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Apple WatchセルラーとGPSモデルのどちらを買うべき?両者の違いを比較

 

どうも、Apple Watchが日常生活に欠かせないマクリン( @Maku_ring)です。

手元決済が想像以上の便利さで「無くても死なないけど相当困る」くらいのポジションにはなっています。

 
Apple Watchを付けていると、よく訊かれるのがこんな質問。
 

同僚

セルラーモデルとGPSモデル、どっちを買ったらいいかな?
 
GPSモデル(即答)!

マクリン

 
そんなわけで本記事は「Apple WatchセルラーとGPSモデルのどちらを買うべき?両者の違いを比較」について書いていきます。
 
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Apple WatchセルラーとGPSモデルの違いは?

セルラーモデルとGPSモデルの仕様比較です。

項目 Series 5 GPS + Cellularモデル Series 5 GPSモデル
本体価格 53,800円(税別)から 42,800円(税別)から
チップ 【CPUチップ】S5(64ビットデュアルコアプロセッサ)
【ワイヤレスチップ】W3
本体容量 32GB
GPS 内蔵GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
センサ 気圧温度計、心拍センサー(電気・光学式)、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー
Siri 話せるSiri搭載
防水 水深50mの耐水性能
ケース素材 アルミニウム・ステンレス・チタニウム・セラミック アルミニウム
通信方式 LTE、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
ディスプレイ 感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
ディスプレイ解像度 【40mm】324 x 394ピクセル
【44mm】368 x 448ピクセル

 

ヨメ

専門用語の羅列られつでよく分からない……。
 
でも、ほとんどの項目が同じってのは分かるでしょ?

マクリン

 

ヨメ

うん、たしかに。ちがうのは価格・ケース素材・通信方式だけなのね。
 
厳密には、本体側面のダイヤルコントローラー(デジタルクラウン)が、セルラーモデルは赤く、GPSモデルは本体色という違いはあります。

というか、それ以外で見分けようがないほど同じ外観です。


 
それでは僕が、GPSモデルを買うべきだと答える3つの理由を紹介します。
 

GPSモデルは安い上にランニングコストがかからない

ベルト・ケース仕様でベース価格は異なりますが、いずれもセルラーモデルがGPSモデルより11,000円高いです。

項目 Series 5 GPS + Cellularモデル Series 5 GPSモデル
40mmの価格 53,800円(税別)から 42,800円(税別)から
44mmの価格 56,800円(税別)から 45,800円(税別)から

 
またセルラーモデルは、LTEを使ったモバイル通信に対応しているため、iPhoneと別に追加のオプション契約が必要です。

オプション契約

  • ドコモ  ワンナンバーサービス(月額500円)
  • au  ナンバーシェア(月額350円)
  • ソフトバンク  Apple Watchモバイル通信サービス(月額350円)
注意
オプション契約は、現在契約しているiPhoneと同じキャリアでないといけません。対応キャリアは三大キャリアのみです。
 
マクリン
僕のように、iPhoneをマイネオなどの格安SIMで契約していたら使えないってことなんですよね……。
 
まとめると「セルラーモデルはキャリアの縛りがある上に、オプション契約の月額もかかり、本体代もちと高い」ということです。

マクリン
一方GPSモデルは本体代のみで、しかも安い。価格の優位性はGPSモデルが大きいですね。
 

iPhone持たずにセルラーモデルを持ち出す場面がない

セルラーモデルとGPSの大きなちがいは通信です。

両者ともにiPhoneとペアリングすることで、iPhoneのネットワークを使い、Apple Watch上でアプリを操作することができます。

それにくわえてセルラーモデルは、iPhoneとの接続がない状況でも、自動的にLTEによる単独通信へと切り替わり、Apple Watch自身のネットワーク通信でアプリを動かすことが可能です。

 

ヨメ

あいかわらず表現が分かりにくい。
 
つまり『別の場所にiPhoneを置いたままでもApple Watchが使える』ってこと!

マクリン

 

ヨメ

ふーん。でもそんな場面あるの?
 
この疑問のとおり、iPhoneを持ち歩かない状況のほうがまれではないでしょうか。

強いて挙げるなら、激しいスポーツ・運動をするときくらい。

つまり日常生活において、セルラーモデルの特性を活かす局面は極端に少ないといえるのです。
 

マクリン
セルラーのほうがLTE通信をともなう分、バッテリーも食いますからね。丸一日以上は使えません。
 

GPSモデルはアルミニウム素材なので軽い

GPSモデルのケース素材はすべてアルミニウム。

セルラーはモデルによって、アルミ・チタン・セラミックとケース素材が異なります。

各モデルのケース重量を並べました。

項目 Series 5 GPS + Cellularモデル Series 5 GPSモデル
40mmケース重量 【アルミ】30.8g

【ステンレス】40.6g

【チタニウム】35.1g

【セラミック】39.7g

【アルミ】30.8g
44mmケース重量 【アルミ】36.5g

【ステンレス】47.8g

【チタニウム】41.7g

【セラミック】46.7g

【アルミ】36.5g

 

マクリン
ステンレスとかセラミックのケースはやっぱり重いですね……。
 
アルミよりも剛性が高く、やや高級感のあるチタニウムケースですが、常に装着する時計は軽さこそ正義

アルミがキズ付きやすいといっても、保護ケースを付ければ関係ありません。

マクリン
以上3点がセルラーモデルよりGPSを推す理由ですよ!
 
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Apple WatchセルラーとGPSモデルの違いまとめ

本記事は「Apple WatchセルラーとGPSモデルのどちらを買うべき?両者の違いを比較」について書きました。

全世界での売り上げがロレックスを抜き、トップに君臨するApple Watch。

もはやただのスマートウォッチではありません。

メッセージなどの通知を受け取って内容を確認できるだけでなく、電話(あんまり使わんけど)やヘルスケアツール・ミュージックプレーヤーとしても使えちゃう。

マクリン
使えば使うほど魅力が分かり、手放せなくなる究極デバイスですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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6 COMMENTS

マクリン マクリン

ロシ様、

参考になって良かったです!
また何かございましたら、よろしくお願いいたします。

マクリン

返信する
えっとにか

先程auに予約に行きましたが、セルラーモデルしかないと聞き、予約は一旦やめて帰りながらこの記事読みました。

GPSにします。

返信する
とうりすがり

重量表の数値が公式で公表されているものと全て異なっているようです。
アルミ30.8or36.5g(通信の有無で重量差なし)
チタン35.1or41.7g
セラミック39.7or46.7

返信する
マクリン マクリン

とうりすがり様、

ご指摘ありがとうございます。
それから大変失礼いたしましたm(_ _)m

記事中の重量は訂正させていただきました。
また何かございましたら、いつでもお申し付けください。

マクリン

返信する

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