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Apple Watch3 セルラーとGPSモデルのどっちを買うべき?GPSだと答える理由・違い

 

どうも、Apple Watchが日常生活に欠かせないマクリン( @Maku_ring)です。

僕が使っているのはApple Watch Nike+ Series3の42mm GPSモデル。

手元決済が想像以上の便利さで「無くても死なないけど相当困る」くらいのポジションにはなっています。

 

Apple Watchを付けていると、よく訊かれるのがこんな質問。

 

同僚

セルラーモデルとGPSモデル、どっちを買ったらいいかな?

 

マクリン

GPSモデル(即答)!

 

そんなわけで本記事は「Apple Watch3 セルラーとGPSモデルのどっちを買うべき?GPSだと答える理由・違い」について書いていきます。

 

 
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Apple Watch3 セルラーとGPSモデルの違いは?

セルラーモデルとGPSモデルの仕様比較です。

項目Series 3 GPS + CellularモデルSeries 3 GPSモデル
本体価格45,800円(税別)〜36,800円(税別)〜
チップ【CPUチップ】S3デュアルコアプロセッサ【ワイヤレスチップ】W2
GPS内蔵GPS、GLONASS、QZSS
センサ気圧温度計、心拍センサ、加速度センサ、ジャイロスコープ、環境光センサ
Siri話せるSiri搭載
防水水深50mの耐水性能
ケース素材アルミニウム・ステンレス・セラミックアルミニウム
通信方式LTE、Wi-Fi、Bluetooth 4.2Wi-Fi、Bluetooth 4.2
ディスプレイ第二世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
ディスプレイ解像度【38mm】272 x 340ピクセル【42mm】312 x 390ピクセル

 

ヨメ

専門用語の羅列られつでよく分からない……。

 

マクリン

でも、ほとんどの項目が同じってのは分かるでしょ?

 

ヨメ

うん、たしかに。ちがうのは価格・ケース素材・通信方式だけなのね。

 

厳密には、本体側面のダイヤルコントローラー(デジタルクラウン)が、セルラーモデルは赤く、GPSモデルは本体色という違いはあります。というか、それ以外で見分けようがないほど同じ外観です。

 

それでは僕が、GPSモデルを買うべきだと答える3つの理由を紹介します。

 

1. GPSモデルは安い上にランニングコストがかからない

ベルト・ケース仕様でベース価格は異なりますが、いずれもセルラーモデルがGPSモデルより9,000円高いです。

項目Series 3 GPS + CellularモデルSeries 3 GPSモデル
38mmの価格45,800円(税別)〜36,800円(税別)〜
42mmの価格48,800円(税別)〜39,800円(税別)〜

 

またセルラーモデルは、LTEを使ったモバイル通信に対応しているため、iPhoneと別に追加のオプション契約が必要です。

オプション契約

  • ドコモ  ワンナンバーサービス(月額500円)
  • au  ナンバーシェア(月額350円)
  • ソフトバンク  Apple Watchモバイル通信サービス(月額350円)
注意
オプション契約は、現在契約しているiPhoneと同じキャリアでないといけません。対応キャリアは三大キャリアのみです。

 

マクリン

僕のように、iPhoneをマイネオなどの格安SIMで契約していたら使えないってことなんですよね……。

 

まとめると「セルラーモデルはキャリアの縛りがある上に、オプション契約の月額もかかり、本体代もちと高い」ということです。

マクリン

一方GPSモデルは本体代のみで、しかも安い。価格の優位性はGPSモデルが大きいですね。

 

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2. iPhoneを持たずにApple Watchを持ち出す場面がほぼない

セルラーモデルとGPSの大きなちがいは通信です。

両者ともにiPhoneと(BluetoothもしくはWi-Fiで)ペアリングすることで、iPhoneのネットワークを使ってApple Watch上でアプリを操作することができます。

それにくわえてセルラーモデルは、iPhoneとの接続がない状況でも、自動的にLTEによる単独通信へと切り替わり、Apple Watch自身のネットワーク通信でアプリを動かすことが可能です。

 

ヨメ

あいかわらず表現が分かりにくい。

 

マクリン

つまり『別の場所にiPhoneを置いたままでもApple Watchが使える』ってこと!

 

ヨメ

ふーん。でもそんな場面あるの?

 

この疑問のとおり、iPhoneを持ち歩かない状況のほうがまれではないでしょうか。強いて挙げるなら、激しいスポーツ・運動をするときくらい。

つまり日常生活において、セルラーモデルの特性を活かす局面は極端に少ないといえるのです。

 

マクリン

セルラーのほうがLTE通信をともなう分、バッテリーも食いますからね。丸一日以上は使えません。

 

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3. GPSモデルはアルミニウム素材なので軽い

GPSモデルのケース素材はすべてアルミニウム。セルラーはモデルによって、アルミ・ステンレス・セラミックとケース素材が異なります。

各モデルのケース重量を並べました。

項目Series 3 GPS + CellularモデルSeries 3 GPSモデル
38mmケース重量【アルミ】28.7g

【ステンレス】42.4g

【セラミック】40.1g

【アルミ】26.7g
42mmケース重量【アルミ】34.9g

【ステンレス】52.8g

【セラミック】46.4g

【アルミ】32.3g

 

マクリン

ステンレスとかセラミックのケースはやっぱり重いですね……。

 

アルミ同士で比較しても、通信モジュールが入る分、セルラーモデルは少し重くなってしまいます。

アルミよりも剛性が高く、やや高級感のあるステンレスケースですが、常に装着する時計は軽さこそ正義

 

マクリン

アルミがキズ付きやすいといっても、保護ケースを付ければ関係ないですし、高級かどうかなんて、ケースを付ければもはや分かりません。

 

マクリン

以上3点がセルラーモデルよりGPSを推す理由ですよ!

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Apple Watch3 GPSモデルのおすすめ理由│まとめ

本記事は「Apple Watch3 セルラーとGPSモデルのどっちを買うべき?GPSだと答える理由・違い」について書きました。

全世界での売り上げがロレックスを抜き、トップに君臨するApple Watch。

もはやただのスマートウォッチではありません。

メッセージなどの通知を受け取って内容を確認できるだけでなく、電話(あんまり使わんけど)やヘルスケアツール・ミュージックプレーヤーとしても使えちゃう。

マクリン

使えば使うほど魅力が分かり、手放せなくなる究極デバイスですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

 
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