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【Anker PowerHouseレビュー】車中泊・キャンプで大活躍の超大容量バッテリー【120Wポータブル電源】

 

どうも、モバイルバッテリーを10台以上所持するマクリン( @Maku_ring)です。

5,000mAhの小型モデルから20,000mAhの大容量モデルまで所有する僕が、のどから手が出るほど欲していたのが超大容量のポータブル電源

ポータブル電源
100,000mAh以上の容量を有する持ち運びできるバッテリー。100W以上のAC出力(コンセント)も備えているため、家電製品も駆動することができます。
マクリン
電源のない場所でも使えるから、アウトドア・災害時も大活躍!
 

高品質のモバイルバッテリーを出し続けるAnkerからも、ポータブル電源の「Anker PowerHouse」がリリースされました。

こちらはiPhone XSを40回以上も充電できる120,600mAhの超大容量バッテリー3種類の出力端子を備え、頼りになりマクリンのポータブル電源なのです。

そんなわけで本記事は「【Anker PowerHouseレビュー】車中泊・キャンプで大活躍の超大容量バッテリー【120Wポータブル電源】」について書いていきます。

 

Anker PowerHouseの外観と付属品

Anker社の「Anker PowerHouse」は120,600mAhのポータブル電源です。

ポータブル電源Anker PowerHouseの外観
 

サイズは20.0 x 16.5 x 15.0 cmとポータブル電源として小型ですが、約4.2kgでバッテリー容量なりの重さがあります。

Anker PowerHouseのサイズは20 x 16.5 x 15 cm

マクリン
グリップ部はゴムになってて持ちやすいですよ!
 

外装はアルミニウムに囲われており、スタイリッシュで上質感あるデザインに仕上がっています。

Anker PowerHouseの外装はアルミニウム製
 

背面にはスリットと冷却孔が付いています。

Anker PowerHouseの背面には排熱孔とスリット
 

付属品はACアダプター、Micro USBケーブル、DCケーブルです。

Anker PowerHouseの付属品
 

Anker PowerHouseの前面には、液晶ディスプレイと本体充電用の入力端子、3種類の出力端子を備えています。

Anker PowerHouseの前面

Anker PowerHouseの出力端子

  • シガーソケット
  • USB-A x 4
  • AC(コンセント)

 

マクリン
3種類もあるので幅広い機器・家電に給電できますね!
 

Anker PowerHouseは120,600mAhの超大容量バッテリー搭載

Anker PowerHouseは、正面左側にあるDC入力にケーブルを差して本体を充電します。

Anker PowerHouseのDC入力
 

充電中はディスプレイにバッテリー残量(%)とINPUTが表示されます。

Anker PowerHouseの充電中

マクリン
バッテリー容量は驚異の120,600mAh

 
例えば2,000mAhのモバイルバッテリーは、1,000mAhの容量があるスマホを「2回 = 2,000mAh ÷ 1,000mAh」充電できます。

iPhoneは約3,000mAh、MacBookは約12,000mAhであるため、120,600mAhのAnker PowerHouseは理論上、iPhone x 40回MacBook x 10回も充電することが可能です。

 

マクリン
……こ、これはおそろしい数値やで!
 

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Anker PowerHouseは3種類の端子(シガーソケット・USB・AC)搭載

Anker PowerHouseはシガーソケット・USB・ACと、3種類の出力端子を備えています。

Anker PowerHouseは3種類の端子(シガーソケット・USB・AC)搭載
 

それぞれ端子上にあるボタンを押すことで、出力のオンオフを切り替えることができます。

 

マクリン
計120Wまでなら2/3端子の同時使用もできますよ!

Anker PowerHouseは3種類の端子の同時使用もできる
 
出力端子部の左側には120W出力対応のシガーソケットが付いています。

Anker PowerHouseの左側にあるシガーソケット
 

シガーソケットの汎用性を高めるため、僕は「Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0」を差して、端子を変換しています。

Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0

マクリン
これ一個でPD対応USB-CPowerIQ 2.0対応USB-Aに変換できるすぐれもの!
PowerIQ 2.0
QC(Quick Charge)対応品もふくめた全てのデバイスに合わせ、急速充電に必要な電流値を自動で調整してくれる賢い機能
急速充電の電流値

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
スマホ充電時のUSB-A出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、0.97Aとばっちりでした。

Anker PowerHouseのシガーソケット出力を確認
 

USB-Cは次世代の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しています。

Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0のUSBタイプC端子はPower Delivery(PD)に対応
 

ノートPC充電まで対応しているため、MacBook Proを差して確認したところ、きっちり充電できていました。



 

シガーソケットの右隣には30W対応のUSB-A端子 x 4口を備えています。

Anker PowerHouseの中央部にあるUSBタイプA端子

ワット数(30W)は電圧値(5V) x 電流値で決まりますので、計6Aの電流出力に対応していることになります。
 

マクリン
1.5Aのタブレットを4台接続しても大丈夫ということですね。頼もしい!
 

こちらのUSB端子もPowerIQに対応しているため、ガラケー・スマホ・タブレット充電時の電流値を自動的に調整してくれます。

Anker x ガラケー(0.54A)

Anker x スマホ(0.94A)

Anker x タブレット(1.66A)

 

右側には120WのAC出力を搭載しています。

Anker PowerHouseの右側にあるAC出力

マクリン
端子の形状を選ばないのが助かりますね!

ここでひとつ、ACを扱うにあたって留意点があります。

Anker PowerHouse434Whの容量です。

こちらの単位「Wh(ワットアワー)」はワット(W)と時間(h)の掛け算で、例えば400Whは「100Wの家電製品を4時間使用できること」を表しています。

434Whは数字上、434Wの家電製品を1時間使用できることになりますが、Anker PowerHouseは120Wまでの対応であるため、それ以上のワット数の家電は扱うことができません。
 

マクリン
家電を駆動する際は、120Wを超えていないか確認するようにしましょう。
120W以下の家電製品

  • ノートPC
  • 扇風機
  • 小型冷蔵庫
  • 30インチ程度までのTV

 

キャンプやBBQ、はたまたライブイベントなど、電源確保の難しい場所でAnker PowerHouseは頼もしい相棒になるものです。

緊急・災害時にも役立ちますので、一家に一台持っておくことをぜひおすすめします。

 

Anker PowerHouseレビューまとめ

本記事は「【Anker PowerHouseレビュー】車中泊・キャンプで大活躍の超大容量バッテリー【120Wポータブル電源】」について書きました。

Anker PowerHouseは、超大容量120,600mAhのポータブル電源です。

シガーソケット・USB・ACと、3種類の出力端子を備えており、高い汎用性があります。

マクリン
アウトドアには欠かせないアイテムですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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