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【2021年】Amazonと楽天で買ってよかったもの総まとめ

どうも、年間100万円以上をAmazonと楽天につぎこむマクリン( @Maku_ring)です。

当ブログ「マクリン」はモノをレビューするガジェットブログ。

レビューという特性上、多くのガジェットをAmazonと楽天で買っては試し、良かったモノは記事にして出す、ということを繰り返しています。

その甲斐かいあって、当サイトで紹介した商品は数多く買っていただけています。

そこで本記事では、これまで購入いただいた商品を数量順トップ50に並べ、その中から本当におすすめできるものをジャンル別に紹介します。

マクリン
主観(僕のおすすめ)+客観(売り上げ数量)、すなわちこれ最強!
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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Amazonと楽天で買ってよかったもの

当サイトでよく売れている商品をジャンル別に挙げていきます。

買ってよかったイヤホン

まずはイヤホンにしぼってよく売れている商品を紹介します。

Soundcore Life P3

Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」です。

Soundcore Life P3は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。水中での使用には適していません。あらかじめご承知おきください。
 
イヤホン本体は、軸のシュッと伸びたスタイリッシュな形状をしています。

Soundcore Life P3のイヤホン形状
 
イヤホン単体で約10g、ケースふくめて約60gと標準的な重量です。

Soundcore Life P3のイヤホン重量
Soundcore Life P3のケース重量
 
ケース上部にはキラリと光るロゴがプリントされ、光沢感のあるマット仕上げの筐体がエレガント。


 
ラインナップはブラックふくめ、ネイビー・ライトブルー・オフホワイト・コーラルレッドの5色で、無骨なガジェットのイメージをくつがえす爽やかなカラーリングなので、幅広いユーザーが使いやすいです。

ネイビーのSoundcore Life P3
ライトブルーのSoundcore Life P3
オフホワイトのSoundcore Life P3
コーラルレッドのSoundcore Life P3
 
同社のANC搭載モデルではエントリーモデルにもかかわらず、ワイヤレス充電にも対応し、この機能を削らなかったのはかなりポイント高いです。


 
耳の先端が安定するようにその周りをしっかりと密閉し、フィット感は良好です。

Soundcore Life P3の装着感
 
タッチセンサーの感度は、シングルタップがあまりよろしくなく、余韻を少し残すような感じでグッと押してあげるのがおすすめです。

Soundcore Life P3はタッチセンサー式

操作 L R
再生 2タップ
停止 2タップ
曲送り 2タップ
曲戻し
音量を上げる 1タップ
音量を下げる 1タップ
モード設定 2秒長押し 2秒長押し
MEMO
曲戻し(前の曲)・音声アシスタントはデフォルトで割り当てられていないものの、前述の操作カスタマイズで設定可能です。
 
音の解像感は最上位のLiberty Air 2 Proにゆずるものの、低音が強めで中高音もくっきり聴こえ、同価格帯ではトップクラスの音質です。

低音の量感がそこそこあるにかかわらず、ナチュラルで開放感のある中高音域もクリアかつ分離感も良く、各楽器の音にバランス良くフォーカスをあてられています。

マクリン
各楽器隊が入り組んだ曲でもゴチャッとせずに聴き分けられますよ!

ROCK & POPSやEDM中心に、ダイナミックな低音と安定した中音域を楽しむのにぴったりのイヤホンです。

さらに、8千円台で最強クラスのノイキャン性能をほこります。

兄貴分のSoundcore Life A2 NC、最上位のSoundcore Liberty Air 2 Proと並び、AirPods Proと同等レベルで、車のエンジン音やタイヤ音、電車の走行音といった低音ノイズを抑え込んでくれます。

キーボード音や空調音といった、比較的近くで発している音もかなり小さくしてくれます。

ただし、外音取り込みはもうちょっとがんばってほしいというのが正直なところ。

マクリン
8千円台でAirPods Proの背中をおびやかすとかヤバス……!
 

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

同じくAnkerのイヤホン「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」です。

Soundcore Liberty Air 2 Proは生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン
 
イヤホンには装着センサーを搭載し、片方または両耳からイヤホンを外すと音楽が自動停止し、装着するとまた再生します。

Soundcore Liberty Air 2 Proは装着センサー搭載
 
イヤホン単体で約10g、ケースふくめて約61gと標準的な重量です。

Soundcore Liberty Air 2 Proのイヤホン重量
Soundcore Liberty Air 2 Proのケース重量

スライドケース式で取り出しやすく、個人的には好きな機構です。

Soundcore Liberty Air 2 Proのケースはスライド機構
 
イヤホン単体で最大7時間(ANCで6時間)、ケースをふくめ最大26時間(ANCで21時間)使用可能です。

Soundcore Liberty Air 2 Proはイヤホン単体7時間、ケースふくめ最大26時間のバッテリー
 
USB-C充電にくわえ、ワイヤレス充電にも対応し、ワイヤレス充電器に置くだけで充電できます。


 
表面はタッチセンサー式で感度も高く、正確に操作できます。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proはタッチセンサー式

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止
  • 右2秒押し モード切り替え(ノイズキャンセリング / 外音取り込み / 通常)
  • 左2回タップ 曲送り(次の曲)
  • (右/左)2回タップ 受話/終話
  • (右/左)2秒押し 着信拒否
MEMO
曲戻し(前の曲)・音量調整・音声アシスタントはデフォルトで割り当てられていないものの、前述の操作カスタマイズで設定可能です。

音質の系統は若干ドンシャリ系で、Anker製品の中ではトップクラスの高音質

Soundcore Liberty Air 2 Proの解像感は、他とひと味違います。

高音域はクリアながらまろやかで、低音域には迫力があり臨場感も強いです。

中音域は、深みや力強さを求める人にはやや物足りないものの、音の空間認識や表現力では充分すぐれたものとなっています。

全体的な音質レベルは、個人的にはAirPods Proより好きな味付けです。

ROCK & POPSやJAZZを中心に幅広いジャンルを楽しめるイヤホンに仕上がっています。

また、良い意味で驚きだったのがノイキャン性能で、AirPods Proと同等レベルで外音を遮断しゃだんしてくれます。

外音取り込み機能は「全ての外音」と「音声フォーカス」で切り替えられるようになっています。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro
高音域
(4.5)
中音域
(4.0)
低音域
(4.5)
ノイズキャンセリング
(4.5)
総合評価
(4.5)
 

Soundcore Liberty Neo 2

Soundcore Liberty Neo 2」は、完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。
Soundcore Liberty Neo 2は完全防水仕様(IPX7)のワイヤレスイヤホン

マクリン
雨天・スポーツ時にも、水を気にせず使えますよ!

イヤホンの形状はゴロンと丸みを帯び、ロゴの印字部分はザラついた質感で、タッチ操作に対応しています。


 
イヤホン単体で約12g、ケースふくめて約59gと、標準的な重量です。

Soundcore Liberty Neo 2のイヤホン重量は約12g
Soundcore Liberty Neo 2のケース重量は約59g
 
前モデル「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo」はメタリックコーティングが施され、指紋が付きやすかったのに対し、本機のケースはシンプルかつ洗練され、サラリとした触感で指紋も目立たくなりました。

【第2世代】Soundcore Liberty Neo

Soundcore Liberty Neo 2のケース表面

Soundcore Liberty Neo 2

 
バッテリーはイヤホン単体で約10時間、ケースをふくめると最大40時間の連続再生が可能であり、前モデルの約2倍に伸びました。


 
USB-C充電にくわえ、ワイヤレス充電にも対応し、ワイヤレス充電器に置くだけで簡単に充電できます。

Soundcore Liberty Neo 2はワイヤレス充電に対応

マクリン
ケーブルを探すなど余計な手間とストレスを省けますね!
 
イヤーウィングのおかげでしっかりフィットし、少しひねるだけで密閉性は抜群です。

Anker Soundcore Liberty Neo 2の装着感
 
表面はタッチセンサー式で感度も高く、正確に操作できます。

Anker Soundcore Liberty Neo 2はタッチ操作式
 
初期設定のタッチ操作は以下のとおりです。

タッチ操作一覧
  • 左1回タップ  音量小
  • 右1回タップ  音量大
  • 左2回タップ  音声アシスタント
  • 右2回タップ  再生 / 一時停止
  • 左1秒押し  前の曲へ
  • 右1秒押し  次の曲へ
 
音質は低音から中音にかけて迫力があり、Soundcore Life A2 NCと同じく若干ドンシャリ系ではありつつ、高音域はまろやかで耳に刺さるイヤな感じがありません。

前モデル「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo」と同様、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせてパフォーマンスを発揮するイヤホンに仕上がっています。

音質コーデックはSBC・AACのみに対応しています。

価格的に仕方ないですが、ノイズキャンセリングはついていないので、周囲音を抑えて音楽を堪能したい方は、同社だとSoundcore Liberty Air 2 ProかSoundcore Life A2 NCが適しているでしょう。

マクリン
ノイキャンさえこだわらなければ、5千円以下では文句なしの出来ですよ!
Liberty Neo 2の評価
音質(中低音が得意)
(4.0)
連続再生時間(10時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)
 

買ってよかった充電器

次に充電器の中でよく売れている商品を紹介します。
 

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger」は、最大20W対応の1ポート充電器です。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerは1ポートタイプのUSB-C充電器

iPhone 12シリーズやiPad Proの高速充電にも対応しています。

ホワイトブラックのよくある色以外に、チャコールグレーオリーブグリーンネイビーブルーのパステルカラーが用意され、男女問わず使いやすい色がそろっています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerのカラーバリエーション
 
省スペースを実現しつつ、プラグが格納でき、裏面には製品情報が芸術的な文字詰めで入っています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerは折りたたみプラグ式
 
サイズは約28 x 28 x 33mmと、20W充電器の折りたたみ式プラグで3cm角を唯一下回り、世界最小サイズを実現しています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerのサイズは約28 x 28 x 33mm
 
プラグむき出しのタイプをふくめても、Appleの5W充電器やAnker PowerPort III Nano 20Wと並ぶ超小型となっています。


 
重量は約35gでAnkerよりやや重いものの、折りたたみ式では最軽量。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerの重量は約35g
Anker PowerPort III Nano 20Wの重量は約30g

iPhone 12 Pro充電時の出力は20W近くあり、最大値に近いワット数を計測しました。

iPhone 12 Pro(18.8W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

サイズ・デザイン・性能ともに完成度高くまとまった、本命の20W充電器です。

 

Anker Nano II 45W

Anker Nano II 45W」は、1ポートタイプの45W充電器です。

Anker Nano II 45Wは1ポートタイプのUSB-C充電器

白あるいは黒一色のデザインから一新され、シルバーとブラックグレーのツートーンで洗練された雰囲気に仕上がっています。

GaN充電器の中でも究極の小型化を追求し、約35 x 38 x 41mmを実現しています。

Anker Nano II 45Wのサイズは約35 x 38 x 41mm
 
30Wながらその小ささで反響を呼んだ「Anker PowerPort Atom PD 1」とほぼ同サイズです。

Anker Nano II 45WとAnker PowerPort Atom PD 1のサイズ比較
 
しかも、Anker Nano II 45Wプラグが格納できちゃいます。


 
MacBook Airの30W純正アダプターと比較しても、その差は歴然です。

Anker Nano II 45WとMacBook Air純正充電器のサイズ比較

重量も、同出力のGaN充電器である「Anker PowerPort Atom III 45W Slim」より15g以上軽い、約68gにおさえています。

Anker Nano II 45Wの重量は約68g

Anker Nano II 45W

Anker PowerPort Atom III 45W Slimの重量

Anker PowerPort Atom III 45W Slim

最大45W出力に対応し、MacBook Airなら急速充電、MacBook Pro 13″でも通常充電が可能です。

Anker Nano II 45WはMacBook Pro13インチも通常充電可能

MacBook Pro(43.7W)

サイコロサイズの超小型設計で、あらゆるデジタル機器に高出力充電。

Anker Nano II 45Wは、スマホ充電器でもノートPC充電器でも使える45Wタイプでベストの完成度をもつ逸品です。

 

Anker Nano II 65W

世界最小の65W出力対応PD対応急速充電器「Anker Nano II 65W」です。

Anker Nano II 65Wは1ポートタイプの65W充電器

最大出力は65Wで、MacBook Pro 13インチをはじめ、あらゆるモバイルノートPCが急速充電できます。

Nano II 30WNano II 45Wに続くシリーズの長男的な立ち位置で、サイズ・ワット数ともに最大となっています。

Anker Nano IIシリーズの充電器
 
とはいえ、クレカサイズ未満であり、一般的にはコンパクトといって差し支えないレベル。

Anker Nano II 65Wのサイズは約44 × 42 × 36 mm
 
同クラスである13インチMacBook Pro純正アダプターと並べても、約60%の小型化を実現しています。

Anker Nano II 65WとMacBook Pro13インチ純正アダプターの比較

 
重量も純正アダプターの半分近くまでの軽量化に成功し、60Wクラスとしてはかなり優秀。

MacBook Pro 13″

Anker Nano II 65Wの重量

Nano II 65W

 
USB-Cは最大65W出力に対応し、MacBook Pro 13″ふくめ、USB-C充電に対応するモバイルノートPCの急速充電が可能です。

Anker Nano II 65Wは13インチMacBook Proも急速充電可能

MacBook Pro(57.7W)

MEMO
MacBook Pro(13インチ)をカラの状態から充電したところ、約90分でフル充電が確認できました。
 
Anker Nano II 65Wは、スマホからノートPCまであらゆる機器の充電をカバーし、1ポート充電器では最適といえる出来でした。

 

CIO GaN 65W 3ポート

3ポートの60Wクラス充電器「CIO GaN 65W 3ポート」です。

CIO GaN 65W 3ポートの外観

PD対応USB-Cは各ポート最大65W、QC3.0対応USB-Aは最大30Wであり、それぞれのポートが高出力給電規格高速給電規格という、強力な布陣になっています。

特筆すべきはそのサイズで、GaN採用によりクレジットカードサイズ以下の世界最小サイズを実現しています。

CIO GaN 65W 3ポートは世界最小サイズ

サイズは6.6 x 3 x 4.2 cm

 
1ポートである13インチMacBook Proの61W純正アダプターより抜群に小さく、ポート数3倍のCIO GaN 65W 3ポートがいかに小さいか明白でしょう。



重量は純正アダプターの約203gに対し、CIO GaN 65W 3ポートは約105gで、こちらも約半分の軽量化に成功しています。

13インチMacBook Proの61W純正アダプターの重量

マクリン
3ポートの充電器では余裕の世界最軽量

PD対応USB-Cを2つ搭載し、いずれも各ポート最大65W出力です。

CIO GaN 65W 3ポートはPD対応USB-Cを2つ搭載
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を確認したところ60W近い値であり、純正アダプターと同等でした。

MacBook Pro(56.2W)

 
USB-C 2ポート使用時は45W + 18Wの計63W出力であり、ノートPCとタブレットの同時充電が可能です。


MacBook Pro/Google Pixel 4(43.8W/11.5W)

MEMO
MacBook Airなど45W以下のノートPCなら急速充電できます。
 
3ポート接続時は最大60W(45W+10W+5W)に制限されるものの、3台同時充電もサポートしています。


 
3ポート使用時にも各ポートからしっかり給電できており、ノートPC・スマホ・タブレットの同時充電に耐えうるパワフルさを確認できました。

MacBook Pro/iPad Pro/Google Pixel 4(42.4W/11.7W/5.4W)

 
世界最小・最軽量の3ポートで、3台まるごと同時充電可能。

CIO GaN 65W 3ポートは、3ポートの充電器をお探しなら、今もっとも買いの一品です。

買ってよかったモバイルバッテリー

モバイルバッテリーの中でよく売れている商品を紹介します。
 

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

PowerCore 10000 PD Redux 25W」は、数少ないPPSに対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
表面にはストライプメッシュが施され、傷の目立ちにくいデザインとなっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの表面はストライプメッシュ加工
 
出力はベースモデルのPowerCore 10000 PD Reduxから大幅アップしたものの、サイズは変わらず、名刺ケース以下のコンパクトサイズにおさまっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wのサイズは約107 x 52 x 27 mm
 
重量も約193gと、前機種と同じく軽量設計です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの重量は約193g
 
最大25出力のPPS対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはUSB-CとUSB-A搭載
 
USB-Cはバッテリー本体の充電にも対応し、最大18W以上のPD対応充電器と組み合わせれば、約3.5時間でフル充電可能です。

PowerCore 10000 PD Redux 25WのUSB-Cは最大18W入力に対応

17.4W入力を確認

 
PPS出力は「3.3-6V / 3A」と「3.3-11V / 2.78A」であり、対応スマホの25W充電に対応しています。

Galaxy S21などのPPS対応スマホに充電すると「超急速充電」と表示し、PPSをサポートしていることが分かります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応しGalaxy S21も超急速充電可能
 
その出力は20Wを超え、約75分でのフル充電が可能です。

21.2W(Galaxy S21)

 
iPhone 12シリーズのようなPPS非対応スマホであっても最大20Wの高速充電に対応し、約30分の充電で50%に到達します。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはiPhone 12も高速充電可能

17.0W(iPhone 12 mini)

 
USB-A側は最大18W出力に対応しているものの、PPS対応でないため、Galaxy S21を充電しても「急速充電」の表示にとどまります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはGalaxy S21だと急速充電表示

9.0W(Galaxy S21)

 
2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホの2台同時充電が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wは最大15Wで2台同時充電可能

7.8W(Galaxy)/ 7.8W(iPhone)

ただし、各機器へのワット数は7.5W程度にとどまるため、充電速度はそれほど速くないので、その点は注意が必要。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wは「PPS対応スマホをフルスピード充電できるモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker初のPPS対応ながらiPhoneの高速充電もサポートし、低電流モードもそなえるなど、機能性高し。

 

Anker 622 Magnetic Battery

AnkerのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」です。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面には、iPhone / Qi対応スマホ / ワイヤレスイヤホンの充電に対応するマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載
 
カラーはブラックふくめ、グリーン・ブルー・パープル・ホワイトの5色があり、無骨なモバイルバッテリーらしからぬ淡い色合いに仕上がっています。





 
サイズは約105 x 66 x 13 mmのハンディサイズ、重量は約144gとご飯1杯分くらいの軽さです。


Anker 622 Magnetic Batteryの重量は約144g
 
サイズ感はProだと横にすこし余るくらい、miniだと若干はみ出るので注意ください。

iPhone 13 Pro

iPhone 12 mini

 
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
ケース越しであってもMOFT MagSafe対応ケースのようなマグネット搭載ケースなら、問題なくワイヤレス充電できます。

Anker 622 Magnetic Batteryでワイヤレス充電している様子
 
約900gの荷重に耐える強力マグネット搭載で、バッテリーで本体を持ち上げても外れる心配はありません。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、カラからフル充電まで3時間以上かかります。

Anker 622 Magnetic Batteryのワイヤレス出力は最大7.5W
 
iPhoneだけでなく、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはワイヤレスイヤホンの充電可能
 
背面には折りたたみ式のスタンドをそなえています。

Anker 622 Magnetic Batteryは折りたたみ式スタンド搭載
 
角度調整はできないものの、画面を視認しやすい60度の傾斜となっています。


 
マグネットが強いので縦置き・横置きのいずれでも使えます。



 
最大12W出力できるUSB-Cポートもそなえ、iPhone 13シリーズの高速充電(20W必要)には足りないものの、スマホの急速充電は可能です。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大12W出力に対応
 
ワイヤレス + USB-Cの同時充電は非対応ですが、本体充電とワイヤレス充電が両立できるパススルー充電に対応し、充電器代わりにも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはパススルー充電対応

Anker 622 Magnetic Batteryは「iPhoneが充電できる、スタンド搭載のワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

強力なマグネットと折りたたみ式スタンドも搭載しています。

ただし、Apple Watchも充電したい・2台同時充電したいのであれば、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーのほうがおすすめです。

 

買ってよかったケーブル

ケーブルの中でよく売れている商品を紹介します。
 

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-Cケーブル

AnkerのPD対応ケーブル「PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」です。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

ケーブル表面にシリコン素材を採用し、絡みにくくできています。

しかも出力はPD規格の上限である最大100Wに対応し、全てのノートPCが急速充電可能です。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブルは16インチMacBook Proを急速充電可能

USB-C to Cケーブル

USB-C to Lightningケーブル

 

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル

Thunderbolt 4ケーブルは、現時点では選択肢が少ないものの、AnkerのUSB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブルがおすすめです。

AnkerのThunderbolt4ケーブル
 
Thunderbolt 4ケーブルでは区別のために、USB-C端子の先端に「稲妻マーク + 数字の4」が記されています。

Thunderbolt 4ケーブルにはUSB-C端子の先端に稲妻マーク+数字の4が記されている

Thunderbolt 4はUSB Type-Cの通信規格で最強であり、充電だけでなくデータ転送・映像出力に対応しています。

SSDなど、PCIeデバイスを接続した際の外部データ転送速度は32Gbpsとなり、16GbpsだったThunderbolt3から倍増しました。

映像通信面でも進化が見られ、これまでは1台だった4Kディスプレイの接続数が2台に倍増し、8Kディスプレイの接続も可能となっています。

買ってよかったPCアクセサリー

PCアクセサリーの中でよく売れている商品を紹介します。
 

BlueLounge Kickflip

BlueLoungeブルーラウンジの薄型スペーサー「Kickflip(キックフリップ)」です。

ブルーラウンジのKickflip(キックフリップ)

軽快なタイピングに大事なキーボードの傾斜

どんな場所でも絶妙な傾斜を得るために導入しました。

マクリン
Macユーザーなら必須レベルで買うべき逸品!

装着はPC背面に吸着パッドで貼り付けるだけ。

ロゴの刻印側を折り曲げると、このように絶妙な傾斜を作るスタンドに早変わりします。

ブルーラウンジのKickflipを折り曲げるとスタンドになる

Kickflipの素材自体は放熱性の高いものではありません。

ですが、PC背面と机の間に少しの空間を作り、それで熱を逃がすようにできているのです。

同僚
え !? オレMacじゃないんだけど……!

そういう人にはmujina(ムジナ) PCスタンドをおすすめします。

背面に載せるだけで傾斜と冷却をもたらし、持ち運びやすいコンパクト設計。

 

Satechi Type-C アルミニウム Proハブ

SatechiのMacBook Pro用USB-Cハブ「Satechi Type-C Pro Hub」です。

Satechi Type-C Pro Hub
 
アルミニウム製のひんやりしたボディは高級感があります。

Satechi Type-C Pro Hubは高剛性のアルミボディ

マクリン
背面にひっそり掘られたSATECHIのロゴもかっこいい!

一体型なので、本体のUSB-C(Thunderbolt 3)端子に2つ同時に接続することで使用できます。

Satechi Type-C Pro Hubは一体型

マクリン
本体に装着すると、まるで純正品のような一体感

Satechiならではのデザイン性の高さが、所有欲を高めてくれます。

Satechi Type-C Pro Hubは純正品のような一体感
 
Satechi Type-C Pro Hubに備わる6種類のポートは以下のとおりです。

Satechi Type-C Pro Hubの端子類

Satechi Type-C Pro Hubの端子

  • HDMI
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • USB-A x 2
  • USB-C(非Thunderbolt 3)
  • Micro SDカードリーダー
  • SDカードリーダー
マクリン
考えうるかぎりの必要な端子を、ほぼすべて網羅もうらしていますよ!

他のUSBハブにはなかなか無いHDMI端子も備えているので、プレゼンあるいは外部ディスプレイにつなぐ際も大変重宝します。

Satechi Type-C Pro Hubは映像出力端子のHDMIポートを搭載
 
また、micro SDとSD双方を備えることで、同時に認識させて、お互いにコピーし合うといった使い方も可能です。地味に便利。

Satechi Type-C Pro Hubはmicro SDとSD双方を備えている

 

買ってよかったスマートデバイス

スマートデバイスの中でよく売れている商品を紹介します。
 

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteは充電式の電子書籍リーダーです。

Kindle Paperwhiteは充電式の電子書籍リーダー
 
Kindleは現在4種類のラインナップがあります。

端末
価格 8,980円〜 14,980円〜 19,980円〜 29,980円〜
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6.8インチ反射抑制スクリーン 6.8インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン
容量 8GB 8GB 32GB 8GB/32GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 300ppi
充電方式 Micro USB USB-C USB-C / ワイヤレス Micro USB
フロントライト LED 4個 LED 17個 LED 17個 LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル
防水機能
色調調節ライト
明るさ自動調整機能
人間工学デザイン
自動画面回転機能
ページ送りボタン
カラー ブラック、ホワイト ブラック ブラック グラファイト
接続 WiFi WiFi WiFi WiFi またはWiFi + 無料4G

Kindleは、防水機能がついていませんが最安モデルです。

Kindle Oasisはハイエンドモデルで、読みやすさにこだわった快適機能をそなえています。

Kindleシリーズの中でも、防水機能がついて価格的にも購入しやすいのがKindle Paperwhiteです。

しかも第11世代からUSB-Cになったため、Kindle OasisがMicro USBであることをふまえると、充電ポート面では一歩リードしています。

防水規格はIPX8等級で、深さ2mの水中に60分沈めても有害な影響がないとされています。

また、ハイライト機能やメモ機能がつき、読書を快適にしてくれます。

Kindle Paperwhiteのハイライト・メモ機能

大事なところをハイライトで残しておいたり、感じたことをメモして後から読み返すことも可能です。

僕はハイライトで残しておいた部分をノートに書き出し、必要なときに読み返しています。

そうすることで、本に書かれている内容を自分に役立てることができるようになりました。

マクリン
ビジネス書を読む人におすすめ!
 

SwitchBot

SwitchBotは、壁スイッチ・ボタンをアプリから動かせる指ロボットです。

SwitchBotは壁スイッチ・ボタンを操作できる指ロボット
 
SwitchBot Hub Miniを導入することで、赤外線リモコンの家電もアプリ操作できるようになります。


 
コーヒーメーカーや給湯器、インターフォン、扇風機、ロボット掃除機なんかは、SwitchBotを設置する家電におすすめです。

ロボット掃除機にSwitchBot設置

アプリ操作にくわえ、Alexaなどスマートスピーカーとの連携も可能で、音声操作できるようになります。

インターフォンに取り付けてためしに音声操作してみたところ、タイムラグは少しあるものの、問題なく認識してくれました。


 
SwitchBot Hub Miniでは、エアコンなど赤外線リモコン対応の家電が音声操作可能です。

音声操作は便利なものの、Alexaが認識しやすいデバイス名を付ける必要があるので注意しましょう。

SwitchBotシリーズを取り入れることで、赤外線搭載の家電はもちろん、物理スイッチのモノまでも音声操作に進化できます。

新旧の家電をまるごとスマートホーム化したいなら、SwitchBotはもはや必須アイテムです。

Amazonと楽天で買ってよかったもの総まとめ

本記事は「【2021年】Amazonと楽天で買ってよかったもの総まとめ」について書きました。

このたび紹介した製品群は、ベストセラーも納得の、完成度と汎用性が高いものばかり。

マクリン

これは物欲が止まりませんな!
アンタ、どうせまた必要ないのに、めちゃめちゃ買うんでしょ?

ヨメ

マクリン

(ギクッ……!)

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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