様)

TP-LINK Archer C5400の仕様は以下のとおりです。
 
モバイルは左スライドで全表示

項目スペック
ワイヤレス規格IEEE 802.11ac/n/a 5GHz
IEEE 802.11b/g/n 2.4GHz
周波数2.4GHz、5.0GHz
最大通信速度(理論値)【2.4GHz】1000Mbps
【5.0GHz x 2】2167Mbps
ワイヤレスセキュリティ64/128-bit WEP、WPA/WPA2、WPA-PSK/WPA2-PSK
ストリーム数4
外部アンテナ数8
CPUBroadcom製 1.4GHz デュアルコアCPU
インターフェースギガビット(1000Mbps)対応LANポート x 4
WANポート x 1、USB3.0 x 1、USB2.0 x 1
サイズ230 x 230 x 43mm
重量2.4kg

ヨメ

専門用語の羅列られつでよく分からない……。
 
大丈夫、トライバンドルーターを選択するポイントは3つだけだから!

マクリン

トライバンドルーターの選択ポイント
  1. 最大通信速度 理論値とはいえ、この数値が高いほど早い
  2. LANポート数 有線LAN接続の機器もあるので最低4つは欲しい
  3. CPU デュアルコアならば、複数のWi-Fiデバイスを同時処理
 

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TP-LINK ARCHER C5400の外観・付属品

TP-LINK Archer C5400の付属品は意外とシンプル(クソ重いけど)。

TP-LINKのARCHER C5400の付属品

ARCHER C5400の付属品

  • ルーター本体
  • 電源ケーブル
  • LANケーブル
  • 説明書・保証書・Wi-Fi情報カード

 
薄っぺらいカードですが「Wi-Fi情報カード」は超重要。すぐさま写真に残しておくことをおすすめします。

TP-LINKのARCHER C5400のWi-Fi情報カード

 

TP-LINK Archer C5400の8本のアンテナを立てると、その外観はまるで剣山。まさにヘビーユーザー用といった出で立ち。

TP-LINKのARCHER C5400の外観

ヨメ

上部のデザインがストーンサークルみたい。
 
背面のインターフェースは、USB2.0・3.0ポートにギガビット対応LANポート x 4と充実しています。 欲をいうなら、もう少しLANポートが欲しいところ。

TP-LINKのARCHER C5400は背面のインターフェースも拡張機能が充実

インターフェース(左から)

  • リセットボタン
  • USB2.0ポート
  • ギガビット対応WANポート
  • ギガビット対応LANポート x 4
  • USB3.0ポート
  • 電源ボタン
  • 電源ポート

 
僕のようにLANポートが足りない場合は、ギガビット対応スイッチングハブを買いましょう。

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TP-LINK ARCHER C5400の接続設定

(1)本体のWANポートとモデムを付属のLANケーブルでつなぎます。
TP-LINKのARCHER C5400のWANポートにLANケーブル接続
 
(2)本体に電源ケーブルを接続し、ルーターの電源をオンします。
TP-LINKのARCHER C5400の電源スイッチをオン
 
(3)電源を付けてからしばらく待機すると、フロントのLEDインジケーターが点灯します。「青」はオン、「赤」はオフを表し、一番右はインターネット接続。初期設定が完了していないため、この時点では赤(というかオレンジ)点灯で問題ありません。
TP-LINKのARCHER C5400のLEDインジケーターが点灯
 
(4)ここからWi-Fi接続設定に入ります。まずルーター管理アプリ「TP-Link Tether」をスマホにダウンロードして立ち上げましょう。
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(5)アプリの説明に沿って進めていき、スマホとルーターをWi-Fiで接続します。先ほどの「Wi-Fi情報カード」に載っているSSIDを選び、パスワードを入力します。
スマホアプリ「TP-Link Tether」のWi-Fi接続設定
 
(6)Wi-Fi接続が完了すると、アプリ上でルーターの検索に入ります。「ARCHER C5400」を選ぶとルーターへのログインが開始し、新たなWi-Fiパスワードを設定します。
スマホアプリ「TP-Link Tether」のデバイス検索
スマホアプリ「TP-Link Tether」の新パスワード設定
 
(7)プロバイダの情報入力に入ります。プロバイダの契約書類をご用意ください。接続タイプ(不明時は自動検出で)を選んでから、書類に記されている接続用ID・接続用パスワードを入力します。
スマホアプリ「TP-Link Tether」で接続タイプを選ぶ
スマホアプリ「TP-Link Tether」で契約プロバイダ情報を入力する
 
(8)ここまで来ればWi-Fi設定も大詰め。2.4GHz帯と5.0GHz帯 x 2、それぞれのSSID・Wi-Fiパスワードを入れた後、設定を保存すればWi-Fi接続は完了です。
スマホアプリ「TP-Link Tether」で接続設定を選ぶ
スマホアプリ「TP-Link Tether」で接続設定を適用する
 
(9)Wi-Fi接続は完了です。が、アプリを介してルーターのネットワーク情報を見たり、サービスを利用するために、アプリのTP-Link IDとルーターを紐づけする(バインド)必要があります。ということで「今すぐバインド」をタップ。
スマホアプリ「TP-Link Tether」で今すぐバインド
 
(10)TP-Linkクラウドサービスのログイン画面に遷移します。サインアップを押下し、ID代わりのメールアドレスを入力すると、アクティベーションメールが送信されます。最後にクリックして登録完了すると、TP-Linkクラウドサービスが使えるようになります。
スマホアプリ「TP-Link クラウドサービス」のログイン画面
スマホアプリ「TP-Link クラウドサービス」のアクティベーションメール
スマホアプリ「TP-Link クラウドサービス」のアクティベーション完了
 

マクリン

これでスマホアプリ「TP-Link Tether」を介して、ルーターのネットワーク状態が分かりますよ!
「TP-Link Tether」のサービス画面

 

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TP-LINK ARCHER C5400専用アプリ「Tether」でできること

TP-LINK Archer C5400のネットワーク管理は、すべてスマホ・タブレットアプリ「TP-Link Tether」から行うことができます。

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マクリン

こちらのアプリが実に優秀なので、その機能を紹介しますね。

まずログイン後の画面で、通信速度ルーターの接続機器数が分かります。

「TP-Link Tether」のログイン画面で分かること
 

機器数をタップすると、どのデバイスとネットワーク接続しているか、確認できるようになっています。

「TP-Link Tether」で確認できる接続機器数
 

さらにルーター独自の機能として、「保護者による制限」「アンチウィルス」「QoS(クオリティ・オブ・サービス)」を備えています。

「TP-Link Tether」のホームケアボタン

ルーター独自の機能

  • 保護者による制限 オンラインに費やす時間を制限し、ネット履歴が確認できる
  • アンチウィルス 悪意あるコンテンツ・ウィルスからネットワークを守ってくれる
  • QoS 通信速度を優先するデバイスを選ぶことができる

マクリン

スマホ・タブレットから感覚的に操作できるのがイイ!
 

TP-LINK ARCHER C5400のインターネット速度を比較

TP-LINK Archer C5400の実力を図るべく、通信速度を計測しました。

これまで使っていたデュアルバンドルーターと比較した計測結果がこちら。

TP-LINK ARCHER C5400のインターネット速度

マクリン

トライバンドルーターのほうが明らかに速い!

我が家のプロバイダーはSo-net 光コラボレーションで、最大1GMbps(1000Mbps)対応の光ファイバー回線です。

正直なところ最大速度に迫る値ではないですが、デュアルバンドでは10分の1も出ていなかったことを考えると、かなり改善されたといえるでしょう。

自宅にWi-Fiデバイスが15台近くある環境下でも、回線が混雑していないのは、まさにトライバンドだからこそ。
 

マクリン

1バンド増えたゆとりを感じる高速ルーターですよ!

トライバンドルーターTP-LINK ARCHER C5400│まとめ

本記事は「高速トライバンドルーターTP-LINK ARCHER C5400【設定・評判・レビュー】」について書きました。

トライバンドルーター「TP-LINK Archer C5400」は、Wi-Fiデバイス・有線LAN機器が多くて回線が混雑しがちな家庭にこそおすすめです。

ただハイスペックなだけでなく、スマホから簡単にネットワーク管理もでき、ユーザー目線で練られた使い勝手に仕上がっています。

マクリン

これだけの機能がありながら、2万円台に抑えた最強コスパ!
おかげで私たちも大満足です♪

ヨメ

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

【2018年最新】おすすめの無線LAN子機とその選び方【USBタイプ】

トライバンドWi-Fiルーター比較!BUFFALOかTP-LINK・ASUSどれを選ぶべき?

トライバンドWi-Fiとは何?デュアルとの違い・メリットデメリットを丁寧に解説

【メッシュWi-Fiルーター比較】Google WifiかDeco M5・Lyra Miniどれを選ぶ?

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