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【TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1レビュー】コンパクトボディの5-in-1 USB-Cハブ

評価:3

どうも、MacBookユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

USBタイプCの拡張性を高めるのに、USB-Cハブは必需品。

ただし、既存のハブはやや大ぶりなので、持ち運ぶ機会が多いなら、できれば小型ハブが欲しいところ。

まさにそんなユーザーにぴったりのUSB-Cハブが、TUNEWEARの「ALMIGHTY DOCK nano1」です。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1の外観

世界最小クラスの超小型ボディに5-in-1のポートを搭載した、USB-Cハブに仕上がっています。

しかも2つ搭載されているUSB-Cポートは、USB-AポートとともにUSB 3.2 Gen2であり、最大10Gbpsの高速データ通信が可能です。

マクリン
重いデータでも快適にダウンロード!

最大2TBのSD/microSDカードスロットも付き、汎用性は高め。

ただし、映像端子が非搭載なのとUSBポートは高出力充電に対応していないので、その点は注意ください。

そんなわけで本記事は「【TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1レビュー】コンパクトボディの5-in-1 USB-Cハブ」について書いていきます。

購入方法
本製品は、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。
 

メリット
  • 世界最小クラスの超小型ボディ
  • 5-in-1のマルチアダプター
  • USB-CとAはUSB 3.2 Gen2対応
デメリット
  • 映像端子は非搭載
  • USB PD非対応
ご貸与品
本記事はTUNEWARE様から商品を提供いただき作成しています。
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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1の外観

ALMIGHTY DOCK nano1は、5種類の端子を有するUSB-Cハブです。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1は5種類の端子を有するUSB-Cハブ

製品名 ALMIGHTY DOCK nano1
重量 約36g
サイズ 約126.9 x 32 x 10.5mm
カラー シルバー / スペースグレイ
接続インターフェース USB Type-Cコネクタ
USB-Cポート規格 USB 3.2 Gen 2(最大10Gbps)x 2
USB-Aポート規格 USB 3.2 Gen 2(最大10Gbps、USB2.0/1.1下位互換)
SDカード SD/SDHC/SDXC(最大2TB)

 
ケーブルタイプのハブなので、付属のUSB-CケーブルをPC本体に接続することで使えます。



 
シルバー・スペースグレイの2色展開で、いずれもApple製品とも親和性の高いカラーリングとなっています。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1のカラーはシルバーとスペースグレイ
 
外装にはアルミニウムをあしらい、放熱性の高い造りです。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1はアルミニウム外装
 
本製品の特徴はなんといってもその小ささ。通常のUSBハブの約3分の2のサイズで、ライターよりほんのり大きい程度。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1のサイズは

マクリン
重量も約36gと、クロワッサン1個分のかるさ!
購入方法
本製品は、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。
 

ALMIGHTY DOCK nano1は4種類のポートを搭載

ALMIGHTY DOCK nano1にそなわる4種類のポートは以下のとおりです。

ALMIGHTY DOCK nano1の端子類
  1. Micro SDカードリーダー
  2. SDカードリーダー
  3. USB-A(USB 3.2 Gen 2)
  4. USB-C x 2(USB 3.2 Gen 2)
 

USB 3.2 Gen 2対応のUSBポートを3つ搭載

超小型サイズながら、USB 3.2 Gen 2(USB 3.1)対応のUSBポートを3つも搭載し、USBメディアを介したデータ転送はお任せあれ、といったところ。

注意
いずれのUSBポートも映像出力とUSB PDには対応していません。
 
外付けSSDやUSBメモリとの接続で重宝します。

ALMIGHTY DOCK nano1に外付けSSDを接続


 
USB 3.1対応の外付けSSD「VAVA VA-UM003」に接続し、速度を計測したところ、読み込み速度・書き込み速度ともに400MB/s以上あり、転送速度は充分すぎるほど。


 
データ用では優秀なUSBポートですが、USB PDには非対応なので、ノートPCなどは充電できないものの、スマホなど5Wでこと足りるデバイスなら充電・給電可能です。



最大2TB対応のSD/microSDカードスロットも搭載

SDならびにmicroSDカードスロットも搭載し、USBポートほど高速ではないものの、SD3.0規格のUHS-1に対応し、最大104MB/sでの転送をサポートしています。

転送速度を計測したところ、読み込み・書き込みともに90〜100MB/s出ており、公称値どおりでした。

microSDカードスロットにも挿して互いにコピーし合う、USBメモリに移すといったこともでき、データ転送面では汎用性はかなり高いです。



購入方法
本製品は、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。
 

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ALMIGHTY DOCK nano1はこんな人におすすめ

ALMIGHTY DOCK nano1は「充電や映像出力はできなくてもいいから、データ転送に特化したコンパクトなハブが欲しい人」におすすめです。

USB-Cハブの中でも世界最小を謳うコンパクト設計は最大の武器。

ただし、その一方で充電や映像出力のポートはばっさりカットされているので、そういった用途で使いたい人は、Satechiの「On-The-Go マルチUSB-Cハブ」がおすすめです。

ALMIGHTY DOCK nano1レビューまとめ

本記事は「【TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1レビュー】コンパクトボディの5-in-1 USB-Cハブ」について書きました。

ALMIGHTY DOCK nano1は、世界最小クラスのボディに5-in-1のポートを搭載したUSB-Cハブです。

USBポートはいずれもUSB 3.2 Gen2に対応し、最大10Gbpsの高速データ通信をサポートしています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

購入方法
本製品は、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます。
 

メリット
  • 世界最小クラスの超小型ボディ
  • 5-in-1のマルチアダプター
  • USB-CとAはUSB 3.2 Gen2対応
デメリット
  • 映像端子は非搭載
  • USB PD非対応
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